日経電子版ビジネスフォーラム
マーケティング×テクノロジー2019
デジタル時代における『価値創造』とは?

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いつの時代においても、自社で開発した商品・サービスを世に送り出すには、マーケティング活動、戦略は必要不可欠です。昨今、消費者の価値観が多様化していることで、企業側の課題も高度で複雑になってきております。同時にマーケティングに求められる知識、手法の難易度も上がってきております。そのような状況下で、テクノロジーとデータをマーケティングと掛け合わせることで、ターゲットに的確なメッセージを伝えるとともに、時間の短縮、それによる人材の配置転換など、企業にとって効率的なビジネスを推し進めていくことが可能になってきているのは周知の事実です。まさにマーケティング×テクノロジーによって、企業や、商品・サービスの価値創造をし、それが経営戦略に繋げていくことの必要性が問われております。

本フォーラムでは、来場する方々の自社ビジネスに生かしていただくことを目的として、企業の経営者層やディシジョンメーカー、新規ビジネス開発担当者などを対象に、テクノロジーやデジタルの進化がもたらす企業の経営やマーケティングの変化と現状を紹介いたします。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2019/7/23(火)
13:00~16:10 (12:30開場)
会場
大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター ホール1・2
(東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 3・4階)
定員
340名
主催
日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット
申し込み締め切り
2019年7月19日(金)17時
※申込者多数の場合は抽選になります。抽選の結果は、当落に関わらず7月22日(月)までに入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
お問い合わせ
日経電子版ビジネスフォーラム「マーケティング×テクノロジー2019」事務局
◇専用電話 03-6812-8685(9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く) 
◇専用メールアドレス marketing2019@nex.nikkei.co.jp
参加費

無料

協賛(講演順)

プラスアルファ・コンサルティング、ヤプリ、博報堂

プログラムPROGRAM

13:00~13:30 (30分) 基調講演 ブランド理念経営のすすめ 企業ブランディングとコンテンツの力

一橋大学大学院
経営管理研究科国際企業戦略専攻教授、DBAプログラムディレクター
阿久津 聡 氏

デジタル時代において、戦略的ブランド経営は、デジタル機能を活用し、企業が商品性やサービス力、企業自体への『価値創造』を高め、持続的に業績を向上させる経営手法のヒントとなる。戦略的ブランド経営のすすめとマーケティング活動において企業ブランディングとコンテンツの力をどのように活用するか、事例を元にご紹介する。

13:30~13:50 (20分) セッション1 デジタル時代の顧客体験の提供に向けマーケティング部門のやるべきこと テクノロジーを活用した成功企業の共通点を解説

株式会社プラスアルファ・コンサルティング
執行役員 カスタマーリングス事業部 副事業部長
山崎 雄司 氏

事業戦略やマーケティングのデジタルシフトが注目される中、企業は商品やマーケティングのテクニックでの差別化が難しくなり、良質な顧客体験の提供にシフトしています。顧客体験の提供には、顧客を知り顧客に響く施策を実践する必要があり、必要なシステムの検討も進んでいる一方で、CRMやMAの戦略推進/導入を進めるも失敗したという声が後を絶ちません。本講演では、成果を出してきた成功企業の事例と共に、成功の秘訣を解説します。

13:50~14:10 (20分) セッション2 コミュニケーションがアプリに置き換わる時代、企業がアプリを提供する意味とは

株式会社ヤプリ
代表取締役 庵原 保文氏

スマートフォンの爆発的な普及によって、モバイル端末は企業のマーケティング活動において非常に重要な役割を担っています。テクノロジー先進企業は積極的に自社アプリを活用し、エンゲージメントと顧客満足度を向上させ、売上を伸ばし続けています。本講演では様々な業界に選ばれているアプリ開発プラットフォームを運営する「Yappli」より、企業のアプリ導入事例とその効果についてお話いたします。

14:10~14:30 (20分) セッション3 人と機械の対話。“データ×テクノロジー×人”による価値創造

株式会社博報堂
CMP推進局局長/シニアマーケティングディレクター
株式会社博報堂DYホールディングス
マーケティングテクノロジーセンター室長代理
中村 信 氏

大量のデータを活用して、顧客の解像度をあげる。新しいテクノロジーを活用して、顧客の理解を深める。そして、データやテクノロジーに、人の想像力と発想力を加えることで、価値を生み出す。大切なのは、「最新」と「人」の掛け算。博報堂のいくつかの試みを、お話しいたします。

14:30~14:40 (10分) 休憩

14:40~16:10 (90分) パネルディスカッション 企業のマーケティングにどうテクノロジーを活用していくのか

パネリスト:
 LINE株式会社 執行役員 広告ビジネス事業担当 池端 由基 氏
 ライオン株式会社 CXプランニング室長兼デジタルコミュニケーション開発室長 大村 和顕 氏
 一橋大学大学院 経営管理研究科国際企業戦略専攻教授、DBAプログラムディレクター 阿久津 聡 氏

モデレーター:
 日本経済新聞社 執行役員 デジタル事業統括補佐 三宅 耕二

テクノロジーの進化が企業のマーケティングにもたらす変化を概観し、その時代に求められるマーケティングの在り方を議論する。

登壇者SPEAKERS

阿久津 聡 氏

一橋大学大学院
経営管理研究科国際企業戦略専攻教授、DBAプログラムディレクター

山崎 雄司 氏

プラスアルファ ・ コンサル ティング
執行役員 カスタマーリングス事業部 副事業部長

庵原 保文氏

株式会社ヤプリ
代表取締役

中村 信 氏

株式会社博報堂
CMP推進局局長/シニアマーケティングディレクター
株式会社博報堂DYホールディングス
マーケティングテクノロジーセンター室長代理

池端 由基 氏

LINE
執行役員 広告ビジネス事業担当

大村 和顕 氏

ライオン
CXプランニング室長兼デジタルコミュニケーション開発室長

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