日経BizGateセミナー マネジメントに必要なAI知識とAIを活用した事業拡大戦略とは?

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【マネジメントの皆様、AIを上手に活用できていますか?】
 
AIの活用はコスト削減以上に、新事業開発や既存事業における新しい事業モデル、収益モデルの創造において重要な役割を果たします。
新事業開発においては自社の事情に合わせた戦略が必要になりますが、流行りに流されて、想定している事業規模との乖離など、思ったように進まないケースも多くみられます。
AI活用に取り組む事例が増えてきた半面、実証実験でつまずくケース、本番稼働で効果が出ないケースが多く聞かれるようになってきました。
多くの場合、それは事前に想定出来た結果なのです。マネジメントがAIに取り組むチームを作って任せるだけでなく、自らが適正な判断基準を持つことが 成功への近道になります。
今回のセミナーは、マネジメントがAIの技術的な知識を持たなくても、適正な判断をするためのポイントをご紹介します。
 
『現業の効率化』『新事業開発』…この2つを遂行していくためには今後、AIの活用が必要不可欠です。
「ITとAIは違うもの」と理解、認識することで、頓挫していたプロジェクトが進み出すことにもつながるはずです。
 
但し、AIは万能ではありません。あなたの会社に適合する活用法を、本セミナーからお持ち帰りいただければ幸いです。

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概要OVERVIEW

開催日時
2020/1/21(火)
13:00~15:40 (12:30開場)
会場
日経カンファレンスルーム
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
定員
200名
参加費

無料

申し込み締め切り

2020年1月17日(金)17時

※申込者多数の場合は抽選になります。
 抽選の結果は、当落に関わらず1月20日(月)頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛

株式会社マクニカ

お問い合わせ

日経BizGateセミナー「マネジメントに必要なAI知識とAIを活用した事業拡大戦略とは?」事務局

◇専用電話 03-6812-8685
        (9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く) 

◇専用メールアドレス bizgate@nex.nikkei.co.jp 

プログラムPROGRAM

13:00~13:50 (50分) 基調講演 【AIの戦略的活用によるイノベーション】

株式会社野村総合研究所
コーポレートイノベーションコンサルティング部 ビジネスイノベーショングループ
グループマネージャー
徳重 剛氏

AI技術の台頭、空前のイノベーションブームに後押しされ、各企業はさまざまなかたちでAI×オープンイノベーションの取組を行っています。一方で、何故AIなのか、何故オープンイノベーションなのか、という問いには的確に答えられないケースが散見されるのも事実です。AI活用には、一定の科学的根拠があり、またオープンイノベーションには、一定の論理的根拠があります。本講演では、その根拠について事例とともに解説いたします。

13:50~14:40 (50分) セッション1 【失敗から学んだマクニカの新事業開発、およびAI事業でみえてきた経営層、中間層におけるAI活用における課題】

株式会社マクニカ 
常務執行役員 新事業本部 本部長 兼 事業戦略室長
森 重憲氏

前半は、新事業開発責任者が失敗から学んだ、手法が先行しがちな新事業開発において、自社の新事業開発における目的と経営資源に基づいた新事業開発における競争戦略について。後半は、AI事業への取り組みでみえてきた、日本企業のAI活用における課題について。プロジェクトの成否はテーマ設定、スコープ設定の時点で概ね決まる。AIとITの違いを事例を交えて説明する。

14:40~14:50 (10分) 休憩

14:50~15:40 (50分) セッション2 【中国におけるAI産業の発展と、日本企業の向き合い方 】

株式会社マクニカ
新事業本部AI事業推進室・AI事業開発スペシャリスト
山本 良太氏

中国のAI関連産業は、ここ数年で飛躍的に発展し、米国と双璧をなすといわれております。 AIの社会実装も様々な領域で進み、日本に先行する事例も出ております。中国のAI新興企業や社会実装の事例を通じて、日本企業は中国のAIとどう向かい合うべきか、日本企業のAIの利活用はどうあるべきか、考えてみたいと思います。

登壇者SPEAKERS

徳重 剛氏

株式会社野村総合研究所
コーポレートイノベーションコンサルティング部
ビジネスイノベーショングループ
グループマネージャー

1999年慶應義塾大学大学院理工学研究科管理工学専攻修士課程修了。住友銀行(現・三井住友銀行)、医療ITベンチャー取締役を経て、野村総合研究所入社。専門はイノベーション(事業創出)支援、ベンチャービジネス、イノベーション政策実行支援。

森 重憲氏

株式会社マクニカ
常務執行役員 新事業本部 本部長 兼 事業戦略室長

マクニカネットワークス(マクニカ子会社)にてサイバーセキュリティ事業の立ち上げ、現地企業買収によるASEAN進出、事業戦略などを担当。2018年からマクニカの執行役員として主に新規事業に関する戦略、および新規事業の立ち上げを担当。

山本 良太氏

株式会社マクニカ
新事業本部AI事業推進室・AI事業開発スペシャリスト

電機メーカーなどで、半導体の研究開発に携わった後、上海に移住し、6年間現地勤務。中国勤務中に、中国のAI産業について調査し、社内外で講演を行った。
現在、マクニカ本社に転籍し、新規事業担当としてAI事業の立ち上げ中。

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