第2回 高齢社会における金融サービスを考える
シンポジウム「人生100年時代、変革する金融サービス」

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日本経済新聞社は「高齢社会における金融サービスを考える」をテーマに、金融庁とシンポジウムを開催します。第2回となる今回は、人生100年時代における住宅資産活用の課題や、認知症患者の急増に対応する、金融機関と医療機関との連携の可能性などについて議論します。

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概要OVERVIEW

開催日時
2019/3/25(月)
13:30~17:00 (開場13:00)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
500名
主催

日本経済新聞社

共催

金融庁

申込締切

2019年3月18日(月)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「高齢社会における金融サービス」シンポジウム事務局

TEL: 03-6812-8659 (受付時間 9:30~17:30、土・日・祝日除く)
FAX: 03-6812-8649
E-mail: finance-sympo@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:30~13:40 オープニングリマークス

田中 良生 氏(内閣府副大臣・金融担当副大臣)

13:40~14:00 基調講演①

「高齢社会における金融サービス像とは」
三井 秀範 氏(金融庁 企画市場局長)

14:00~14:20 基調講演②

「わたしと家族の、100年人生」
新田 恵利 氏(タレント・作家)

14:20~15:40 パネルディスカッション①

「人生100年時代に不可欠な住宅資産の活用」
<パネリスト>
石崎 浩二 氏(三菱UFJ信託銀行 執行役員 フロンティア戦略企画部長)
大垣 尚司 氏(移住・住みかえ支援機構(JTI)代表理事)
白根 壽晴 氏(日本FP協会 理事長)
浪波 哲史 氏(住宅金融支援機構 経営企画部長)
<コーディネーター>
大林 尚 (日本経済新聞社 上級論説委員)

15:40~17:00 パネルディスカッション②

「多業種連携で実現する健康長寿社会」
<パネリスト>
豊田 剛一郎 氏(メドレー 代表取締役医師)
中村 成志 氏(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 執行役員 経営企画部長)
柳澤 勝彦 氏(国立長寿医療研究センター 研究所長)
和瀬 幸太郎 氏(金融庁 企画市場局 市場課 市場企画管理官)
<コーディネーター>
大林 尚 (日本経済新聞社 上級論説委員)

登壇者SPEAKERS

田中 良生 氏

内閣府副大臣・金融担当副大臣

生年月日:昭和38年11月11日 (満55歳)
学  歴:立教大学経済学部卒業(昭和61年3月)
経  歴:(衆議院・埼玉15区 当選4回)
平成13年 1月 社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック 協議会会長
平成17年 9月 衆議院議員1期目当選(第44回総選挙)
平成24年12月 衆議院議員2期目当選(第46回総選挙)
平成24年12月 自由民主党国会対策委員会副委員長
平成25年 9月 経済産業大臣政務官
平成26年 9月 自由民主党副幹事長
平成26年12月 衆議院議員3期目当選(第47回総選挙)
平成26年12月 自由民主党副幹事長
平成27年10月 自由民主党経済産業部会長
平成28年 8月 国土交通副大臣
平成29年10月 衆議院議員4期目当選(第48回総選挙)
平成29年10月 自由民主党中小企業・小規模事業者政策調査会副会長
平成30年 1月 内閣府副大臣(第4次安倍内閣)
平成30年10月 内閣府副大臣(第4次安倍改造内閣)

三井 秀範 氏

金融庁 企画市場局長

1983年に大蔵省(現財務省)に入省。スタンフォード大学ロースクール(2000~2001)等への留学を経て、2001年より金融庁にて、監督局監督企画官、総務企画局信用制度参事官、市場課長、企業開示課長、総務企画局総務課長、参事官(監督局担当、信用・官房担当)、総務企画局総括審議官等を歴任し、15年7月より検査局長、17年7月より兼務で内閣府地域経済活性化支援機構担当室長。18年7月より現職。愛知県出身。東京大学法学部卒業。

新田 恵利 氏

タレント・作家

1968年3月17日 生まれ、埼玉県出身。
1985年 おニャン子クラブの会員番号4番としてデビュー。
1986年「冬のオペラグラス」でソロ・デビュー。
現在、寝たきりの実母の介護をしながら、夫とチワワ2匹と湘南で暮らす。趣味・特技 ハンドメイド、DIY、旅行。
2018年、熱海に終の棲家として中古住宅を買い夫婦でリフォームをDIY中。

石崎 浩二 氏

三菱UFJ信託銀行 執行役員 フロンティア戦略企画部長

1988年慶応義塾大学経済学部卒(社会福祉専攻)、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社後は、年金、相続、不動産、株主総会等の信託事業に幅広く従事するとともに、社会企業家の支援にも注力している。社会課題を解決するために開発した新商品「ずっと安心信託」「教育資金贈与信託まごよろこぶ」は日経ヴェリタス賞を連続受賞。現在は少子高齢化、インフラ事業、データ事業等の新商品開発を統括するフロンティア戦略企画部長を務める。

大垣 尚司 氏

移住・住みかえ支援機構(JTI)代表理事

1982年東京大学法学部卒、85年米国コロンビア大学LL.M、2011年博士(法学)。日本興業銀行、興銀フィナンシャルテクノロジー取締役、アクサ生命保険専務執行役員、日本住宅ローン代表執行役社長、立命館大学教授を経て17年より現職。移住・住みかえ支援機構代表理事、日本モーゲージバンカー協議会代表理事、立命館大学金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター長等を兼務。文化放送「大垣尚司と残間里江子の大人ファンクラブ」パーソナリティー。著書に『金融から学ぶ会社法入門』(勁草書房、2017)『金融と法』(有斐閣、2010)、『49歳からのお金』(日本経済新聞出版社、2010)等。

白根 壽晴 氏

日本FP協会 理事長

1977年早稲田大学法学部卒業。住友電気工業、税理士登録を経て、エフピーインテリジェンス代表取締役に就任。2002年日本FP協会理事に就任、12年より同協会理事長。理事長就任後も、精力的に全国の金融機関、行政機関、大学等の教育機関を表敬訪問し、日本FP協会との連携強化やFPの普及・促進に努める。

浪波 哲史 氏

住宅金融支援機構 経営企画部長

1987年東京大学法学部卒業、同年住宅金融公庫入庫。リスク統括部、業務推進部、経営企画部等を経て2013年4月に財務企画部財務戦略室長。15年4月より市場資金部長を経て、17年7月より現職。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。

豊田 剛一郎 氏

メドレー 代表取締役医師

1984年生まれ。2009年東京大学医学部卒業。脳神経外科医として勤務後、渡米しミシガン小児病院で脳研究を行う。その後、医療現場を離れ、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、ヘルスケア業界の戦略コンサルティングなどに従事。15年2月よりメドレーの共同代表に就任。著書に「ぼくらの未来をつくる仕事」。

中村 成志 氏

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 執行役員 経営企画部長

1991年九州大学工学部卒業。安田火災海上保険(現損害保険ジャパン日本興亜)入社後、経営企画部、革新企画室、営業企画部、本店営業部、企業営業部を経て2016年4月に経営企画部特命部長。翌17年4月より損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険にて法人営業部長を務め、18年より同社執行役員経営企画部長。

柳澤 勝彦 氏

国立長寿医療研究センター 研究所長

1980年新潟大学医学部卒業、米国国立衛生研究所研究員, 新潟大学脳研究所神経内科助手, 東京医科歯科大学医学部神経内科助手, 東京大学医学部脳研究施設病理学部門助手, 国立長寿医療センター研究所部長を経て、2005年 同研究所 副所長、10年国立長寿医療研究センター認知症先進医療開発センター センター長(併任)、15年より現職。

和瀬 幸太郎 氏

金融庁 企画市場局 市場課 市場企画管理官

平成10年 東京大学経済学部卒業、日本銀行入行
平成16年 内閣官房郵政民営化準備室主査
平成17年 金融庁監督局信用機構対応室課長補佐
平成21年 日本銀行金融機構局企画役補佐
平成22年 金融庁に転籍、金融庁監督局銀行第二課総括課長補佐
平成23年 金融庁監督局証券課証券監督管理官
平成25年 JETRO Hong Kong経済調査・企業支援部長
平成28年 内閣府規制改革推進室参事官補佐
平成30年 金融庁企画市場局市場企画管理官

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