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NIKKEI睡眠カンファレンス
~健康経営と睡眠を科学する~


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社員の睡眠と健康経営を探る

日本経済新聞社はシンポジウム「NIKKEI睡眠カンファレンス ~健康経営と睡眠を科学する~」を開催します。コロナ禍で健康経営に取り組む企業が増えるなか、社員の睡眠対策が生産性向上のために重要であることを産官学で討議します。

概要OVERVIEW

開催日時
2021/4/27(火)
13:00~16:15(開場 12:30)
会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
受講料
無料
定員
150名
主催

日本経済新聞社

特別協賛

西川、ヤクルト本社

後援

経済産業省

締め切り

2021/4/19(月)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

<お申し込みされる方へのお願い>
本シンポジウムでは、十分な感染症対策を行ったうえで、WEBでの配信に加え、実際の会場で聴講していただくことを検討しております。ご登録時に会場での聴講を希望するか、またはWEB中継での聴講を希望するか、ご意向をお聞きしています。
※会場での聴講が可能かどうかは、感染拡大の状況や安全面を十分に考慮した上で決定いたします。WEB聴講のみとなる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

「NIKKEI睡眠カンファレンス」事務局 
E-mail: suimin@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

13:00~13:05 主催者挨拶

日本経済新聞社

13:05~13:20 キーノート・スピーチ

「健康経営の推進について」
経済産業省 商務・サービス政策統括調整官 山本 和徳氏

13:20~13:40 学識者からのメッセージ

「睡眠覚醒の謎に挑む ~神経科学的原理の追求から社会実装へ~」
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授 柳沢 正史氏

13:40~14:00 学識者からのメッセージ

「働き方改革では眠り方改革も ~企業における睡眠対策の重要性~」
早稲田大学 理工学術院 教授 枝川 義邦氏

14:00~14:20 学識者からのメッセージ

「健康経営と企業パフォーマンスの関係性 ~社員の健康と睡眠の重要性~」
慶應義塾大学 商学部 教授 山本 勲氏

14:20~14:30 休憩

14:30~14:45 企業からのメッセージ

「乳酸菌 シロタ株を活用した睡眠の質向上」
ヤクルト本社 取締役専務執行役員 研究開発本部長/中央研究所長 石川 文保氏

14:45~15:00 企業からのメッセージ

「スリープ・マネジメントによる健康経営への取り組み ~気づかせから睡眠ソルーションまで~」
西川 代表取締役 社長執行役員 西川 八一行氏

15:00~16:15 パネルディスカッション

「最先端科学とテックが拓くスリープマネジメントの未来」
<パネリスト>
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授 柳沢 正史氏
早稲田大学 理工学術院 教授 枝川 義邦氏
慶應義塾大学 商学部 教授 山本 勲氏
精神科医・産業医・労働衛生コンサルタント 奥田 弘美氏
ヤクルト本社 取締役専務執行役員 研究開発本部長/中央研究所長 石川 文保氏
西川 代表取締役 社長執行役員 西川 八一行氏
S’UIMIN 代表取締役社長 藤原 正明氏

<コーディネーター>  
日経BP総合研究所副所長 コンサルティングユニット長 メディカル・ヘルスラボ所長 藤井 省吾氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

山本 和徳氏

経済産業省 商務・サービス政策統括調整官

福井県出身。1993年通商産業省入省。情報、エネルギー、環境、自動車等の政策を担当。大分県商工労働部長出向時は地域の産業振興と労働政策を担当。現在、経済産業省商務・サービス政策統括調整官兼内閣官房健康・医療戦略室次長。

柳沢 正史氏

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授

1960年東京生まれ。筑波大学医学博士課程修了(MD/PhD)。31歳で渡米し、テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授とハワードヒューズ医学研究所研究員を2014年まで24年にわたって併任。12年より文部科学省WPIプログラム筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授、現在に至る。米国科学アカデミー正会員(03年)。紫綬褒章(16年)、朝日賞(18年)、慶応医学賞(18年)、文化功労者(19年)など受賞多数。

枝川 義邦氏

早稲田大学 理工学術院 教授

1969年東京都生まれ。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(博士(薬学))。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学高等研究所准教授などを経て現職。研究分野は、脳神経科学、人材・組織マネジメント、マーケティングなど。著書には『認知症治療薬開発の最前線』(共著、シーエムシー出版)、『Common Diseaseの病態生理と薬物治療』(共著、オーム社)、『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(単著、明日香出版社)などがある。2015年早稲田大学ティーチングアワード総長賞、17年ユーキャン新語・流行語大賞を「睡眠負債」にて受賞。

山本 勲氏

慶應義塾大学 商学部 教授

1970年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、ブラウン大学大学院博士課程修了(経済学博士)。日本銀行調査統計局、同金融研究所企画役等を経て現職。主な著書に『労働時間の経済分析』(共著、日本経済新聞出版社、2014年、第57回日経・経済図書文化賞受賞、第38回労働関係図書優秀賞受賞)、『実証分析のための計量経済学』(中央経済社、2015年)、『労働経済学で考える人口知能と雇用』(三菱経済研究所、2017年)。専門は応用ミクロ経済学、労働経済学。

奥田 弘美氏

精神科医・産業医・労働衛生コンサルタント

1967年生まれ。92年山口大学医学部卒。首都圏約20社の嘱託産業医、および精神科医として日々多数の老若男女のメンタルヘルスケアに携わっている。また心と体のケアをテーマにした執筆や講演も積極的に行っている。著書には『ストレス・疲れがみるみる消える!一分間どこでもマインドフルネス』(日本能率協会マネジメントセンター)、『心の折り合いをつけてうまいことやる習慣』(すばる舎)、『めんどくさいをスッキリ消す技術』(マキノ出版)など多数。

石川 文保氏

ヤクルト本社 取締役専務執行役員 研究開発本部長
中央研究所長

1984年6月 ヤクルト本社入社。2009年4月 同社中央研究所試験研究部長。同年6月 同社取締役。11年6月 同社執行役員。13年6月 同社常務執行役員。15年6月 同社取締役 常務執行役員。16年6月 同社取締役 専務執行役員(現任)。

西川 八一行氏

西川 代表取締役 社長執行役員

1967年生まれ。95年西川産業入社、2006年代表取締役社長に就任。“スポーツ×睡眠”を切り口にした「AiR」や睡眠環境のアドバイスを行う「ねむりの相談所🄬」など、新しいコンセプトの商品やサービスを次々と生み出す、攻めの経営を展開。19年2月の経営統合を経て新たにスタートした西川では、最新の技術を取り入れながら良質な睡眠をベースとして健康を支える「睡眠ソルーション」を提供するなど、創業455年の老舗企業でありながら常に革新を続けている。

藤原 正明氏

S’UIMIN 代表取締役社長

1987年中外製薬入社。2000年プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント(現 日本アイビーエム)。03年クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン ディレクター。05年カイオム・バイオサイエンス設立、代表取締役社長(11年:マザーズ上場)。17年S’UIMIN設立、代表取締役就任。

藤井 省吾氏

日経BP総合研究所副所長 コンサルティングユニット長 メディカル・ヘルスラボ所長

1989年東京大学農学部卒業、91年東京大学大学院農学系研究科修士了、農学修士。91年日経BP社入社。医療雑誌『日経メディカル』記者、健康雑誌『日経ヘルス』副編集長を経て、2008年~13年まで6年間『日経ヘルス』編集長を務める。14年~17年3月まで、ビズライフ局長・発行人として働く女性の雑誌『日経WOMAN』、健康・美容雑誌『日経ヘルス』、共働き向けウエブマガジン『日経DUAL』、女性を応援するウエブ『日経ウーマンオンライン』を事業推進。14年には健康・医療の最新情報サイト『日経Gooday』を立ち上げた。18年4月から日経BP総合研究所副所長に着任、メディカル・ヘルスラボ所長も兼任する。


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