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【WEBライブ中継・事前登録制】
日経社会イノベーションフォーラム
「これからの日本のクラウド基盤を考える
~安全かつ柔軟なデジタルガバメントの実現に向けて」


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ニューノーマル時代を迎えた中、社会のあらゆるところにデジタル変革の波が押し寄せています。変革を促すインフラとなるのがクラウドであり、政府もクラウドを基盤としたデジタルガバメント実現に向け取り組みを加速させています。デジタルガバメントの実現には、クラウド基盤の安全性・信頼性が裏付けされていることが不可欠であり、そのうえで柔軟かつ利便性の高いデジタルサービスを提供することが求められています。本フォーラムでは、ハイブリッドやマルチクラウドといった様々なクラウド活用が想定されるなか、その安全性や信頼性、基盤構築に向けた取り組みをはじめ、日本におけるデジタルガバメントの将来像を発信します。

 

【事前登録のご案内】

WEBライブ中継 視聴の事前登録受付中(無料)
事前登録いただくと、フォーラム終了後に、登壇者の講演資料もしくはパンフレット等の資料をダウンロードいただけます。
※資料ダウンロードに関しては、フォーラム終了後のタイミングでご登録いただいたメールアドレス宛にお知らせする予定です。ぜひ事前登録のうえ、ご視聴ください。
※承諾をいただいた登壇者の資料のみダウンロードいただけます。全ての資料がダウンロードできるわけではございません。また、資料の割愛、追加などがある場合がございます。予めご了承ください。

概要OVERVIEW

開催日時
2021/2/15(月)
13:00~16:20
受講料
無料(事前登録制)
主催

日本経済新聞社

後援

高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部、サイバーセキュリティ戦略本部、経済産業省、総務省、
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート

協賛

NEC、NTTデータ、日立製作所、富士通

締め切り

2021/2/10(水)

※WEBライブ中継の視聴方法は、申し込み締め切り後にご案内します。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。
※プログラムの内容、タイムスケジュール、講師は事前の予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

「日経社会イノベーションフォーラム」事務局
TEL:03-6812-8685(受付時間/9:30〜17:30、土・日・祝日を除く)
E-mail: social-innovation@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

13:00~13:05 ご挨拶(ビデオメッセージ)

デジタル改革担当大臣 平井 卓也氏

13:05~13:15 キーノートスピーチ

内閣情報通信政策監・政府CIO 三輪 昭尚氏

13:15~13:45 基調講演

「内閣サイバーセキュリティセンターの取組及び「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」について」
内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 副センター長 内閣審議官 山内 智生氏

13:45~14:05 企業講演

「クラウドがもたらす、新たなデジタル変革と価値 ~デジタル・ガバメントとデジタル社会に貢献する富士通の取り組み~」
富士通 デジタルインフラサービスビジネスグループ 戦略企画・プロモーション室 室長 伊井 哲也氏

14:05~14:25 企業講演

「デジタル変革に応えるソーシャルデザイン ~ 社会を俯瞰したサービス設計とクラウド活用 ~」
NTTデータ 技術革新統括本部システム技術本部長 田中 秀彦氏

14:25~14:40 休憩

14:40~15:00 基調講演

「茨城県庁のDX実現に向けた取組について」
茨城県知事 大井川 和彦氏

15:00~15:20 企業講演

「未来を築くデジタル社会のために!-デジタル・ガバメントから広がるニューノーマルの世界-」
日立製作所 サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE 本部長 加藤 明氏

15:20~15:40 企業講演

「本格化するデジタル・ガバメントの実現に向けて~NECが考えるクラウド活用の要諦~」
NEC 執行役員 林 良司氏

15:40~16:20 特別セッション

「日本のデジタルガバメントの将来像」
慶應義塾大学 教授 村井 純氏
早稲田大学電子政府・自治体研究所教授/NPO法人国際CIO学会理事長 岩﨑 尚子氏
MM総研 代表取締役所長/元日本経済新聞社論説委員 関口 和一氏



※プログラムの内容、タイムスケジュール、講師は事前の予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

登壇者 Speaker

平井 卓也氏

デジタル改革担当大臣

1958年香川県生まれ。上智大学卒。電通、西日本放送社長等を経て、2000年、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続7回当選。自民党政調副会長、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党IT戦略特命委員会委員長等を歴任。18年第4次安倍改造内閣にてIT政策担当大臣、内閣府特命担当(科学技術・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)大臣就任。19年10月自民党デジタル社会推進特別委員長に就任。20年菅内閣にてデジタル改革担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)就任。

三輪 昭尚氏

内閣情報通信政策監・政府CIO

1974年大林組入社。IT戦略企画室長、大林USA代表取締役社長、常務取締役原子力本部長、技術本部長、情報システム担当、取締役専務執行役員、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室情報通信技術(IT)顧問等を経て、2018年7月から現職。

山内 智生氏

内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 副センター長 内閣審議官

1989年旧郵政省(現総務省)入省。2018年8月より現職。現職にて、サイバーセキュリティ戦略本部事務局を担当しており、現職就任前、同センター参事官として、18年7月に閣議決定されたサイバーセキュリティ戦略をとりまとめた。現職では、この戦略に基づき、官民の枠を超えた情報共有を行うサイバーセキュリティ協議会に関するサイバーセキュリティ基本法の改正及び協議会設立に携わった。総務省では、第4世代移動通信システム、多言語翻訳など情報通信関係の研究開発、携帯電話や無線LANの技術基準の策定などの電波監理を主に担当している。また、NISCでは、重要インフラ担当も経験しており、分野横断的に必要度の高い対策をまとめた安全基準の策定、官民の情報共有体制の強化等についての重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第3次行動計画をとりまとめた。

伊井 哲也氏

富士通 デジタルインフラサービスビジネスグループ 戦略企画・プロモーション室 室長

1990年富士通入社。データーセンター・エッジ・クラウドを中心にITインフラサービスの運用業務・戦略策定・新商品開発業務を担当。シンガポールに駐在しアジア域のITインフラサービスの責任者として現地事業開発をリード。2019年にデータセンターサービス事業本部長に就任、20年4月より現職。富士通の全社DXプロジェクト「フジトラ」に参画し、富士通のデジタル化変革にも取り組む。

田中 秀彦氏

NTTデータ 技術革新統括本部システム技術本部長

1995年NTTデータ入社。現職は技術革新統括本部 システム技術本部長としてシステム開発に関わる技術の横串組織として技術面からビジネス拡大へつなげる役割を担当。入社以来技術の横串組織に所属しアプリケーション開発、システム基盤の両面から公共、金融、法人など数多くのシステム開発に従事。大規模ミッションクリティカルのプライベートクラウドやパブリッククラウドのプロジェクトリーダも経験。近年ではクラウド戦略室を立ち上げ、クラウド関連技術の標準化やクラウドビジネスの拡大に取り組んでいる。

大井川 和彦氏

茨城県知事

1964年茨城県土浦市生まれ。88年東京大学法学部卒、96年ワシントン大学ロースクール卒。88年通商産業省入省。シンガポール事務所長、経済産業省商務流通政策グループ政策調整官補佐等を経て2003年退官後、マイクロソフトアジアに入社。10年シスコシステムズ専務執行役員パブリックセクター事業担当に就任、16年ドワンゴ取締役。17年9月より茨城県知事。

加藤 明氏

日立製作所 サービス&プラットフォームビジネスユニット Software CoE 本部長

1992年に日立製作所に入社し、メインフレーム向け仮想化システム開発に従事。その後、社会基盤を支える金融・公共分野で、オープンマイグレーションの企画やプラットフォームソフトウェアの開発を経験し、お客さまのシステム移行をプラットフォームビジネスの視点で一貫して支援してきた。2020年4月にクラウドCoEを立ち上げ、日立のクラウド事業をけん引している。

林 良司氏

NEC 執行役員

1988年にNEC入社以来、官公庁マーケットを担当。バイオメトリクスやパブリックセーフティ関連事業の開発に長年従事。2018年に執行役員就任後、Society5.0時代における新しい未来社会の実現を目指し、社内外の先端技術を駆使したパブリック事業推進に幅広く取り組んでいる。

村井 純氏

慶應義塾大学 教授

工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。88年WIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、他各省庁委員会主査等を多数務め、国際学会等でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

岩﨑 尚子氏

早稲田大学電子政府・自治体研究所教授
NPO法人国際CIO学会理事長

専門はCIO、デジタル・ガバメント、高齢社会と情報社会の融合等。早稲田大学大学院博士課程修了(国際情報通信学博士)、総務省「政策評価審議会」委員、APECプロジェクト”スマート・シルバー・イノベーション”委員長、国際CIO学会世界連合副会長、シンガポール南洋理工大学ARISE諮問委員等を兼務。国際ITリーダー賞(2015年)、“女性CIO・ICTリーダーシップ賞”(2017年)いずれもInternational Academy of CIOより受賞。書籍は“A Decade of World e-Government Rankings” (IOS Press, Co-editor, 2015)他、多数。

関口 和一氏

MM総研 代表取締役所長
元日本経済新聞社論説委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88~89年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90~94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、96年より編集委員を24年間務め、2019年から客員編集委員。00年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆した。06年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、19年よりMM総研代表取締役所長。15~19年東京大学大学院客員教授、09~12年NHK英語国際放送のコメンテーターも務めた。著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』など。


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