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中堅中小企業経営者のための
日経M&Aオンラインセミナー
~“コロナ禍”を生き抜く経営戦略~

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中小企業・小規模事業者では約60万社が後継者不足を理由に黒字廃業の危機にあります。いかに企業を存続させ、経済を維持・発展させるのか、その解の一つに「M&A(第三者承継、合併・買収)」が挙げられます。本セミナーでは、実際に会社を譲渡した経営者の体験談をシリーズで発信、企業の新たな成長のチャンスとして注目を集めるM&Aのトレンドをお伝えします。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
~2021/5/5(水)まで
受講料
無料
主催

日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

協賛

日本M&Aセンター

締め切り

2021/5/5(水)

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お問い合わせ

日経M&Aオンラインセミナー事務局
E-mail: nikkei-maonline@nex.nikkei.co.jp

プログラムPROGRAM

【講演】

「“コロナ禍”を生き抜く経営戦略」
日本M&Aセンター 代表取締役社長 三宅 卓氏

企業の廃業は地域経済や文化を失うことにつながる。M&A(合併・買収)を通じて企業は生き残ることができ、危機に強い会社に革新できる。
いかに存続し、経済を維持・発展していくか。経営戦略のヒントを紹介する。

質疑応答
Q. 会社を譲渡する場合、従業員と家族、事業の継続性、売却価格などどこに重点を置くのが望ましいか?
Q. コロナ禍で譲渡対価はどのように算定されるのか?
【トークセッション】

●第1回 「子に継がせるか、子のやりたいことを支援するか」
石井 守氏 ドリームサークル 前社長

中堅・中小企業の経営者の半数以上が「会社を継がせるなら親族」と考えているが、親の事業の課題や悩みを子どもたちに負わせるのはどうか。企業を譲渡した経営者の経験を基に、事業承継の選択肢について紹介する。
●第2回 「当社と提携したい会社は出てくるか」
本城 直季氏 ハマナス 代表取締役CEO/創業者

M&Aの成否を分けるのはマッチングの事前準備だ。何にこだわり、何に取り組むべきか。数多くの企業の中から最適の相手を探すM&Aマッチングのリアルについて、実際に経験した経営者の話を紹介する。
●第3回 「大手傘下に入る成長戦略型M&Aとは」
城間 勝氏 アイアンドアイ千葉中央 代表取締役
遠藤 隆氏 SBSホールディングス執行役員/日本物流未来投資ファンド代表

さらなる成長を目指して大手企業グループの傘下に入るM&A。売り上げ数千億円の企業が中堅・中小企業を譲り受けるのはなぜか。買い手・売り手の両社を迎え、成長戦略型のM&Aに迫る。
●第4回 「業界の変化を捉え、いかに会社の指針を定めるか」
吉原 祐司氏 旧 吉原燃料店 代表取締役社長

コロナ禍の今、変革の必要性を痛感している経営者に対し、「〝現在地″の捉え方」「目指す姿への道筋」「第一歩を踏み出すためのアドバイス」などを紹介する。


<聞き手>
キャスター 榎戸 教子氏

登壇者SPEAKERS

三宅 卓氏

日本M&Aセンター 代表取締役社長

1952年神戸市生まれ。日本オリベッティを経て、日本M&Aセンターの設立に参画。数百件のM&A成約に関わって陣頭指揮を執った経験から、「中小企業M&Aのノウハウ」を確立し、品質向上と効率化を実現。営業本部を牽引し大幅な業績アップを実現して上場に貢献。上場経験を活かし、2019年7月、TOKYO PRO Marketへの上場審査などを行う「J-Adviser」の認証取得。企業の成長戦略をワンストップで提供できる体制を整えた。

石井 守氏

ドリームサークル 前代表取締役社長

ドリームサークルは1999年設立。小田原でトリップアドバイザーエクセレンス認証取得、ミシュランにも掲載され、年間11万人が来店する小田原の有名飲食店を経営採用難と働き方改革の弊害に悩み、「大手企業の傘下に入ることで、解決できる」と考え、2018年にM&Aを実施した。

本城 直季氏

ハマナス 代表取締役CEO/創業者

2007年 明治大学経営学部卒。デジタル広告の配信システム開発や営業企画に携わった後、プライムクロスへスタートアップフェーズで参画し、関西支社長として、住宅・不動産領域における基幹システム構築などを行う。16年、マーケティングエージェンシーとして、国内外のセールスプロモーションにおけるWebシステム・プラットフォーム開発を多く手掛ける会社を創業。20年7月、同社のエグジットに伴い、ハマナスを本格始動。デジタル領域における戦略から実行まで、すべてのフェーズを実行できるDX改革の旗振り役。

城間 勝氏

アイアンドアイ千葉中央 代表取締役

アイアンドアイ千葉中央は千葉や東京東部を地盤とした軽貨物運送会社。EC市場の拡大に伴い、事業拡大していくなか、会社のさらなる成長のため、SBSホールディングスと日本政策投資銀行(DBJ)が共同で組成した投資ファンド「日本物流未来投資ファンド」とのM&Aを実施。営業網の拡充、収支・財務の改善、コンプライアンス体制の整備など、SBSとDBJのノウハウを活用して競争力を強化し、一定期間が経過した後に、ファンドを退出してSBSグループ入りする。

吉原 祐司氏

旧 吉原燃料店 代表取締役社長

吉原燃料店は1962年設立。埼玉県西武地区・東京都下を中心に、長年にわたりプロパンガスの販売をしてきた。電力自由化を控え、自社単体での電力の販売や業務提携などを検討したが、困難だと判断。「力のある会社と組みたい」と考え、「ガスワン」ブランドでプロパンガスを販売し、家庭用・医療用・工業用と幅広く展開している埼玉県さいたま市に本社を構えるサイサンと、2016年M&Aを実施しました。18年9月にサイサンと合併し、サイサンの新生・入間営業所として、新たな道を歩み始めている。

榎戸 教子氏

キャスター

静岡県出身。大学時代にスペイン国立サラマンカ大学へ留学。さくらんぼテレビ、テレビ大阪のアナウンサーを経て2008年より経済キャスターに。現在はBSテレ東「日経プラス10」(月曜~金曜夜10時~)、「NIKKEI日曜サロン」(日曜朝9時30分〜)に出演。企業経営者や政治家へのインタビュー経験も豊富。

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