日経MJフォーラム
「EC ソリューションピッチ 2020」
~集客・リピート・ CVR など難題攻略の突破口~【WEBライブ中継】

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新型コロナウィルス感染拡大の影響でEC利用度は高まっていると言われますが、消費自体が増えている訳ではなく、EC事業者間の競争はますます激しくなると考えられます。競争優位に立つために、商品力のほか、新規顧客の獲得、顧客満足度の向上、リピート購入促進など、様々な取り組みが求められます。当フォーラムでは、多くのEC事業者がもっている課題の解決法やソリューションをご紹介いたします。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/10/30(金)
13:00~15:20
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協賛

フューチャーショップ、ヤプリ、ナビプラス、オークファン、いつも.

締め切り

2020/10/26(月)

●登録されたメールアドレス宛に、後日、視聴案内メールをお送りします。
※インターネット環境があれば、通常のブラウザーで視聴可能となります。
●ご記入いただいた個人情報は、ご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用致しません。

■禁止・注意事項
●視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また、視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。
●視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

お問い合わせ

日経MJフォーラム「 EC ソリューションピッチ 2020」事務局

TEL:03-6812-1064 (受付時間 10:00~12:00/13:00~17:00、土・日・祝日を除く)
E-mail:mjf@nikkeipr.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:20 オープニングセッション「Withコロナ、AfterコロナでEC事業に求められること」

ECエバンジェリスト 川添 隆氏

コロナ禍による状況変化があり半年以上が経過。実績を上げている企業やブランドは、これまで実行していた施策をブラッシュアップしたり、もともと計画していたことを早めたりと強さに磨きをかけています。こういった市況のなかで、ECサイトはどのような取り組みが必要なのかについて、実例を交えて解説いたします。また、厳しい状況だからこそパートナー(サプライヤー)のチカラも必要で、ツールの選び方やコミュニケーションについてのおさらいもします。

13:20~13:40 セッション➀「急激なデジタルシフトの波が来た2020年 この波に乗るために必要な『スピード感』を身につけるコツをお伝えします」

フューチャーショップ 執行役員 セールス・マーケティング部 統括マネージャー 安原 貴之氏

新型コロナウイルスの影響で実店舗でのお買い物が難しくなり、消費者行動が変わった今、全ての事業者は否応なしにデジタルシフトを迫られています。このデジタルシフトは今後数年かけて少しずつ変化していくと思われていたものでもあり、いずれ対応しなければいけないものであったと言えます。今の消費者行動の変化に対応するために必要なのは「スピード感」です。スピード感を身につけられる「futureshop」とは何かをお伝えします。

13:40~14:00 セッション②「顧客との究極のつながりを生み出すアプリマーケティングとは?」

ヤプリ マーケティング本部 マーケティングスペシャリスト 島袋 孝一氏

コロナ禍において、生活者にとってのECの役割が激変しました。変容した環境下、よりダイレクトに顧客と寄り添 った「つながり」を創出したアプリが、価値・購買体験を生み出しています。400以上のアプリを支援するアプリプラットフォーム「Yappli」が、2020年上半期に取り組んだアプリEC事例をご紹介します。

14:00~14:20 セッション③ 「『いいね』を押して商品を見つける サイトでの探し物に楽しさをプラス『いいねファインダー』」

ナビプラス セールス&マーケティング部 柴田 愛美氏

「いいねファインダー」は、ECサイト上で表示される商品に「いいね」あるいは「よくないね」を押していくと、そのアクションに応じて商品が次々に入れ替わり表示され、ユーザーが自分の好みに合う商品を見つけることができる新しいサービスです。サイトでの探し物に楽しさをプラスし、「使って楽しい」「また来たい」サイト作りをお手伝いします。

14:20~14:40 セッション④「“儲かるEC事業”の作り方 ~地に足の着いたデジタル戦略のススメ~」

オークファン 執行役員 ソリューション第一事業部部長 田島 宜幸氏

「小売のEC化はコロナで5年は早まった」と言われています。ECが“主力事業”になる時代はすぐそこです。準備は万端でしょうか?EC売上は伸びていても十分な利益を伴って成長できている企業は、実はそう多くありません。ところが、社内外のデータを活用し、商品の“時価“をしっかりと理解すれば、すぐにでも粗利率を2~5%改善させることも可能です。データに基づくデジタル戦略について、実例も交えながらお話しします。

14:40~15:00 セッション⑤「メーカー向けEC売上20億突破手法と事例 9800件支援のEC/D2C戦略コンサル会社が教えるブランドのためのAmazon・楽天・公式ECマーケティングとは?」

いつも. マーケティング・研修グループ 執行役員 立川 哲夫氏

ECシフトが急速に進む中、メーカー・ブランドがECを最大活用して、消費者に直接販売する「D2Cモデル」構築が急務となっています。日本市場において多くの消費者と接点を持つためには、自社公式サイトはもちろん、楽天・AmazonなどのECプラットフォーム活用も必須となります。参入から3年でEC売上20億を突破したブランドの成長手法を共有いたします。

15:00~15:20 クロージングセッション「カスタマーエンゲージメントのスコアリングモデルについて」

カゴメ マーケティング本部 食品企画部 原 浩晃氏

EC業界はコロナ禍の中、改めて成長事業として注目されています。一方で、数年前から競合参入の激化、法改正等、顧客獲得効率が悪化している事業者は多く、また物流費、人件費の高騰等、事業収益の悪化リスクは高まっており、ここ数年で新規顧客獲得の偏重から既存顧客のLTVアップへ向けた戦略見直しが進んでおります。カゴメの通販事業(DtoC)においても、2018年から事業部内横断型のCRMプロジェクトを立ち上げ、エンゲージメント視点での取り組みを開始。その活動内容についてお話いたします。



※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者SPEAKERS

川添 隆氏

ECエバンジェリスト

全国のEC担当者を応援するECエバンジェリスト。企業再生を2社経験し、EC売上2倍以上に携わったのは5社。アパレル関連企業を3社を経験後、2013年7月よりメガネスーパーに入社。7年でEC関与売上は7倍、自社ECは月間受注は13倍に拡大。現在は親会社のビジョナリーホールディングス 執行役員として、EC事業・オムニチャネル推進などデジタルに関わる全てを統括。17年より代表を務めるエバンでは小売企業、B2Bスタートアップ、D2Cブランドのアドバイザーに従事。

安原 貴之氏

フューチャーショップ 執行役員 セールス・マーケティング部 統括マネージャー

受託開発を行う企業に新卒で入社し、エンジニアとして大手通信会社、自動車会社等のシステム開発に参画。2004年から上海現地法人立ち上げのため6年間上海に駐在。10年に帰国し、翌年フューチャーショップへジョイン。プロダクトの企画、アライアンス、マーケティングの責任者を経て、19年よりセールス・マーケティングを統括。

島袋 孝一氏

ヤプリ マーケティング本部 マーケティングスペシャリスト

2004年商業ディベロッパー「パルコ」入社。店舗リーシング・販促宣伝、経営企画室を経て、13年よりデジタルマーケティングに従事。16年総合飲料メーカー「キリン」に入社。グループを横断するデジタルマーケティング部に所属。LINE公式アカウント、SNS運営に従事。19年1月より「ヤプリ」にコミュニケーション本部 マーケティングスペシャリストとして参画。

柴田 愛美氏

ナビプラス セールス&マーケティング部

大学卒業後、ホームページ制作会社に営業職で入社。その後、2016年にナビプラスに入社。「NaviPlusシリーズ」の営業に携わりながら、新サービス「いいねファインダー」の企画を担当。今ハマっているのは釣りと卓球。茨城県出身。

田島 宜幸氏

オークファン 執行役員 ソリューション第一事業部部長

東京大学卒業後、戦略コンサルティングファームを経てオークファンへ。当社では、Amazon/楽天市場/ヤフーショッピング(paypay)などの流通データを解析・活用した『在庫管理AIソリューション zaicoban(ざいこばん)』の企画・統括を通じて小売業の支援を行う。

立川 哲夫氏

いつも. マーケティング・研修グループ 執行役員

メーカー・ブランドの日本流D2C戦略の提唱者の1人。主に、楽天市場、Amazonセラー、PayPayモールを同時に活用して、ブランドを維持しながら事業拡大を目指す企業に対して、モデル提言、戦略立案、実行計画策定を行っている。大手家電メーカー、コスメブランド、日用品メーカーの戦略立案研修も担当しながら、金融・証券会社の幹部向け研修会も多数行っている。執筆に関わった書籍『ECサイト[新]売上アップの鉄則119』・『先輩がやさしく教えるEC担当者の知識と実務』・『EC戦略ナビ』(マイナビ出版)。

原 浩晃氏

カゴメ マーケティング本部 食品企画部

2013年より通販事業に7年在席。異動当時70億規模で売上停滞していた事業部の売上回復から100億円を超える成長事業への転換に貢献。新規獲得領域において広告費削減の中、2年で顧客獲得効率を30%改善、獲得規模140%拡大に成功。18年事業部横断のCRMプロジェクトを立ち上げ、プロジェクトマネージャーとして、ファンレベルとLTVに相関する指標の開発に成功、LTV拡大戦略の推進に貢献。現在はカゴメに在席し店頭流通の商品企画に従事するとともに、社外で化粧品通販など複数社の事業支援を行う。

その他のおすすめイベント、セミナーOTHER EVENTS & SEMINAR

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