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【オンラインLive配信】
日経産業新聞フォーラム
「脱炭素社会への挑戦」脱炭素時代を生き抜く環境経営
~変える企業意識 変えるエネルギーの使い方~


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2015年 COP21 で採択されたパリ協定を契機として、企業はサプライチェーン全体での温室効果ガス( GHG )排出量削減取組みや脱炭素経営を行うことが求められるようになってきており、国際企業はSBT(Science Based Targets )やRE100(100%再エネ導入)等の国際イニシアティブへのコミットを続々表明しています。企業が温暖化のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG 投資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言においてもその重要性が言及されています。このように企業が経営戦略に温暖化をはじめとする環境要素を織り込むことは資金調達にも関わる重要な課題となってきています。本フォーラムでは脱炭素経営の取組における最新事例やその方針、具体的なソリューションを紹介し、企業が持続的成長を続けるための議論をいたします。

概要OVERVIEW

開催日時
2021/8/20(金)
13:30~16:00
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協賛

オムロン フィールドエンジニアリング、エナリス、アクセンチュア

締め切り

2021/8/18(水)

※登録されたメールアドレス宛に、登録完了メールをお送りします。

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

オンラインセミナー 参加について

※視聴案内メールは当日(8/20)の朝にお送りします。

視聴可能になりましたら、フォーラムのログインページにアクセスし、登録したメールアドレスを入力してログインしてください。

 *インターネット環境があれば、通常のブラウザーで視聴可能となります。
 *視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。

禁止事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。

・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。

・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「脱炭素経営」事務局
◇専用電話:03-6812-1062  (受付時間  10:00~12:00、13:00~17:00、土・日・祝を除く) 
◇専用メールアドレス: sp@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:30~14:00 基調講演 【2050年カーボンニュートラルに向けて ~企業の脱炭素経営と環境省の取組~】

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室 室長
加藤 聖氏

パリ協定の採択や菅総理の2050年カーボンニュートラル宣言を受けて、企業の脱炭素化への要請は一段と強まっており、我が国においても脱炭素に向けた目標設定(SBT、RE100)や気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)が広がりを見せています。このような脱炭素をめぐる最新の動向と環境省の取組を紹介します。

14:00~14:30 セッション1 【脱炭素ソリューション -企業としてできること-】

オムロン フィールドエンジニアリング エネルギーマネジメント事業本部 マネージャー
田渕 博史氏

企業にとって脱炭素はコスト負担でなく、成長の機会と捉える時代へとなっています。企業はどんな取組みを進めているのか。企業経営において重要となるのは、全体最適を考え最も効果的な取組みをタイムリーに実施することです。本セッションでは、環境経営に効くソリューションを事例を交えてご紹介します。

14:30~15:00 セッション2 【これからの環境・エネルギー経営に欠かせない3つの視点と取り組み】

エナリス 営業統括本部 営業推進部 部長
佐野 英昭氏

企業の気候変動などに対する取り組み情報を収集・開示する国際NGO「CDP」。そのCDPが認定する日本における再生可能エネルギープロバイダーであり、IoTを活用した先進的な電力ビジネスを展開するエナリスが、環境経営に対する国際的な動向と現状、日本企業の置かれている状況や今後の展望などについてお話しします。また、環境と切り離すことのできないエネルギー分野からアプローチする“脱炭素”の進め方について、具体的な事例を交え、わかりやすく解説します。

15:00~15:30 セッション3 【成長戦略としての脱炭素 ~先行事例からの示唆~】

アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部 コンサルティンググループ マネジング・ディレクター
中島 崇文氏

脱炭素は温暖化対策の切り札であり、企業と産業の持続的成長の実現策でもあります。炭素税/排出権取引等の新しいゲームルールの下でサプライチェーンの構造が大きく変化する中、新しい事業機会の獲得競争が既に始まっています。本講演ではカーボンニュートラル/サーキュラーエコノミ―に取り組む先進企業の事例を踏まえ、社会課題解決と企業成長を両立するための要諦を紐解きます。

15:30~16:00 特別講演 【武田薬品の環境への取り組みとカーボンニュートラル戦略】

武田薬品工業 GMSコーポレートEHS EHSジャパン エンバイロメント リード
川口 洋平氏

武田薬品は、2019年1月にカーボンニュートラル戦略を発表。2025年度、40年度の温室効果ガス(GHG)削減目標と共にバリューチェーン全体のGHG排出量をカーボンオフセットを活用して相殺することをコミットし、20年1月に19年度におけるカーボンニュートラルの達成を発表した。本セッションではタケダの環境への取り組みの概要とカーボンニュートラル戦略及びカーボンニュートラルを目指した活動全般を紹介する。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

加藤 聖氏

環境省
地球環境局 地球温暖化対策課
地球温暖化対策事業室 室長

田渕 博史氏

オムロン フィールドエンジニアリング
エネルギーマネジメント事業本部 マネージャー

佐野 英昭氏

エナリス
営業統括本部 営業推進部 部長

中島 崇文氏

アクセンチュア
ビジネスコンサルティング本部
コンサルティンググループ マネジング・ディレクター

川口 洋平氏

武田薬品工業
GMSコーポレートEHS EHSジャパン
エンバイロメント リード


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