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日経電子版オンラインセミナー
DX実現のカギを握るデータドリブン経営


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デジタルトランスフォーメーションの推進が進む中、ビジネスにおけるデータ活用が最重要課題となっております。データに基づいて経営的な意思決定を行うデータドリブン経営は、これまでの常識が大きく変わり始めているニューノーマル時代において必須であり、新しい視点でのビジネス戦略が求められております。客観的、合理的、そして速やかな意思決定が可能となるデータドリブン経営は、企業価値、競争力を著しく高めます。データを資産として蓄積、管理し、価値を創出することが重要ですが、データ量、種類は日々加速度的に増え続けており、どうやってそれらをビジネス価値に結びつければよいのか?実現までには解決しなければならない課題が多いのも事実です。

 

本セミナーではデータドリブン経営の重要性や実践企業の先進事例、成功のためのプロセスなど、有識者の知見を交えてご紹介します。

概要OVERVIEW

開催日時
2021年3月23日(火)13:30~16:00
参加費

無料

申し込み締切

2021年3月19日(金)13:00

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には視聴ページのURLを開催前日までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛

インフォマティカ・ジャパン、キーエンス、アステリア、キヤノンITソリューションズ

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合はございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「データドリブン」事務局
◇専用電話 03-6812-1063 (10:00~17:00、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く) 
◇専用メールアドレス sec@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:30~13:55 (25分) 基調講演 DX時代の「鍵」となる日本の戦略と企業経営

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐
沼尻 祐未氏

【講演内容】
DX時代には、分野を問わず様々なデータやシステムが連携した、新しいサービスの創出が期待されます。しかし、その礎となるデジタルインフラは業種・企業・部署ごとにバラバラで、日本企業はデータ駆動型ビジネスを十分にできない状況です。データやシステムを繋ぐ全体の見取図(デジタルアーキテクチャ)をいかに設計できるか、次なる成功はこの点にかかっています。
本セッションでは、政府が考えるデジタル戦略の次の一手を現在の取組を交えてご紹介します。

13:55~14:20 (25分) セッション1 国内外のデータマネジメントの最新潮流、事例から読み解くその成功要因とは?

インフォマティカ・ジャパン株式会社 センターオブエクセレンス部 ソリューションアーキテクト
森本 卓也氏

【講演内容】
COVID-19の感染拡大は大きな被害をもたらす一方で、あらゆる企業や業種におけるデジタル化やデジタル活用の取り組みを促す役割を果たしています。その取り組みを実現するためには、データの民主化、データガバナンス、データセキュリティ、データ品質などのデータマネジメントを従来とは異なる水準で達成することが必要です。本講演では、デジタル化やデジタル変革の最新トレンド、および世界各国の成功事例・先進事例を紹介しながら、いまこそ日本企業が取り組むべきデータドリブン経営のためのデータマネジメントを解説します。

14:20~14:45 (25分) セッション2 キーエンスの高収益を支えるデータ活用「試行錯誤の歴史」

株式会社キーエンス データアナリティクス事業 販売促進グループ マネージャー
柘植 朋紘氏

【講演内容】
データを活用した営業/マーケティングの最適化が、キーエンスの高収益を支えています。

今回は、営業利益率50%超のキーエンスが、過去20年以上にわたり、「データ活用」をどのように試行錯誤させ、社内に浸透させていったか、立ちはだかった「3+1の壁」は何か?どう乗り越えたか?などを、当時のエピソードを交え、お伝えします。

あくまでキーエンスの例ですが、DXを進める皆さんのヒントになれば幸いです。

14:45~15:10 (25分) セッション3 データドリブンを成功に導くファーストステップ!データ連携によるデータ活用手法とは

アステリア株式会社 エンタープライズ本部 マーケティング部・部長
東出 武也氏

【講演内容】
昨今、DX推進に欠かせないキーワードとして「データドリブン」が注目され、データ活用が経営戦略に重要な要素となっていますが、大半の企業ではデータ活用が思うように進んでいません。
本セッションではデータドリブン経営を実現するためのファーストステップとして、ノーコード開発で柔軟性の高いデータ連携基盤を構築し、シームレスなデータ活用を実現するポイントをご紹介します。

15:10~15:35 (25分) セッション4 ~先進技術を生かした効果的なデータ活用を促進~お客さまのDXを支援するキヤノンITS流データマネジメントサービス

キヤノンITソリューションズ株式会社 デジタルソリューション開発本部 データマネジメント技術部長
大場 聡氏

【講演内容】
コロナ禍でお客さまのデジタルトランスフォーメーションの取り組みが加速し、日々の企業活動において大量に生み出されている情報を適切に整理・分析して有効に活用するデータドリブン経営が注目されています。本セッションでは、データ収集方法の検討から安全な管理・運用、実際の利活用までをワンストップで提供するキヤノンITS流データマネジメントサービスをご紹介いたします。

15:35~16:00 (25分) 特別講演 デジタルトランスフォーメーションとデータの実践的考察

株式会社 三菱ケミカルホールディングス フェロー
岩野 和生氏

【講演内容】
デジタルトランスフォーメーション(DX)による企業変革についてこの数年実践してきた経験をもとにその道程と要点、さらに、データに関して、考察や気づきについて触れたい。DXを 「すべての関係性にデジタルの技術と思想によって、変革を起こし、新しい価値を生み出す」 ものと定義し、その道程を基礎づくり、戦略的発展、社会との関係の三段階とする。データについては、その半減期、賢い判断・選択への道に関して考察したい。


※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

沼尻 祐未氏

経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐

2014年、経済産業省入省、資源エネルギー庁にて天然ガス・レアメタル等の資源戦略や、再生可能エネルギー政策を担当した後、官邸や関係省庁との調整役を担う大臣官房総務課を歴任。2018年6月より現職、経済産業省のデジタル戦略のコンセプトとして提唱した「Connected Industries」の主担当として、「ものづくり」「自動走行・モビリティ」等をはじめとした、産業分野のAI・IoTやデータの活用の推進政策を担当。

森本 卓也氏

インフォマティカ・ジャパン株式会社
センターオブエクセレンス部 ソリューションアーキテクト

日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ITアーキテクトとして10年以上に渡り金融を中心としたサービス活動を担当。数千人規模の超大規模プロジェクトの立ち上げから運用などに従事。その後Software事業部 ソリューションセールスとして、業種業界問わず開発支援、DevOpsを中心としたプリセールス活動に従事。現在は現職にて、ソリューションアーキテクトとして、日本全国のお客様向けにデータマネジメントの推進、普及活動に尽力。

柘植 朋紘氏

株式会社キーエンス データアナリティクス事業 販売促進グループ マネージャー

新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・約5年間の人事採用担当を経て、約10年間マーケティング(販売促進・Webマーケティング)に従事。 現在は、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基に開発した『データ分析ソフトウェアKI』を、新規事業として立ち上げ中。

東出 武也氏

アステリア株式会社 エンタープライズ本部 マーケティング部・部長

SIerでのPM経験を経て、2001年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社、2017年よりデータ連携ツール「ASTERIA Warp」のプロダクトマネージャーを務めている。

大場 聡氏

キヤノンITソリューションズ株式会社 デジタルソリューション開発本部 データマネジメント技術部長 

現職に至るまで15年以上データ連携基盤やシステム統合のプロジェクトに携わり、金融・製造・流通業界のお客さまを中心にソリューションを提供。現在はDMP/CDP・AI/BI分析・MAの導入支援およびカスタマーサクセスを担当。

岩野 和生氏

株式会社 三菱ケミカルホールディングス フェロー

IBMでの研究開発、新規事業開発を経て、国立研究開発法人 科学技術振興機構でのIT政策立案補助、三菱商事でのビジネス開発部、デジタル戦略部顧問を経て、2017年より三菱ケミカルホールディングスにてチーフデジタルオフィサーとしてデジタルトランスフォーメーションの実践に関わる。2020年より現職。


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