【オンライン開催】
新時代のテレワーク術
~モチベーション、生産性どう上げる?~

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コロナ禍で急速に広がったテレワークは働き方の新しいスタンダードになりつつあります。通勤時間のロスを減らす、自宅などで集中した作業ができるといったメリットの半面、様々なデメリットも見えてきました。雑談が無い中でアイデアが浮かばない、ついつい時間を気にせず働き続けてしまうーー。コミュニケ―ションの手法も課題になっています。どうすれば高いモチベーションを保ちつつ、メリハリをつけながらパフォーマンスを上げ続けやすい環境を整えることができるのでしょうか。有識者から伺うほか、テレワークを早くから推進してきた企業に見えてきた課題点や導入して感じるメリットなど現場の声を聞きます。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2020/12/2(水)
13:00~15:35
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

締め切り

2020/12/1(火)17:00

*お申し込み頂きましたら、締め切り後ご登録いただいたメールアドレス宛に視聴URLをご連絡いたします。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本セミナーの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「新時代のテレワーク術」事務局
TEL:03-6812-8648(受付時間 9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
E-mail:telework2020@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~14:00 基調講演

「『ウィズコロナ』が導く、より良い生き方のヒント」
精神科医 名越 康文氏

14:05~15:35 パネルディスカッション

「新時代のテレワーク術 ~モチベーション、生産性どうあげる?~」

●パネリスト
関西学院大学 総合政策学部 教授 学部長 古川 靖洋氏
リンクグローバルソリューション カンパニー長 冨樫 智昭氏
サッポロビール 人事部長 川口 尚宏氏

●コーディネーター
日本経済新聞社 編集委員 田中 陽

登壇者SPEAKERS

名越 康文氏

精神科医

1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現:大阪精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、99年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析など様々な分野で活躍中。

古川 靖洋氏

関西学院大学 総合政策学部 教授 学部長

1985年慶應義塾大学商学部卒、1992年慶應義塾大学商学研究科博士後期課程修了。博士(商学)。98年より関西学院大学総合政策学部助教授、2003年4月から現職。19年4月より学部長。専門は、計量経営学、人的資源管理論。通産省によるニューオフィス運動開始頃から、オフィス環境とホワイトカラーの生産性・動機づけなどの関係を、アンケート調査に基づく多変量解析を駆使して、長年に渡り調査。現在は、ホワイトカラーの生産性向上策やテレワークと生産性の関連性の調査などに取り組んでいる。著書に『情報社会の生産性向上要因』、『テレワーク導入による生産性向上戦略』(いずれも千倉書房刊)などがある。06年から日本テレワーク協会アドバイザー、17年から日本経営品質賞判定委員に従事している。

冨樫 智昭氏

リンクグローバルソリューション カンパニー長

東京大学教育学部卒業後、リンクアンドモチベーション入社。大手企業向けの組織風土変革、理念策定/浸透、育成体系構築、採用強化、ダイバーシティ&インクルージョン推進等、組織人事領域の様々なコンサルティングに従事。組織改善クラウド「モチベーションクラウド」の大手企業向け事業立ち上げを経て、2018年、東日本の大手企業向け組織人事コンサルティング部門のカンパニー長に就任。事業責任者として数多くのプロジェクトを統括。20年、同社のグループ会社、リンクグローバルソリューションのカンパニー長に就任。人材開発・組織開発領域でのコンサルティングや教育研修を通じた企業のグローバル競争力向上を支援する事業を責任者として統括。

川口 尚宏氏

サッポロビール 人事部長

1988年サッポロビール入社、地方支社の営業、企画部門を経て2006年サッポロブランド戦略部グループリーダー、08年東北本部マーケティング部長、12年北海道本部マーケティング部長、15年から4年間、ブランド戦略部長。19年から人事部長。

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