日経ビジネスイノベーションフォーラム
宅配便 再配達防止で低炭素型社会へ
~COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン~

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様々な経済活動、そして私たちの生活は、宅配便を含めた物流システムによって支えられ、成り立っています。近年、インターネットを利用した通信販売の伸びとともに宅配便の取扱個数は急伸しており、2017年度の取り扱いは約42.5億個にのぼっています。一方で、全体の取扱個数のうち約2割が再配達という状況です。宅配便の再配達は、環境負荷の増加や社会的損失を招いていることから、再配達削減に向けて新たな取り組みが必要となっています。今、この問題解決に向けて、全国で様々な試みが行われています。課題報告や新しい取り組みの紹介を通じて宅配便再配達防止へのヒントを考えてまいります。

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概要OVERVIEW

開催日時
2019/2/1(金)
13:00~15:00(開場12:30)
会場
日経カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
受講料
無料
定員
200名
主催

環境省

共催

日本経済新聞社クロスメディア営業局

締め切り

2019年1月29日(火)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問合せ

「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーンフォーラム」事務局
Tel : 03-6812-8685(受付時間/9:30~17:30 土・日・祝日、12/27~1/3を除く平日)

プログラムPROGRAM

挨拶

森下 哲 (環境省 地球環境局長)

セッション1 取組報告(国土交通省)

山田 輝希 氏(国土交通省 総合政策局物流政策課長)

セッション2 全国の実証事業報告

山形県山形市:吉田 浩治 氏(山形市環境部環境課)
京都府宇治市:吉岡 智之 氏(宇治市市民環境部環境企画課)

セッション3 大学生による普及啓発の報告

堀 克紀 氏(青年環境NGO Climate Youth Japan 共同代表)
新荘 直明 氏(青年環境NGO Climate Youth Japan 国内政策事業統括)

パネルディスカッション 再配達削減のためにできること

堀 克紀 氏
新荘 直明 氏
松田 博和 氏(一般社団法人日本物流団体連合会 事務局長)
小木曽 稔 氏(一般社団法人新経済連盟 事務局政策部長)

モデレーター: 田中 陽(日本経済新聞社 編集委員)


※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

森下 哲

環境省 地球環境局長

山田 輝希 氏

国土交通省 総合政策局物流政策課長

吉田 浩治 氏

山形市環境部環境課

吉岡 智之 氏

宇治市市民環境部環境企画課

堀 克紀 氏

青年環境NGO Climate Youth Japan 共同代表

新荘 直明 氏

青年環境NGO Climate Youth Japan 国内政策事業統括

松田 博和 氏

一般社団法人日本物流団体連合会 事務局長

小木曽 稔 氏

一般社団法人新経済連盟 事務局政策部長

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