日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム
―健康経営の新たな視点―

少子高齢化の進展、労働力人口の減少、「人生100年時代」を背景に、企業にとって「健康で長く働ける有能な人材の確保」が大きな課題になっています。多様で柔軟な“働き方改革”が求められる中、健康経営の推進に力を入れているNTTコミュニケーションズをケース・スタディに、社員の健康維持、健康増進を能動的に支援し、生産性の向上、企業競争力の向上に直結する方策、さらには人材活用と健康経営のあり方、企業と自治体のあり方について議論します。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年6月15日(金)
14:00~17:00(開場13:30)
会場
丸ビルホール(千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
受講料
無料
定員
300名
主催

日本経済新聞社

協賛

NTTコミュニケーションズ、大塚製薬

締切日

2018年6月6日(水)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には 使用いたしません。

お問い合わせ

日経Smart Work「企業の挑戦シンポジウム」事務局

TEL:03-6812-8652 FAX:03-6812-8649

(9:30-17:30 土日祝日を除く)

e-mail: kenko-keiei@nikkeipr.co.jp 

プログラムPROGRAM

14:00~14:40 基調講演

為末 大氏(Deportare Partners代表)

14:40~15:10 ダイアログ

<登壇者>
庄司 哲也氏(NTTコミュニケーションズ代表取締役社長)
NTTコミュニケーションズ ラグビー部 シャイニングアークス 選手
<進行>
水原 恵理(テレビ東京アナウンサー)

15:10~15:20 休憩

15:20~16:50 パネルディスカッション

<パネリスト>
庄司 哲也氏(NTTコミュニケーションズ 代表取締役社長)
渡辺 達朗氏(大塚製薬 顧問)
宮地 元彦氏(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部 部長)
内田 悦嗣氏(浦安市長)
<コーディネーター>
中村 直文 (日本経済新聞社編集委員)

登壇者SPEAKERS

為末 大 氏

Deportare Partners 代表

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2018年5月現在)。現在はSports×technologyに関するプロジェクトを行うDeportare Partnersの代表を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

庄司 哲也 氏

NTTコミュニケーションズ 代表取締役社長

1954年生まれ。東京都出身。77年に東京大学経済学部卒業後、日本電信電話公社入社。82年にニューヨーク大学でMBA取得。公社から民営化、更に分割再編成と構造変革を経験したNTTグループにおいて、変化に対応して進化する組織や人材面におけるプロフェッショナルとしてグループ経営に一貫して携わる。2012年にNTTコミュニケーションズの営業担当副社長就任、3年後の15年に同社代表取締役社長に就任。16年よりコーポレートスローガン“Transform. Transcend.”を掲げ、お客さまのビジネスや社会の進化・変革へ貢献するICT事業者を指向する。趣味は、ラグビー、モータースポーツ、野球などスポーツ観戦。座右の銘は、レーシングドライバー、マリオ・アンドレッティが残した言葉 ”If everything seems under control, you’re not going fast enough. (もし全てがうまくコントロールされているように見えるなら、まだスピードが足りないということだ。)”。

渡辺 達朗 氏

大塚製薬 顧問

1954年神奈川県生まれ。78年早稲田大学社会科学部卒業後、同年大塚製薬株式会社に入社。医薬品の営業(現在の医薬情報担当(MR))に配属され、9年後の87年に当時最短でチームリーダーに就任。その後、人事部、支店責任者等を経て、2000年に役員待遇人事部長に就任し、02年執行役員、08年常務取締役を拝命。一貫して人事部門の長として人事制度構築、人材教育、採用活動、労務管理等に携わり、常に社員にとってなにが必要かを第一に考え、自ら率先して改革と実行を推進してきた。また、人事以外にも総務・法務・企画渉外なども担当し、管理部門全体を統括。14年には大塚ホールディングス(株)の取締役を兼任(16年に退任)、また、15年からは新設した健康管理室の担当役員も兼任し、社員及び家族の健康の維持増進についても多くの施策を牽引してきた。18年3月に同社常務取締役を退任し、現在は顧問として引き続き後進の指導にあたっている。

宮地 元彦 氏

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部 部長 体育科学博士

1988年鹿屋体育大学スポーツ課程卒業後、鹿屋体育大学大学院修了、筑波大学体育科学博士。川崎医療福祉大学助教授、米国コロラド大学客員研究員を経て、2003年より独立行政法人国立健康・栄養研究所(現:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)に勤務、同身体活動研究部長(現在に至る)。厚生労働省「健康日本21」推進委員会委員、スポーツ庁「運動・スポーツガイドライン」策定検討会委員、「日本学術会議」会員などを務めるほか、テレビや雑誌、各地の講演会など多方面で活躍。任天堂「Wii Fit Plus」の開発にもアドバイザーとして携わる。

内田 悦嗣 氏

千葉県浦安市 市長

浦安市で生まれ、浦安市で育ち、國學院大學法学部卒業後浦安市役所に入庁。総合計画、新浦安エリアの街づくりに携わり、14年あまりの行政経験を経て、平成15年浦安市議会議員当選。平成19年には千葉県議会議員に当選し、約10年にわたり千葉県議会議員として活動した後、平成29年3月に浦安市長選挙に初当選。市長就任後は、施策・事業の総点検を行うとともに、浦安市の発展の礎となった埋立地開発による「発展期」から、まちを維持更新していく「成熟期」を迎えているものと捉え、まちの再構築・リノベーションをキーワードに、さらなる成長に向け、まちづくりに取り組んでいる。趣味は、読書。テニス、ゲートボールでは、市民大会などに選手として自ら参加し、千葉県レベルでは、アイスホッケー連盟会長、ボッチャ協会顧問を務める。

シャイニングアークス

NTTコミュニケーションズ ラグビー部

NTTコミュニケーションズシャイングアークスは、日本最高峰の社会人ラグビーリーグ「ジャパンラグビートップリーグ」加盟チームです。今春から千葉県浦安市を新たな活動拠点に据え、日本一を目指して練習に取り組んでいます。スポーツ史上最大の番狂わせとして世界に衝撃を与えた「ラグビーワールドカップ2015」の日本代表チームで活躍した選手や「スーパーラグビー」の日本チームである「サンウルブズ」の所属選手、リオデジャネイロ五輪「7人制ラグビー」に出場した選手が在籍する充実の布陣によって、人気・実力ともに着実に成長してきているチームです。また、Victory(勝ち)とValue(価値)の2つのVを掲げ、ラグビーにとどまらない価値創造に取り組んでいます。選手が浦安市の新グラウンド「アークス浦安パーク」を通じて、自身の成長を促し、アスリートとしてのデュアルキャリア形成に繋がる施策も展開していきます。市民の健康増進や、「スポーツ×ICT」の価値を発信するショーケースを活用し、幅広い皆様から愛されるチームを目指しています。

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