大学の約束 トップメッセージフォーラム2018 Part1
グローバル化・第4次産業革命が進む社会を担う理工系人材を
どう育ててゆくか!?
産学連携による戦略的理工系人材育成と大学の役割

グローバル化、AI社会、人生100年時代等、変革する世界の中で、様々な課題を抱えた日本では、「新しい価値の創造と技術革新」を担う人材の育成が急務です。本フォーラムでは、次代のテクノロジー社会を支える理工系人材育成について、「第4次産業革命で求められる資質」「戦略的な産学連携推進」の視点から、変革に意欲的な大学トップと企業ゲストスピーカーが登壇し議論を交わします。企業の人材育成・採用部門、産学連携教育・研究担当部門をはじめ、社会やビジネスの変化に敏感な経営・マネジメント層全般、また「次代の教育」について関心の高い保護者層など、多くの方を対象としています。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2018年10月23日(火)
13:00~16:45(予定)
会場
大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター
(東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 3F)
受講料
無料
定員
300名
主催

日本経済新聞社

 

共催

リクルートマーケティングパートナーズ

協賛

芝浦工業大学、成蹊大学、東京工業大学、東北大学

協力

日経サイエンス、POL

申し込み締切日

2018年10月17日(水) ※締切日、延長しました。

※ 申し込み多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。
※ 結果発表は「参加券」の送付をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「大学の約束~トップメッセージフォーラム2018~」事務局

TEL:03-3545-9832 (10:00~18:00 土・日・祝日は除く)

 

 

プログラムPROGRAM

13:00~13:20(予定) オープニング・リマークス

鹿児島 昌樹(日経サイエンス発行人)

13:20~14:40(予定) 第1部:大学&企業プレゼンテーション

「時代の理工系人材育成」のために、大学が取り組んでいる教育・研究、企業や社会が求めている人材像をプレゼンテーションいただきます。

<大学登壇者>
北川 浩 氏(成蹊大学学長)
益 一哉 氏(東京工業大学学長)
大野 英男 氏(東北大学総長)
村上 雅人 氏(芝浦工業大学学長)
<企業ゲストスピーカー>
丹羽 恵久 氏(ボストン コンサルティング グループ パートナー&マネージング・ディレクター)

15:00~16:45(予定) 第2部:産学連携セッション

第1部のプレゼンテーションを受けて、「AIやIoTなどを主軸にした第4次産業革命で求められる理工系人材の資質」「日本の産業力の向上や社会課題解決に向けて、産学連携やオープンイノベーションを拡大してゆくための具体的な方策」「人生100年時代に求められる大学の役割」等、幅広い視点から「次代を担う理工系人材育成と大学の役割」を議論してゆきます。

<登壇者>
北川 浩 氏(成蹊大学学長)
益 一哉 氏(東京工業大学学長)
大野 英男 氏(東北大学総長)
村上 雅人 氏(芝浦工業大学学長)
丹羽 恵久 氏(ボストン コンサルティング グループ パートナー&マネージング・ディレクター)
<ファシリテイター>
鹿児島 昌樹(日経サイエンス発行人)

登壇者SPEAKERS

北川 浩 氏

成蹊大学学長

1960年山口県生まれ。1984年一橋大学経済学部卒業。1989年同大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、同年、成蹊大学経済学部専任講師に就任。助教授を経て1999年同学部教授。学長補佐、キャリア支援センター所長、経済学部長などを歴任し、2016年より現職。専門分野は貨幣論、金融論、人材開発論。

益 一哉 氏

東京工業大学学長 工学博士

1979年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。82年同大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。1982年東北大学電気通信研究所助手。93年同大学電気通信研究所助教授。2000年東京工業大学精密工学研究所教授。同大学科学技術創成研究院長などを経て18年4月から現職。専門分野は電子デバイス、集積回路工学、ワイヤレスセンサネットワーク。

大野 英男 氏

東北大学総長

1954年東京都生まれ。82年東京大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程修了。北海道大学工学部講師、同助教授、IBMのトーマス・J・ワトソン研究所客員研究員を経て、94年東北大学工学部教授に就任。95年同大電気通信研究所教授、2013年同所長。18年4月より第22代東北大学総長に就任。The IUPAP Magnetism Prize(2003年)、日本学士院賞(2005年)、江崎玲於奈賞(2016年)など受賞多数。専門分野は、半導体物理・半導体工学、スピントロニクス。塩野七生の作品を愛読する。

村上 雅人 氏

芝浦工業大学学長 工学博士

専門は材料科学、超伝導。盛岡第一高等学校在学中にサンフランシスコに1年間留学。東京大学工学部金属材料学科卒、同大学院博士課程修了。超電導工学研究所研究室長、名古屋大学、岩手大学の客員教授などを歴任、2003年芝浦工業大学工学部材料工学科教授に就任。08年4月より副学長、12年4月より芝浦工業大学学長に就任。大学のグローバル化を推進し、14年スーパーグローバル大学創成支援に採択。

丹羽 恵久 氏

ボストン コンサルティング グループ パートナー&マネージング・ディレクター

慶應義塾大学経済学部卒業。国際協力銀行、欧州系コンサルティングファームを経て2004年にBCG入社。BCGパブリックセクター・プラクティスの日本リーダー。ハイテク・メディア・通信プラクティス及び組織・人材プラクティスのコアメンバーで、デジタルサービス開発、アライアンス戦略、シナリオプランニング、組織変革などを手掛ける。特に人材育成については、経営層からミドルクラス、またスポーツ/NPOなどのノンプロフィットまで含めて幅広く従事。共著書に『BCGが読む 経営の論点2018』(日本経済新聞出版社)。

その他のおすすめイベント、セミナーOTHER EVENTS & SEMINAR