【名古屋開催】
SDGs あいちシンポジウム2020
~パートナーシップで築くSDGs達成の未来~

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SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標」であり、17の目標で構成されています。この17の目標は全てが関連し合っており、SDGsの達成には企業、大学、行政、NPO、そして県民の方々を含めたパートナーシップの構築が必要不可欠です。「SDGs達成に向けたパートナーシップ」とはどのようなものか。また、それによって見えてくる未来とはどのような世界か。このシンポジウムでは、身近な「環境」の視点から、いかに持続可能な未来を築きあげていくのかを来場者の皆様と共に考えます。

 

SDGsあいちシンポジウム リーフレット

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/2/27(木)
14:00~17:30 (開場13:30)
会場
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 2階大ホール
(愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)
定員
800名
参加費

無料

主催

愛知県

協力

日本経済新聞社 名古屋支社

締め切り

※定員に達したため、お申し込みを終了させていただきました。

  • お申込みは先着順となっております。定員に達し次第受付は終了させていただきます。
  • 定員超過により参加いただけない場合のみ、事務局よりご連絡をいたします。

  • ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には使用いたしません。
お問い合わせ

SDGs あいちシンポジウム運営事務局 (株式会社新東通信内)

メール: info@sdgs-aichi.com
電 話: 052-971-6233 (受付時間 10:00~17:00、土・日・祝日を除く)

プログラムPROGRAM

13:30 開場

14:00~14:10 主催者挨拶

愛知県知事 大村 秀章 (予定)

14:10~15:30 基調講演

「SDGs達成の鍵を握る自然共生と再生循環」
造園家・ランドスケープアーキテクト、東京都市大学 特別教授 涌井 雅之氏

15:30~15:45 休憩

15:45~17:15 パネルディスカッション

「パートナーシップで築くSDGs達成の未来」

リコージャパン株式会社 経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部 SDGs推進グループ 兼 広報グループ 太田 康子氏
中部大学 中部高等学術研究所/国際ESD・SDGsセンター 准教授 古澤 礼太氏
環境省 大臣官房 総合政策課 環境教育推進室 室長補佐 田代 久美氏
環境ボランティアサークル 亀の子隊 代表 鈴木 吉春氏 
愛知淑徳大学 交流文化学部 3年(「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」第5期修了生) 河村 友紀氏

ファシリテーター/一般社団法人中部SDGs推進センター 代表理事 戸成 司朗氏
コメンテーター/涌井 雅之氏

17:15~17:30 アンケート記入

※講演者、講演内容、タイムスケジュールは事前の予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

涌井 雅之氏

造園家・ランドスケープアーキテクト
東京都市大学 特別教授

造園・ランドスケープアーキテクトとして「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え、人と自然の空間的共存をテーマに多くの作品や計画に携わっている。代表的な仕事には「ハウステンボス」のランドスケーププランニングや「愛・地球博」における会場演出総合プロデューサーがあり、その会場計画や記念庭園の監修に携わっている。今という時代を「農業革命」「産業革命」に次ぐ人類第三の革命「環境革命」の時代と捉え、地球環境問題、とりわけ生態系サービス(生物多様性)を重視した人と自然の共生を目指した持続的未来に向けた戦略的方向を探りつつ、「地球は限りある囲われたエデン」であると説く。

著書/「景観創造のデザインデベロップメント」(綜合ユニコム)、「景観からみた日本の心」(NHK出版)、「奇跡と希望の松~なぜ一本の松だけが生き残ったのか」(創英社)、「いなしの智恵~日本社会は「自然と寄り添い」発展する」(ベスト新書)

受賞歴/東京農業大学「造園大賞」、日本造園学会「日本造園学会賞」、日本造園修景協会「下山奨励賞」、佐藤国際交流賞、国土交通大臣表彰 黄綬褒章

現在出演番組/TBS「サンデーモーニング」コメンテーター(日曜日8:00~10:00)

その他のおすすめイベント、セミナーOTHER EVENTS & SEMINAR

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