第2回アジア太平洋地政経済学フォーラム

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日本経済新聞社と米フーバー研究所は4月30日(月)、「第2回アジア太平洋地政経済学フォーラム」を米スタンフォードの同研究所で開催します。

米中両政府が制裁関税を互いに積み上げ貿易戦争の様相が強まるなか、北朝鮮も突如として外交攻勢に出るなど、ここへ来て国際政治経済を取り巻く動きが活発になってきました。中国の政治的・軍事的台頭、一国主義に走るトランプ米政権の政策で不透明感を増すアジア・太平洋地域の動向を巡り「日米知的交流プログラム・富士山会合」に参加する日米両国政府の元政府高官、専門家、学者、有力政治家らやフーバー研にゆかりの深い政府関係者、識者らが政府関係者、ビジネスリーダーを対象に開催します。

地政学リスクが国際規模で重要視される今、日米両国の専門家、政府関係者らが一堂に会し経済・通商、外交・安保問題のほか、会場のシリコンバレーに象徴される技術革新などを包括的に議論する場となります。コンセプトは「Geo-Economics Strategy(地政経済学的戦略論)」とし、日本、米国、中国など関係各国・地域が織り成す外交・安全保障政策に関する詳細な分析、その国際経済、貿易体制への影響などを具体的に検証していきます。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018/4/30(月)
13:00~18:00
会場
Hoover Institution (434 Galvez Mall, Stanford University, Stanford, CA, United States)
主催

日本経済新聞社、Hoover Institution

協賛

ノースロップ・グラマン・コーポレーション、ボーイング

特別協力

ANAホールディングス

定員

抽選にて5名様をご招待

※本フォーラムは招待者のみ参加可能です。 

※渡航、宿泊などにかかる費用は当選者のご負担となります。

締め切り

2018年4月24日(火)

※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、当選者には、4月26日(木)までに受講券メールをお送りいたします。

 当選の発表は受講券メールの連絡をもって代えさせていただきます。

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

登壇者

(予定、敬称略、五十音順)

【日本】

石破茂(元防衛相)

岡真臣(防衛省防衛政策局次長)

川島真(東京大学教授)

玄葉光一郎(元外務相)

神保謙(慶應義塾大学教授)

田中明彦(政策研究大学院大学長、前国際協力機構(JICA)理事長)

土屋大洋(慶應義塾大学教授)

長島昭久(元防衛副大臣)

森聡(法政大学教授)

森本敏(拓殖大学総長、元防衛相)

渡辺秀明(前防衛装備庁長官)

【米国】

レイ・ウォシュバーン(OPIC総裁)

ランドール・シュライバー(米国防次官補)

ジョン・テイラー(フーバー研究所主席研究員)

デビッド・ペリー(ノースロップ・グラマン コーポレートバイスプレジデント、チーフ・グローバル・ビジネス・オフィサー)

アルン・マジュムダール(スタンフォード大学教授)

アンジャ・マニュエル(Rice Hadley Gates, LLC 共同設立者兼パートナー)

ゲイリー・ラフヘッド(元米海軍作戦部長)

 

お問い合わせ先

第2回アジア太平洋地政経済学フォーラム事務局

event@makersmark.co.jp

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