日経BizGateセミナー 普及フェーズに入った新時代の労働力「RPA/AI」がもたらす生産性革命

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人手不足、生産性低迷、業務効率化の改善などが叫ばれる昨今、働き方改革とデジタル経営革新に取り組む企業が増えてきております。改革を推進する切り札としてRPAを導入する企業が増えてきており、活用領域は業種や会社規模を問わず拡大しております。さらに、人工知能(AI)を組み合わせたサービスも増えてきており、働き方改革を推進する原動力としてRPAへの注目は高まるばかりです。
RPA/AI導入による効率化を実現する企業も増えてきておりますが、思うように効果が発揮されないケースも散見されます。RPA/AIを導入することで生産性向上、効率化を実現させるには、導入成功企業やIT企業の知見が必要となります。

 

本セミナーでは、有識者の講演や具体的な事例を交えてRPAの最新動向をご紹介するとともに、生産性向上、効率化を実現するためのRPA、AIの導入、活用方法についてご紹介いたします。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2019/12/6(金)
13:00~17:20 (12:30開場)
会場
日本経済新聞社大阪本社 カンファレンスルーム
(大阪府大阪市中央区高麗橋1-4-2)
定員
180名
参加費

無料

申し込み締め切り

2019年12月4日(水)正午

※申込者多数の場合は抽選になります。
 抽選の結果は、当落に関わらず12月4日(水)頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛(講演順)

BluePrism、レイヤーズ・コンサルティング、アステリア、ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(講演順)

お問い合わせ

日経BizGateセミナー「RPA/AI」事務局

◇専用電話 03-6812-8685
        (10:00~17:00、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く)

◇専用メールアドレス rpaai@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:40 (40分) 基調講演 【『ゼロベースの仕事の棚卸』の推進とRPAの活用による働き方改革への取り組み】

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
業務改革推進部 担当部長
蔵田 康博氏

損保ジャパン日本興亜では、「変化に対応する俊敏性」「働きがい」「生きがい」の創造にむけ、2017年度より『ゼロベースの仕事の棚卸』を掲げ、ルーティン業務や不要なルール・業務の廃止や見直しを徹底してきました。今回は、ルーティン業務の見直しにおけるRPA活用について、事例等を交えながら紹介します。

13:40~14:20 (40分) セッション1 【国内外の事例から紐解くRPA/AI生産性向上の分岐点】

Blue Prism株式会社
エバンジェリスト
市川 義規氏

「RPAとAIを使って業務の生産性を向上させ、企業競争力を強化する」という取り組みは、手探りの状態から、まさに普及フェーズに入ろうとしています。しかし、企業内に普及させ効果を拡大させることは、国内外の事例から見ても容易ではありません。RPA/AIにも、普及させるための「要件」があるからです。このセッションでは、世界中の適用事例から見えてくるRPA/AIによる「革新的な使い方」と「普及のための要件」を明らかにします。

14:20~14:30 (10分) 休憩

14:30~15:10 (40分) セッション2 【RPAの理想と現実 ~RPAを真のデジタルレイバーにするための処方箋~ 】

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
事業戦略事業部 ディレクター
堂 克彦氏

働き方改革の切り札として、急速に普及しつつあるRPAですが、現実には、思い描いていた理想像とは裏腹に、開発や運用等において様々な課題を抱えているケースが少なくありません。本セッションでは、具体的な事例や関連ソリューションの活用を踏まえながら、RPAをステージアップするためのポイントをご紹介します。

15:10~15:50 (40分) セッション3 【業務自動化(RPA)のキモは”データ中心アプローチ”  〜RPAの精度を向上し、適用領域を拡張するデータ連携ツール】

アステリア株式会社
エンタープライズ本部 マーケティング部 部長
東出 武也氏

業務自動化の対象となる業務には、受発注処理やレポート作成など”データ”の入出力・変換に関わるプロセスが多く含まれており、”データ”そのものにアプローチすることでより効果的に自動化を行えるケースも多く見受けられます。本セッションでは、最新の事例を交えて、「”データ”に直接アプローチする」RPAとして、国内シェアNo.1のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」を活用した業務自動化のネクストステップをご紹介いたします。

15:50~16:00 (10分) 休憩

16:00~16:40 (40分) セッション4 【企業における RPA 活用事例と最近のトレンド】

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
RPA事業部 執行役員
湯川 政延氏

RPAソリューションの普及に伴い、各企業ではロボットを活用した業務効率化が進んでいます。
2016年からRPAに取り組み50社以上の導入事例を持つBTCが、各業界での導入事例や改善効果、及び、AI-OCRやChatBotなどの最近のトレンドをご紹介いたします。

16:40~17:20 (40分) 特別講演 【行き着いた先は二刀流RPA! DeNAのRPAを活用した業務改革】

株式会社ディー・エヌ・エー
IT戦略部 部長
大脇 智洋氏

2017年にRPAを導入したDeNA。現在では2種類のRPAを活用して、業務改善に取り組んでいる。DeNA独自のロボット導入の方法論や効果の大きかったRPA事例、二刀流のRPA活用に至った経緯や狙いについて紹介する。

登壇者SPEAKERS

蔵田 康博氏

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
業務改革推進部 担当部長

市川 義規氏

Blue Prism株式会社
エバンジェリスト

堂 克彦氏

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
事業戦略事業部 ディレクター

東出 武也氏

アステリア株式会社
エンタープライズ本部 マーケティング部 部長

湯川 政延氏

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
RPA事業部 執行役員

大脇 智洋氏

株式会社ディー・エヌ・エー
IT戦略部 部長

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