日経電子版オンラインセミナー
広がるリーガルテック~新常態(ニューノーマル)時代を生き抜くビジネス戦略~

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ビジネスにおける法務業務の大半を占める紙による契約書の作成。それに伴う署名・捺印や契約書の郵送など、これまではそれが当たり前の業務でした。
しかし、政府が推し進める「デジタルガバメント計画」や、働き方そのものを問い直すきっかけとなった新型コロナウイルス感染症の拡大により、電子契約サービスや電子署名といったテクノロジーを活用した法務業務が大変注目されています。
本セミナーでは、これからのWithコロナ時代において、法務業務における”新しい当たり前(ニューノーマル)”となるソリューションの紹介をしていきます。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020年7月6日(月)13時~15時
アーカイブ配信

参加費

無料

申し込み締め切り

2020年6月30日(火)23時59分

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には視聴ページのURLを開催前日までにメールでお送りします。

当日はメールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。

※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛(講演順)

弁護士ドットコム、日本法務システム研究所、LegalForce、ロゼッタ

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。

・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。

・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。

・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「広がるリーガルテック」事務局

◇専用電話 03-6812-8685

        (9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く) 

◇専用メールアドレス legaltech@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:40(40分) 基調講演 新型コロナで変わる人・社会・ビジネス

早稲田大学ビジネススクール教授
内田 和成 氏

【講演内容】
新型コロナウイルス危機ではまず自分あるいは自社の身を守ることが大切であるが、それ以上に重要なことは、将来どんな世界になるかを考察し今から手を打っておくことである。
キーワードは、人々のマインドセット変化がもたらす行動変容である。人の気持ちが変われば、企業も変わらざるを得ないし、結果として社会も国も変わる。こうしたマインドセットの変化がビジネスに与える影響を読み解くヒントを提供する。

13:40~14:00 (20分) 協賛社講演(1) リーガルテックで加速する DX戦略

弁護士ドットコム株式会社
取締役 クラウドサイン事業本部長 / 弁護士
橘 大地 氏

【講演内容】
ハンコを押すために出社…テレワークを阻む壁となった日本企業の「ハンコ文化」。これをきっかけに電子契約をはじめとするリーガルテックの導入を検討し始めた企業も多いことでしょう。会社の中でもレガシーさが残る法務部門のデジタル化は、企業全体のDXを一気に加速させる可能性を秘めています。書類の電子化からAIまで、最新のリーガルテック事情とともにご説明いたします。

14:00~14:20 (20分) 協賛社講演(2) LAWGUE-契約書類型を問わないAIレビューとオンライン一気通貫で実現する業務改善-

株式会社日本法務システム研究所
代表取締役 / 弁護士
堀口 圭氏

【講演内容】
・契約書類型を問わない条項資産の活用、有利不利判定AIモデル
・最高水準書式集との連携
・リモートワークとセキュリティ
…オンラインエディタ・クラウドサイン連携が実現するセキュアな業務フロー。PC端末を問わず、私用PCローカルに機密ファイルを落とすことなく業務完結。
・自社特許機能ご紹介
・今後の展望

14:20~14:40 (20分) 協賛社講演(3) 法務のこれからと、リーガルテックのこれから

株式会社LegalForce
代表取締役CEO
角田 望氏

【講演内容】
コロナ禍の下においても、変わらないものがあります。それは法務の重要性とデジタル化の潮流です。本セッションでは、コロナ禍の下においても変わらない大きな潮流を踏まえながら、リーガルテックが果たすべき役割についてお話します。

14:40~15:00 (20分) 協賛社講演(4) 国際法務をスピードアップさせるAI自動翻訳

株式会社ロゼッタ
MT事業部 マネージャー
川崎 哲平氏

【講演内容】
近年、海外企業とのM&Aや、海外へ進出する企業が増加しています。それに伴い、国際法務のニーズはますます高まっています。契約交渉・契約書作成、紛争・訴訟の対応など、法務の専門的知識はもちろん、専門用語も含めた外国語対応が必要です。そのような国際法務業務を効率化するリーガルテックとして、AI翻訳が注目を集めています。AIの進化で、専門用語も高精度で翻訳できるロゼッタのAI翻訳について、活用ポイントをご紹介します。





※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

内田 和成氏

早稲田大学ビジネススクール教授

東京大学工学部卒業、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。
日本航空を経て、1985年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。
同社のパートナー、シニア・ヴァイス・プレジデントを経て、2000 年から2004年までBCG 日本代表を務める。2006年には「世界の有力コンサルタント25人」に選出された。2006年より早稲田大学教授。
ビジネススクールで競争戦略論やリーダーシップ論を教える他、エグゼクティブ・プログラムでの講義や企業のリーダーシップ・トレーニングも行う。
著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』(以上、東洋経済新報社)、『ゲームチェンジャーの競争戦略』(編著)『異業種競争戦略』(以上、日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(KADOKAWA)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)などがある

橘 大地氏

弁護士ドットコム株式会社
取締役 クラウドサイン事業本部長 / 弁護士

堀口 圭氏

株式会社日本法務システム研究所
代表取締役 / 弁護士

角田 望氏

株式会社LegalForce
代表取締役CEO

川崎 哲平氏

株式会社ロゼッタ
MT事業部 マネージャー

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