2019広研夏季セミナー開催
広告業界展望と2019年下期の広告費予測

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日経広告研究所の主要な研究活動のひとつは広告業界、広告市場の動きを絶えず注視することです。ここ一年間の広告界の動向をまとめて年次報告書『広告白書』を7月下旬に発行すると共に、「広告費予測」を毎年1月と7月に発表しています。今回の「2019年日経広告研究所 夏季セミナー」は、最新版『広告白書2019年度版』をテキストに、変化著しい広告界の現況を紹介し、さらに独自開発したモデルによる2019年度下期の広告費予測について解説します。今回の予測は前回1月以降の情勢を加味したものとなっています。経済のグローバル化やIT化が進み、消費増税を控え日本経済を取り巻く環境は一段と不透明感を増しています。広告界の現状と今後を考える機会として、本セミナーへのご参加をお待ち申し上げます。

 

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概要OVERVIEW

開催日時
2019/7/25(木)
会場
日経茅場町カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋茅場町2-6-1 日経茅場町別館地下1階(東京メトロ茅場町駅下車)
受講料
日経広告研究所会員企業の方 5,000円/1名様(税込)
一般の方 10,000円/1名様(税込)
※受講された方には、テキストとして『広告白書2019年度版』を1冊差し上げます。
定員
80名 ※定員に達し次第、締め切ります
主催
日経広告研究所
お問い合わせ
日経広告研究所事務局
TEL:03-5259-2626 FAX:03-5259-2632

プログラムPROGRAM

13:30~14:30 『広告白書2019年度版』に見る広告界の最新動向

日経広告研究所 研究部長
坂井 直樹

『広告白書2019年度版』をもとに、広告界の最新動向を解説します。スマートフォンやSNSの普及に伴って、今、生活者の情報行動が大きく変化しています。構造変化に対応した新しいタイプの広告も多数見られるようになってきました。企業の課題と解決のための取り組みを整理するとともに、今後の見通しについて、数字と事例を交えて説明します。

14:40~15:40 2019年度下期の広告費予測 ~日経広告研究所・日本経済研究センターモデルによる~

日経広告研究所 主席研究員
望月 均

米中貿易摩擦が激しさを増すにつれ、世界景気への影響を懸念する声が強まっています。一方で、消費者の心をつかむため、いかに広告媒体を効果的に組み合わせるか、企業は知恵を絞っています。個人情報保護が重視される中、インターネット広告の成長はどこまで続くのか、そして新聞、テレビなどの主要メディアの行方は? マクロ景気の予測値を基に、独自の計量モデルを使い、2019年度下期の広告費全体と各媒体の動向を予測します。

登壇者SPEAKERS

坂井 直樹

日経広告研究所 研究部長

1988年 慶應義塾大学文学部社会学専攻卒業。同年、日本経済新聞社に入社。広告営業に従事。03年広告局マーケティング調査部 兼 日経広告研究所研究員。06年社長室事業開発グループ担当次長。12年日経広告研究所主任研究員。17年研究部長。

望月 均

日経広告研究所 主席研究員

1979年日本経済新聞社入社、編集局証券部配属。93年証券部次長、2000年日経会社情報編集長などを歴任、04年から日本経済研究センター主任研究員。クロスメディア営業局企画部などを経て、17年4月から現職。

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