【大阪開催】
日経産業新聞フォーラム
「製造業のデジタル変革
~製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)がもたらす未来~」

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IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)などにより、産業や社会のあり方は大きく変わろうとしています。ものづくりの現場も例外ではありません。工場内のあらゆる機器をつなげ、生産の見える化や効率化を図るスマート工場の実現を目指す動きは活発化しています。
本フォーラムではものづくりの現場におけるIoTやAIの活用といった製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)について紹介します。

 

◆大阪のほか、東京でも開催いたします。

11/28(木) 東京開催の詳細はこちら

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2019/12/2(月)
13:00~16:30(開場12:30)
会場
日本経済新聞社大阪本社 カンファレンスルーム
(大阪府大阪市中央区高麗橋1-4-2)
受講料
無料
定員
120名
主催

日本経済新聞社

協賛

アラスジャパン、ワイ・ディ・シー、KPMGコンサルティング

申し込み締切日

2019/11/21(木)

※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

※当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム事務局
TEL:03-6812-8659 (受付時間 9:30~17:30/土・日・祝日を除く)
E-mail: ss-forum@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:40 基調講演

「デジタル変革時代の我が国製造業をどう方向付けるか ~ものづくり・もの売りからConnectedによる価値形成へ~」
東京大学未来ビジョン研究センター シニアリサーチャー 小川 紘一 氏

13:40~14:20 セッション1

「エンジニアリング領域におけるDXの取り組み事例とDXを加速させるAras Innovatorのご紹介」
アラスジャパン 社長 久次 昌彦 氏

14:20~15:00 セッション2

「デジタルマスカスタマイゼーション改革 ~DXによる製品技術情報とSCMの融合~」
ワイ・ディ・シー 執行役員 共動創発事業本部長 田中 剛 氏

15:00~15:10 休憩

15:10~15:50 セッション3

「これからのトレンドが製造業に与える影響と求められるケイパビリティーとは」
KPMGコンサルティング 製造セクター ディレクター 吉田 浩章 氏

15:50~16:30 特別講演

「製造・物流現場における最先端ロボットピッキング実例」
MUJIN 営業本部 本部長 海野 義郎 氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

小川 紘一 氏

東京大学未来ビジョン研究センター シニアリサーチャー

100年に一度の経済革命が進行中です。価値形成の場がリアル空間からサイバー空間へシフト、多くの産業領域でゲームチェンジが起き、データ経由のConnectedが作り出すAFV(Asset Function Virtualization)型経済システムに転換しつつあります。データの価値を決めるのはリアル空間の現場力であり、だからこそ我が国の製造業がデジタル変革時代飛躍をするチャンスが到来しているのです。本講演では我が国の製造業の未来を予測する最善の方法について、具体的な取り組みをご紹介します。

久次 昌彦 氏

アラスジャパン 社長

今日、様々な業界でDXへの取り組みが加速しています。本セッションではエンジニアリング領域で取り組まれているDXの事例や実現に向けたポイントを紹介すると共に、DX時代に合わせ大幅にUXを改良したAras Innovator Ver12をご紹介します。

田中 剛 氏

ワイ・ディ・シー 執行役員 共動創発事業本部長

昨今コネクティッド・インダストリーズやIoTの事例が増えています。そうした事例の多くは工場の生産や物流領域の効率化や省人化の範囲で効果を出しています。しかし、受注や売上拡大といった付加価値向上テーマにおいては、いまだに、熟練営業マンや技術者の職人技やすり合わせ型による受注活動に頼っています。今取り組むべきは、製品技術情報を活用し、受注/売上増につなげる為のDX改革です。本講演ではそのような次世代型DX改革について事例を踏まえてご説明致します。

吉田 浩章 氏

KPMGコンサルティング 製造セクター ディレクター

日本の製造業における国際競争力の低下が叫ばれだして約20年。その間に、社会は所有と共有が混在するハイブリッド社会となり、市場の多様化が鮮明になりました。一方、日本の製造業の大部分では、技術革新を競争の源泉として製品中心のビジネスを続けていますが、既に技術革新のスピードは鈍化し、競争優位性は失われつつあります。社会や顧客のニーズが多様化する中、これまでの製品を中心としたビジネスモデルから顧客を中心とした新たなビジネスモデルへの対応を求められています。本講演では、このようなトレンドに対し、日本の製造業に求められるケイパビリティーについて、DX推進と合わせて解説します。

海野 義郎 氏

MUJIN 営業本部 本部長

製造・物流現場の人手不足の解決策として自動化が進められていますが、様々な自動化策の潮流の中でも、残された領域がピッキングです。MUJINは、ロボットを知能化するコントローラー(脳)に加え、多品種の商品に対して正しく認識を行うビジョン(眼)を独自開発する事で、ピッキング工程の自動化に成功。実際の現場で稼働している様々な実例を紹介すると共に、ロボット導入に至るまでの検討プロセスや留意点などを解説します。

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