【リアル会場&Webライブ中継】
Ignite Tokyo 2020  日本のモノづくりをデジタル変革

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人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、ロボティクスなど最新のデジタル技術により、製造業など日本の産業が大きく変わろうとしています。北欧でも石油・ガス産業をデジタル技術で見える化し、データ活用を促すことでビジネスモデルを変革する「Ignite(イグナイト)」と呼ばれる産業革新活動が広がっています。本シンポジウムでは、その火付け役となったノルウェーのソフトウエア会社、Cognite(コグナイト)の創業者兼CEOを招き、日本のモノづくりなど産業界に必要なデジタルトランスフォーメーションについて議論します。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/10/22(木)
14:00~18:00 (開場13:30)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
会場内の聴講席をご用意する予定です。なお会場席の定員は申込締め切り時に決定し、抽選となる場合があります。
主催

MM総研

共催

日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

協賛

Cognite

締め切り

2020/10/16(金) 17:00

・会場席はお申し込み多数の場合、抽選のうえご登録いただいたメールアドレス宛に当選の発表をご連絡いたします。

・やむを得ない事情でWEBライブ中継のみに変更させていただく場合もございます。

・当選の発表は受講券メールのご連絡をもって代えさせていただきます。なお、会場席でお申し込みいただいた方で、会場席をご用意できなかった場合にはWEBライブ中継の視聴をご案内いたします。

・WEBライブ中継の視聴方法は、申し込み締め切り後にご案内します。

<お申込みされる方へのお願い>

 新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来場の際は必ずマスクの着用をお願いいたします。またご来場時に体温を測定させていただきます。咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

「Ignite Tokyo 2020」事務局

E-mail: ignite-tokyo2020@creative-net.co.jp

TEL:03-5159-2216 (受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日除く)

プログラムPROGRAM

14:00~14:05 オープニング

MM総研 代表取締役所長 関口 和一
Cognite 代表取締役社長 徳末 哲一氏

14:05~14:35 基調講演

「ニューノーマル時代への日本社会の再定義」
東京大学 大学院工学系研究科 教授 森川 博之氏

14:35~15:05 基調講演 (ビデオ出演)

「ポストコロナ時代の産業を築く最先端テクノロジー」
Cognite AS 創業者 兼 CEO ジョン・マーカス・ラービック(John Markus Lervik)氏

15:05~15:15 休憩

15:15~15:45 特別講演

「サービス製造業 デジタル化、サービス化と経営プラットフォーム改革」
シグマクシス 代表取締役会長 倉重 英樹氏

15:45~16:15 製品デモ (ビデオ出演)

Cognite AS 創業者 兼 CSO (Cheif Solution Officer) スタイン・ダニエルセン(Stein Danielsen)氏

16:15~16:40 講演1

「プラント操業のDXを牽引する設備保全のニューノーマル」
日揮 デジタルイノベーション室 室長付 金丸 剛久氏

16:40~17:05 講演2

「日本の装置産業におけるCognite Data Fusionの可能性と変革シナリオ」
アビームコンサルティング P&T Digital ビジネスユニット 豊嶋 修平氏

17:05~17:10 休憩

17:10~18:00 パネルディスカッション

「デジタル技術が促す日本の産業変革」
森川 博之氏 (東京大学 大学院工学系研究科 教授)
徳末 哲一氏 (Cognite 代表取締役社長)
百瀬 俊也氏 (千代田化工建設 常務執行役員 デジタルトランスフォーメーション本部 本部長 兼 CDO)
山本 順二氏 (横河電機 エグゼクティブアドバイザー)

モデレーター:関口 和一 (MM総研 代表取締役所長/元日本経済新聞社論説委員)
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

森川 博之氏

東京大学 大学院工学系研究科 教授

1987年東京大学工学部卒業、92年同大学院博士課程修了、博士(工学)。2006年東京大学大学院教授。02~07年NICTモバイルネットワークグループリーダ兼務。モノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。電子情報通信学会論文賞(3回)、情報処理学会論文賞、情報通信学会論文賞、ドコモモバイルサイエンス賞、総務大臣表彰、志田林三郎賞、情報通信功績賞など受賞。OECDデジタル経済政策委員会(CDEP)副議長、新世代IoT/M2Mコンソーシアム会長、総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員等。著書に『データ・ドリブン・エコノミー(ダイヤモンド社)』『5G 次世代移動通信規格の可能性(岩波新書)』など。

ジョン・マーカス・ラービック(John Markus Lervik)氏

Cognite AS 創業者 兼 CEO

1997年に、大手企業用検索エンジンを提供するファスト・サーチ社をノルウェーで創業。CEOとして日本を含め、グローバルに業績を展開拡大。2008年にマイクロソフト社による約1500億円での買収後は、本社バイスプレジデントとして企業用検索エンジン部門を担当。10年新たにパーソナライゼーションソフトウエアのCxense ASAを創業、14年オスロ証券取引所に上場。その後、16年ノルウエーにてCogniteを設立。従来の重厚長大型企業に、統合化されたビジュアル・デジタル・ツイン(デジタルトランスフォメーション)構築を可能にする、クラウド上のソフトウェアを提供している。ノルウェー工科大学(NTNU)で博士号取得。その論文は、1996/1997年度の最優秀博士論文賞(Esso賞)を受賞している。05年には、フォーブス誌のForbes E-Gangの一人に選ばれている。

徳末 哲一氏

Cognite 代表取締役社長

日本IBMでキャリアをスタートし、主に欧米のIT企業の日本法人立ち上げのスペシャリスト。PeopleSoft、BusinessObjects、Fast Search、Pivotal Software、Workdayの日本法人の初代社長/会長等を務めた。またこれまでに、PWC(PriceWaterhouseConsultants)の日本法人の取締役、マイクロソフト ジャパンの執行役、EMCジャパン(現DELL)の常務執行役等も務めている。スタンフォード大学大学院コンピュータサイエンス修士。

倉重 英樹氏

シグマクシス 代表取締役会長

1966年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本IBMに入社。93年取締役副社長。同年、プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(後のPwCコンサルティング)代表取締役会長に転身。2002年、IBMのPwCコンサルティング買収に伴い、IBMビジネスコンサルティングサービス代表取締役会長に。04年日本テレコム代表取締役社長。07年RHJインターナショナル・ジャパン代表取締役会長。08年5月シグマクシス代表取締役CEOに就任し、18年より現職。

百瀬 俊也氏

千代田化工建設 常務執行役員 デジタルトランスフォーメーション本部 本部長 兼 CDO

1984年千代田化工建設入社。主に海外ガス・LNGプラントのプロセス設計に従事。2012年ガス・LNGプロセス設計ユニットGM、15年技術本部本部長代行、16年AIソリューションユニットの設立に携わる。18年よりCDO(Chief Digital Officer)を務め、19年より現職。最近は主にプラントオーナー様向けデジタルソリューション提供事業及び社内DX推進の責任者として従事。

金丸 剛久氏

日揮 デジタルイノベーション室 室長付

日揮株式会社1997年入社。オイル&ガス処理プラントのプロセス設計に従事し、スタートアップ・性能試験・運転改善・改造案件に携わる。UK駐在を機に仕事のやり方が変わらないことに危機感を覚え、2017年より自社のITグランドプラン2030策定に中核メンバーとして参画。同時にプラントの設備保全にこそ変革のドライブが必要と感じ、18年より統合型スマート保全サービス「INTEGNANCE®」を立ち上げ、産業界のエコシステム構築に取り組む。

豊嶋 修平氏

アビームコンサルティング P&T Digital ビジネスユニット

外資系コンサルティングファームを経て、エンタープライズ向けITソリューションプロバイダに創業メンバーとして参画し、事業規模拡大に貢献。アビームコンサルティングにおいては先端Technologyを用いた業界・企業横断の変革案件/事業創出に従事。

スタイン・ダニエルセン(Stein Danielsen)氏

Cognite AS 創業者 兼 CSO (Cheif Solution Officer)

Cogniteのアプリケーションとソリューション開発を統括。Scala Computer Television、Fast Search & Transfer、Microsoftなどで多面的な経験をした後、Cxense ASAでは、チーフアーキテクトとして、ソフトウェアポートフォリオ全体の製品の相互運用性、相乗効果、UXの改善を担当。ノルウェー科学技術大学(NTNU)でコンピュータサイエンスの修士号を取得。

山本 順二氏

横河電機 エグゼクティブアドバイザー

1980年、横河電機に入社。サービス、システムエンジニアリング、マーケティング、情報システム、経営企画などの職務を経て、欧州統括会社副社長、本社取締役常務執行役員、横河ソリューションサービス取締役専務執行役員を歴任後、現在は主としてインダストリアルオートメーション事業、ライフイノベーション事業に関するエクゼクティブアドバイザーとして、多くの企画に関与している。

関口 和一

MM総研代表取締役所長
元日本経済新聞社論説委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88~89年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90~94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、96年より編集委員を24年間務め、2019年から客員編集委員。00年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆した。06年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、19年よりMM総研代表取締役所長。15~19年東京大学大学院客員教授、09~12年NHK英語国際放送のコメンテーターも務めた。著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』など。

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