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【Web配信】
日経デジタルフォーラム
ICTが北海道を日本の先端地域に変える
~小樽商科大学110周年記念ICTサミット~


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北海道の面積は83,450平方キロ、日本の約5分の1を占めるほど広大である。この大きさの利を生かし切れないのは、大きさに比例した"距離の壁"が存在するからである。しかし、今、ICT(Information and Communication Technology=情報通信技術)はこの距離の壁を軽々と越えてしまう。今後10年間の北海道の将来は、ICTの活用によって創出されたビジネスと新しい働き方にかかっていると言えるだろう。本フォーラムでは、ICTで距離の壁を取り除き、あらゆるものがネットにつながるIoTが作り出す北海道の未来のグランドデザインのヒントを、各分野で活躍するエキスパートからもらいます。

概要OVERVIEW

開催日時
2021/7/16(金)
14:30~17:40
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

共催

小樽商科大学、緑丘会

特別協賛

ダイキン工業、ロジネットジャパン ほか

協賛

Google Cloud Japan、東日本電信電話 ほか

締め切り

2021/7/9(金)

※登録後に視聴URLを連絡いたします。配信日に変更がある場合、登録された方には事前にメールでお知らせします。

※「日経デジタルフォーラム」はWeb視聴でご参加いただけます。

※登録すると関係資料をダウンロードすることができます。許諾をいただいた登録者のダウンロードに適した資料が対象です。配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「小樽ICTサミット」事務局

E-mail: nikkei-ouc110@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

14:30~14:35 挨拶

小樽商科大学 学長 穴沢 眞氏

14:35~15:05 基調講演

「ICTが拓く北海道の未来の可能性」
ダイキン工業株式会社 取締役社長CEO 十河 政則氏

15:05~15:15 モデレーター説明

小樽商科大学 理事・副学長 江頭 進氏

15:15~15:45 セッション1

「ICTによる限界の克服」
東日本電信電話株式会社 北海道事業部 ビジネスイノベーション部長 澤出 剛治氏

15:45~16:00 休憩

16:00~16:30 セッション2

「ICTによる新しい起業・創業」
株式会社INDETAIL 代表取締役CEO 坪井 大輔氏

16:30~17:00 セッション3

「DXが生み出す、誰にとっても新しい働き方」
Google Cloud Japan合同会社 パートナーマネージャー 小澤 真由子氏

17:00~17:30 セッション4

「ICTが作り出す新しい商農工ネットワーク」
ダイキン工業株式会社 取締役社長CEO 十河 政則氏

17:30~17:40 Q&A

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

穴沢 眞氏

小樽商科大学 学長

昭和32年1月13日生。出身地:大阪府。昭和55年3月、北海道大学経済学部経済学科 卒業。昭和60年3月、北海道大学大学院経済学研究科経営学専攻修士課程修了。昭和62年3月、北海道大学大学院経済学研究科経営学専攻博士課程退学。平成18年6月、博士(経済)(北海道大学)。昭和55年4月、住友銀行(~昭和55年12月)。昭和62年4月、北海道大学経済学部助手。平成元年9月、小樽商科大学商学部講師。平成2年10月、小樽商科大学商学部助教授。平成9年10月、小樽商科大学商学部教授(~令和2年3月)。平成14年4月、小樽商科大学商学部商学科長(~平成15年3月)。平成19年11月、小樽商科大学商学部商学科長(~平成21年3月)。平成22年4月、小樽商科大学国際交流センター長(~平成28年3月)。平成26年4月、小樽商科大学学長特別補佐(~平成27年3月)。平成28年4月、小樽商科大学国際連携本部長(~令和2年3月)。平成30年4月、小樽商科大学商学部商学科長(~平成31年3月)。令和2年4月、小樽商科大学学長(~現在)。

江頭 進氏

小樽商科大学 理事・副学長

専門:進化経済学、経済思想史。1966年、愛媛県松山市生まれ。1996年、京都大学大学院博士後期課程卒業・博士(経済学)。1997年、小樽商科大学商学部助教授。2007年、同教授。2016年より現職。
著書:(単著)『F.A.ハイエクの研究』日本経済評論社、1999年。『進化経済学のすすめ』講談社、2002年。『はじめての人のための経済学史』新世社、2015年。
(編著)八木紀一郎・服部茂幸・江頭進編『進化経済学の諸潮流』査読無、日本経済評論社、2011年。穴沢眞・江頭進編『グローバリズムと地域経済』日本評論社、 2012年。Egashira, S. eds. Globalism and Regional Economy, London: Routledge, 2013。穴澤眞・江頭進編著『グローバリズムと北海道経済』ナカニシヤ出版、2014。Tadokoro, M., S. Egashira, and K. Yamamot eds.Emerging Risks in a World of Heterogeneity, Singapore, Springer. 2018。小樽商科大学地域経済研究部編『北海道社会の課題とその解決』ナカニシヤ出版、2019。Egashira, S.,M. Taishido, D.W.Hands and U. Màki, A Genealogy of Self-Interest in Economics, Springer, 2021。

十河 政則氏

ダイキン工業株式会社 取締役社長CEO

昭和24年(1949)1月11日生まれ、北海道出身。現役職:ダイキン工業代表取締役社長兼CEO。学歴:昭和48年3月、小樽商科大学 商学部 商学科卒。職歴・社内歴:昭和48年4月1日、ダイキン工業入社。平成1年10月16日、人事部 労務課長。平成6年7月1日、総務部秘書課長。平成7年1月1日、総務部担当部長(兼)秘書課長。平成8年6月27日、秘書室長。平成12年6月29日、秘書室長(兼)総務部長。平成14年6月27日、取締役就任、総務、広報戦略担当 秘書室長委嘱。平成16年6月29日、取締役兼常務執行役員 人事、総務、広報担当 秘書室長委嘱。平成19年6月28日、取締役兼専務執行役員 人事、総務、コーポレートコミュニケーション担当、秘書室長、人事本部長委嘱。平成19年10月1日、取締役兼専務執行役員 コーポレートコミュニケーション、人事、総務、施設担当、秘書室長、人事本部長委嘱。平成23年6月29日、代表取締役社長兼COO。平成26年6月27日、代表取締役社長兼CEO(現在に至る)。社外歴:平成25年6月~、公益財団法人関西生産性本部理事。令和2年4月~、公益財団法人関西生産性本部副会長。令和3年5月~、公益社団法人関西経済連合会副会長。

澤出 剛治氏

東日本電信電話株式会社 北海道事業部
ビジネスイノベーション部長

1971年札幌市生まれ。94年筑波大学卒(社会学)。同年、日本電信電話(株)に入社、小樽支店に初期配属。
99年NTTアドバンステクノロジ(株)に出向、NTT研究所のR&D技術を活用した新規ビジネス・ソリューションの企画開発等に従事。2007年より東日本電信電話(株)。16年より同ビジネス&オフィス営業推進本部 公共営業部、ICT利活用による地域の課題解決を牽引。19年より現職。岩見沢スマートアグリシティ実証コンソーシアムが取り組む「ローカル 5G×スマート農業」関連実証事業(総務省・農水省)の実証代表を務めるなど ICT・ AI・ロボティクス技術の社会実装による地方創生の実現に向け取り組んで いる。

坪井 大輔氏

株式会社INDETAIL 代表取締役CEO

1977年生まれ。小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻MBA取得。北海道科学大学客員教授、ベンチャー企業社外取締役、ブロックチェーン北海道イノベーションプログラム(BHIP)代表理事などを兼任し、GBC(Global Blockchain Consortium)にも加盟。シリアルアントレプレナーとして事業売却を多数経験。16年よりブロックチェーンの取組みを開始。実証実験などのユースケースを築き上げる一方、啓蒙活動として年間30以上の講演を全国で行う。最近ではトークンコミュニティとオンラインサロンの親和性に着目し「ONSALO」というオンラインサロン事業を開始。著書には『WHY BLOCKCHAIN』『OUT of FOCUS』(翔泳社)などがある。

小澤 真由子氏

Google Cloud Japan合同会社 パートナーマネージャー

北海道札幌市出身、1999年小樽商科大学商学部卒。近藤ゼミ1期生としてマーケティングを学ぶ。ヨット部マネジャー。卒業後は、ネットワーク機器メーカー、広告代理店などで一貫してマーケティングデータ分析に携わる。2016年にグーグルに入社。Googleアナリティクス 営業チームなどを経て、2019年によりデータビジネスに近いクラウド部門に異動し、現在に至る。


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