日経産業新聞フォーラム
「脱炭素社会への挑戦」脱炭素時代を生き抜く環境経営
~変える企業意識 変えるエネルギーの使い方~

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【お知らせ】

「脱炭素社会への挑戦」脱炭素時代を生き抜く環境経営~変える企業意識 変えるエネルギーの使い方~は 新型コロナウイルスによる肺炎の国内感染拡大を受け、ご来場予定の皆様の健康や安全面を第一に考慮した結果、3月27日に開催を予定しておりましたセミナーを延期させていただきます。

 5月~6月頃にセミナー開催する予定ですが、日程が決定した際には日経イベント&セミナーWEBサイトにて改めて告知いたします。

 なお、既にお申込みいただいた皆様には別途事務局よりご連絡させていただきます。

 

2015年 COP21 で採択されたパリ協定を契機として、企業はサプライチェーン全体での温室効果ガス( GHG )排出量削減取組みや脱炭素経営を行うことが求められるようになってきており、国際企業は SBT (Science Based Targets )やRE100(100% 再エネ導入)等の国際イニシアティブへのコミットを続々表明しています。企業が温暖化のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG 投資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース( TCFD )の提言においてもその重要性が言及されています。このように企業が経営戦略に温暖化をはじめとする環境要素を織り込むことは資金調達にも関わる重要な課題となってきているのです。本フォーラムでは脱炭素経営の取組における最新事例やその方針、具体的なソリューションを紹介し、企業が持続的成長を続けるための議論をいたします。

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概要OVERVIEW

開催日時
2020/3/27(金)
13:00~16:10(開場12:30)
会場
コングレスクエア日本橋 2F コンベンションホールにて開催予定だった当セミナーは開催延期となりました。
受講料
無料
定員
180名
主催

日本経済新聞社

協賛

オムロン フィールドエンジニアリング

締め切り

2020/3/19(木)12:00

*申込者多数の場合は抽選になります。
抽選の結果は、当落に関わらず3月19日(木)頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「脱炭素経営」事務局
TEL:03-6812-1062(受付時間 10:00~17:00、12:00~13:00土・日・祝を除く) 
E-mail: sp@nikkeipr.co.jp

プログラムPROGRAM

【お知らせ】
新型コロナウイルスによる肺炎の国内感染拡大を受け、ご来場予定の皆様の健康や安全面を第一に考慮した結果、3月27日に開催を予定しておりました当セミナーを延期させていただきます。

13:00~13:30 基調講演1

「脱炭素経営による企業価値の向上について(仮)」
環境省 地球環境局地球温暖化対策課・課長補佐 岸 雅明氏

【講演内容】
気候変動の激甚化により、世界は「気候危機」の時代に直面しようとしている。このような中、ESG金融の進展に伴い、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT、 RE100)などの脱炭素経営の取組が拡大している。このような脱炭素をめぐる最新の動向と環境省の取り組みを紹介する。

13:30~14:20 基調講演2

「エレクトロヒートが拓く省エネ・低炭素イノベーション」
日本エレクトロヒートセンター 会長 内山 洋司氏

【講演内容】
日本はCO2排出量を2050年までに80%削減、さらに今世紀末までにカーボンフリー社会を目指すことを掲げている。その達成には、需要家側の脱炭素化も不可欠になる。電気による加熱であるエレクトロヒートには、電気が持つさまざまな特性を利用することで、製造のロット数の増加による生産性向上だけでなく、熱のリサイクルによる大幅な省エネ・低炭素化のイノベーションを起こすポテンシャルがある。

14:20~15:10 セッション

「環境経営と経営力強化 ~先進企業が実践するエネルギー対策とは~」
オムロン フィールドエンジニアリング/エネルギーマネジメント事業本部 田渕 博史氏

【講演内容】
国内外の環境問題が大きく取り上げられるなか、「環境経営」を経営力強化につなげる取り組みが多くの企業で広がっています。また拡大する自然災害に対し、災害発生時のエネルギー確保を重要課題と捉える企業が急激に増えています。本講演では企業における対応事例を交え、考え方や対策などを紹介します。

15:10~15:20 休憩

15:20~16:10 特別講演

「ソニーの環境への取り組み~RE100達成への活動事例のご紹介」
ソニー 品質・環境部 ゼネラルマネージャー 鶴田 健志氏

【講演内容】
ソニーは2010年4月には環境計画「Road to Zero」を策定し、環境中期目標を5年ごとに設定しながら、環境計画「Road to Zero」の達成向けて活動を進めています。18年にRE100 に加盟し、40年までに自社の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指しています。ソニーの環境への取り組みやRE100達成への施策をご紹介いたします。



※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

岸 雅明氏

環境省 地球環境局地球温暖化対策課・課長補佐

内山 洋司氏

日本エレクトロヒートセンター 会長

田渕 博史氏

オムロン フィールドエンジニアリング
エネルギーマネジメント事業本部

鶴田 健志氏

ソニー 品質・環境部 ゼネラルマネージャー

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