モフタル・リアディ氏 緊急来日講演会
創業者が語る「リッポーグループ:成長の軌跡と未来」

アジアの経済成長を牽引してきた経営者の一人であり、インドネシア・リッポーグループの創業者、モフタル・リアディ氏が緊急来日。リッポーグループの軌跡を振り返るとともに、激動する世界を勝ち抜くための経営ビジョンを語ります。

リアディ氏は1951年、22歳で創業。自転車部品取引をスタートに銀行業に参入し、アジア通貨危機以降は土地開発事業に軸足を移しました。その後デパート、スーパー、通信、病院、ヘルスケア、メディア、ITなど経営を多角化、インドネシア有数の華人財閥グループを築き上げました。グループ傘下の不動産企業、リッポー・カラワチは、日経が選ぶアジアの有力企業群「Asia300」にも選ばれています。リアディ氏は今月、日本経済新聞の朝刊コラム「私の履歴書」を執筆中です。

本セミナー受講には事前のお申し込みが必要です。応募多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。
当選は5月16日にメールにてお知らせいたします。
(お申込み締め切り 5月15日17時)

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2018年5月21日(月)
15:00〜18:00
会場
帝国ホテル 桜の間
受講料
無料(事前お申し込みが必要です)
定員
150名(応募多数の場合は抽選となります)
主催

日本経済新聞社

協力

リッポーグループ(Lippo Group)

言語

英語、中国語、日本語(同時通訳あり)

こんな方に受講をおすすめします

・現役の企業マネジメント層の方

・インドネシア経済、ビジネス動向に関心のある方

・アジアでの事業戦略に関心のある方

お問い合わせ

Nikkei Asia300フォーラム事務局
TEL:03-6812-8652 FAX:03-6812-8649
E-mail. asia300@nikkeipr.co.jp
(9:30~17:30、土・日・祝日は除く)

申し込み締め切り

5月15日(火)

プログラムPROGRAM

15:00 開会挨拶

15:05〜15:50 基調講演  「リッポーグループ:成長の軌跡と未来」

モフタル・リアディ氏

15:50〜16:20 対談 「リッポーグループ、東南アジア、そして第4次産業革命」

モフタル・リアディ氏
聞き手 村山宏 経済解説部編集委員

16:30〜18:00 レセプション

登壇者SPEAKERS

モフタル・リアディ氏

Founder and Chairman of Lippo Group

東南アジア屈指の財閥リッポーグループ創業者であり、現在も会長を務める。リアディ氏は1929年、ジャワ島東部のMalangに生まれる。中国・南京の国立中央大学(現・東南大学)を卒業後に起業。以来60年に渡って経営の指揮を執る。

60年代から70年代にかけ、リアディ氏は銀行の再建に手腕を発揮。インドネシアで複数の銀行の黒字化を手がけたのち、統合による国内最大の民間銀行設立なども成し遂げた。同氏が再建した銀行の一つであるPT Bank Lippoは1997年の通貨危機の最中にあっても成長を続けた。

金融分野で高い業績を残したのち、リッポーグループを設立。不動産やインフラ、都市開発までを幅広く手がける。都市開発では住宅地、商業地区、大学や病院を兼ね備えた都市Lippo Karawaci (Lippo Village)がよく知られている。

リアディ氏はまた、教育分野にも資産を投じてきた。私立のPelita Harapan School、Pelita Harapan Universityのほか、がん研究のためのMochtar Riady Institute for Nanotechnologyを設立するなど、インドネシアの医療・科学教育にも大きく貢献してきた。

その類い稀な功績により、リアディ氏は米サンフランシスコのゴールデン・ゲート大学法学名誉教授、中国・東南大学名誉教授など、数多くの役職にも任命されている。

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