日経SDGsフォーラム 特別シンポジウム
東京海上日動創立140周年・マングローブ植林20周年記念
「地球の未来にかける保険
『マングローブ植林』を通じた社会価値創出」

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国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)」の達成に向けた企業の取り組みを支援するプロジェクト「日経SDGsフォーラム」。今回は創立140周年を迎えた東京海上日動とともにシンポジウムを開催。同社が20年にわたって継続してきたマングローブ植林の成果や今後に向けた課題を議論。さらに、人・地球・社会のサステナブルな未来づくりやSDGs達成への道のりについて考えていきます。

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概要OVERVIEW

開催日時
2019/10/8(火)
14:30~17:00 (開場14:00)
会場
東商グランドホール
(東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル)
受講料
無料
定員
350名
主催

日本経済新聞社、東京海上日動

締め切り

2019/9/20(金)

  • お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
  • 当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
  • ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。
お問い合わせ

「マングローブジンポジウム」事務局
TEL: 03-3545-2371 (10:00~18:00、土・日・祝日を除く)

プログラムPROGRAM

【第一部 14:30~15:50】

14:30~15:00 開会挨拶 ・ ビデオメッセージ

東京海上日動 取締役社長 広瀬 伸一
第73回国連総会議長 マリア・フェルナンダ・エスピノサ・ガルセス氏
ほか

15:00~15:50 NGOs 成果発表

公益財団法人オイスカ タイ駐在代表 春日 智実氏
マングローブ植林行動計画 ベトナム駐在代表 浅野 哲美氏
特定非営利活動法人 国際マングローブ生態系協会 理事長 馬場 繁幸氏 (琉球大学名誉教授、日本マングローブ学会会長)

15:50~16:00 休憩

【第二部 16:00~17:00】

16:00~16:55 パネルディスカッション

「地球の未来にかける保険」~サステナブルな未来づくり~

<パネリスト>
東北大学災害科学国際研究所 所長・教授 今村 文彦氏
国際自然保護連合(IUCN) 日本リエゾンオフィス コーディネーター 古田 尚也氏 (大正大学教授)
ほか

<コーディネーター>
BSテレ東「日経プラス10」 キャスター 榎戸 教子氏

16:55~17:00 閉会挨拶

※プログラムは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

登壇者SPEAKERS

マリア・フェルナンダ・エスピノサ・ガルセス氏

第73回国連総会議長 

María Fernanda Espinosa is the first woman from Latin America to become the President of the General Assembly of the United Nations.She is the fourth woman to lead the body in 73 years of UN history.

A geographer, a politician, a linguist and a poet, a very young Espinosa became a volunteer in the Amazon region to work with indigenous people, learning a great deal about the culture and the environment, before joining Rutgers University in the US.

Back in Ecuador, she was invited to be the Foreign Minister and later Minister of Defense. In 2008, another first, Espinosa became the first woman to represent Ecuador at the UN in New York.
On 17 September 2018, and 10 years after, she was backed at the UN to be sworn-in as the first latina woman to preside over the largest body of the United Nations representing 193 countries.

春日 智実氏

公益財団法人オイスカ
タイ駐在代表 

大学卒業後オイスカの職員となる。本部での啓発普及等の業務を経て、2003年よりタイ駐在代表に就任。以降、タイ各地での環境保全プロジェクトのコーディネートに携わる。ラノーンのマングローブ植林プロジェクトでは、現地行政機関との連携や、現地の人たちへの啓発活動等プロジェクト全体の調整を担う。タイ国内および東京海上日動等国外からのラノーン訪問者のコーディネートにも定評があり、日本そして世界とタイを結ぶ橋渡し役として活躍中。

浅野 哲美氏

マングローブ植林行動計画
ベトナム駐在代表

琉球大学農学部にて「マングローブの胎生種子の呼吸」について研究。卒業後1992年にACTMANGの前身である「株式会社砂漠に緑を」に入社し、同年にACTMANG所属となる。1993年にベトナムに赴任し、マングローブ植林プロジェクトを立ち上げ。現地の人たちの協力を得ながら、ベトナム北部、中部、南部での植林支援の他、ワークショップの開催、教材本の出版などの支援にも関わる。1年のうち11ヶ月はベトナムで暮らし、楽しみながらマングローブ活動を続けている。

馬場 繁幸氏

特定非営利活動法人 国際マングローブ生態系協会 理事長
(琉球大学名誉教授、日本マングローブ学会会長)

北海道生まれ。1978年琉球大学農学部に赴任。2005年琉球大学熱帯生物圏センター西表研究施設に異動し、定年退職後も西表島で暮らす。1990年に設立された国際マングローブ生態系協会の副理事長のちに理事長として世界各地でマングローブ研究だけでなく、その保全や再生活動に従事。2015年にキリバス共和国での10年以上にわたるマングローブ植林事業の功績により日本人として初の勲章を授かる。日本マングローブ学会会長。琉球大学名誉教授。農学博士。

今村 文彦氏

東北大学災害科学国際研究所 所長・教授 

専門は津波工学・自然災害科学で、津波被害の軽減を目指し、津波予警報システムの開発やeco-DRRも含めて太平洋での防災対策等の研究を数多く実施。主な受賞は、 NHK放送文化賞(平成26年)、 文部科学大臣表彰(科学技術振興部門,平成27年)、平成28年防災功労者内閣総理大臣表彰。津波数値技術移転国際プロジェクトTIMEの代表。内閣府中央防災会議専門調査会委員。東日本大震災復興構想会議検討部会等。

古田 尚也氏

国際自然保護連合(IUCN)
日本リエゾンオフィス コーディネーター
(大正大学教授)

東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。三菱総合研究所を経て、2009年よりIUCN(国際自然保護連合)の日本事務所の代表として生物多様性に関する国内外の政策展開に従事する。とくに東日本大震災以降は、生態系を基盤とした防災・減災(Eco-DRR)等の生態系を基盤とした解決策(Nature-based Solutions)の普及に努める。2015年より現職。共編・著書に「決定版!グリーンインフラ」(日経BP, 2017年)、「Asian Sacred Natural Sites」(Routledge, 2016年)ほか。大正大学地域構想研究所教授。

榎戸 教子氏

BSテレ東「日経プラス10」 キャスター

静岡県出身。大学時代にスペイン国立サラマンカ大学へ留学。さくらんぼテレビ、テレビ大阪のアナウンサーを経て2008年より経済キャスターに。数多くの経済番組でメインキャスターを務め、現在、BSテレ東「日経プラス10」(月曜~金曜夜10時~)、「NIKKEI日曜サロン」(日曜朝9時30分~)に出演中。企業経営者のインタビュー経験も豊富。趣味はランニング、ウクレレ。

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