日経広告研究所 夏季セミナー
『広告業界展望と2020年度下期の広告費予測』

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日経広告研究所の主要な研究活動のひとつは広告業界、広告市場の動きを絶えず注視することです。ここ一年間の広告界の動向をまとめて年次報告書『広告白書』を発行すると共に、「広告費予測」を毎年1月と7月に発表しています。今回の「2020年日経広告研究所 夏季セミナー」は、最新版『広告白書2020年度版』をテキストに、変化著しい広告界の現況を紹介し、さらに独自開発したモデルによる2020年度下期の広告費予測について解説します。今回の予測は前回1月以降の情勢、特にコロナ禍における経済情勢を加味したものになっています。広告界の現状と今後を考える機会として、本セミナーへのご参加をお待ち申し上げます。

本セミナーは新型コロナウイルス感染防止に向け、席の間隔を十分にとる、来場時に体温を測っていただくなどの対応をいたします。また状況に応じてオンラインでの開催とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください

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概要OVERVIEW

開催日時
2020年7月30日(木)
13:30~15:40 (開場13:00)
会場
日経茅場町カンファレンスルーム 東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館地下1階(東京メトロ茅場町駅下車)
受講料
日経広告研究所会員企業の方 5,000円/1名様(税込)  一般の方 10,000円/1名様(税込)

申込受付後に受講券をE-mailにてお送りします。受講券は印刷の上当日ご持参ください。
受講された方には、後日『広告白書2020年度版』を1冊郵送いたします。
定員
60人(満員になり次第、申し込みを締め切ります)
主催
日経広告研究所
申し込み締め切り
7月28日(火)
お問い合わせ
日経広告研究所事務局 03-5259-2626
E-mail:admin@nikkei-koken.gr.jp
内容

新型コロナウイルスの影響が広がり、広告市場の先行きに不透明感が漂っています。外出制限が直撃した業種では、広告出稿抑制の動きがみられます。その一方で、コロナ後の社会の新常態を先取りしようとする芽も育ち始めています。企業の広告活動はどう変わるか? 各メディアはどうなるか? 2020年度下期の動向を予測します。

プログラムPROGRAM

13:30~14:30 ①『広告白書2020年度版』に見る広告界の最新動向

新型コロナウィルス感染拡大は、社会経済活動に停滞をもたらし、企業の広告活動に大きな影響を与えています。こうした環境下において、人々の気持ちを盛り上げる共感型の広告やメッセージ性の強い企業広告など、新しいタイプの広告が見られるようになってきました。広告界の現状と今後の見通しについて数字と事例を交えて解説します。

14:40~15:40 ②2020年度下期の広告費予測 ~日経広告研究所・日本経済研究センターモデルによる~

新型コロナウイルスの影響が広がり、広告市場の先行きに不透明感が漂っています。外出制限が直撃した業種では、広告出稿抑制の動きがみられます。その一方で、コロナ後の社会の新常態を先取りしようとする芽も育ち始めています。企業の広告活動はどう変わるか? 各メディアはどうなるか? 2020年度下期の動向を予測します。

登壇者SPEAKERS

①坂井 直樹

日経広告研究所 研究部長  

1988年 慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。同年、日本経済新聞社に入社。広告営業に従事。03年広告局マーケティング調査部 兼 日経広告研究所研究員。06年社長室事業開発グループ担当次長。12年日経広告研究所主任研究員。17年研究部長。

②望月 均

日経広告研究所 主席研究員  

1979年日本経済新聞社入社、編集局証券部配属。93年証券部次長、2000年日経会社情報編集長などを歴任、04年から日本経済研究センター主任研究員。クロスメディア営業局企画部などを経て、17年4月から現職。

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