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サウジアラビア視察5日間「砂漠の国際会議と巨大プロジェクト」
視察団長:柳川範之・東京大学教授


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経済メディアならではの特別プログラム。現地でVIPと交流できる貴重な機会です

石油に頼らない経済改革を進めるサウジアラビアで、グリーン・スマートシティ「NEOM」を中核とする巨大プロジェクトが動き始めています。豊富な太陽光と風を生かし、消費電力のすべてを再生可能エネルギーでまかなう環境配慮型の最先端開発事業で、とりわけNEOMで大量生産・供給される「グリーン水素」は世界的な関心を集めています。砂漠のダボス会議といわれる国際会議「フューチャー・インベストメント・イニシアティブ(Future Investment Initiative)」に参加して、サウジアラビア政府高官や各種プロジェクトの幹部らと幅広く交流するビジネス視察団プログラムを編成します。FIIの中で特別セッションを設け、自社の事業計画や技術力をサウジアラビアのVIPに直接アピールできる機会も設けます。一企業一個人ではなかなか得られない貴重な機会です。経済メディアならではの「ライブ感あふれるプログラム」をお楽しみ下さい。

概要OVERVIEW

開催日時
2021/10/25(月)~2021/10/29(金)
渡航先
サウジアラビア・リヤド
受講料
985,000円(おひとり様、1名1室、エコノミークラス利用)

※予定額。燃油サーチャージ、国内外空港諸税が別途必要です。
※サウジアラビア入国に際しては、別途査証の取得が必要となります。査証代等が別途必要です。
※ビジネスクラス利用、現地合流・解散ご希望はお問い合わせください。
主催
日経カルチャー
協力
日本経済新聞社、サウジアラビア投資省
NEOMプロジェクトとは

サウジアラビア北西部の紅海沿岸に、最先端のスマートシティを中核とする新産業都市を建設する巨大プロジェクト。石油依存型の経済を見直し、社会システムの近代化に取り組むムハンマド皇太子の直轄事業となる。開発面積は日本の四国の1.8倍に相当する約2万6500平方㌖であり、サスティナビリティ(持続可能性)をテーマに、優れた居住性、ビジネスの活性化、環境保全と再生を三本柱とする開発を進めている。

中核となるのは長さ170㌔の帯状の居住地域である「T he L ine」。人工知能(AI)が安全な暮らしを見守るなど、デジタルテクノロジーをフル活用した生活様式や、カーボンニュートラルの住宅を採り入れる。居住地域での消費電力はそのすべてを再生可能エネルギーでまかなう。居住地域は三層に分かれており、地表部分は居住者の生活空間にあてられ、地下1階は都市インフラを支えるサービス空間となる。地下2階にはThe Lineの端から端までを約20分で移動できる超高速の公共交通機関や、AIが運用する自動運転の交通システム、次世代型の貨物輸送が配置される。

サウジアラビア政府は、NEOMを独自の法制度や規制、税制が適用される「経済特別区」と位置付ける方針だ。ビジネス活動に配慮した制度によって世界中から企業を呼び込み、国際ビジネスや貿易、イノベーションのハブとすることを目指す。

 

 

プログラム

Day1: 10月25日(月) 成田発(22:30)

Day2: 10月26日(火) ドバイ乗り継ぎ、リヤド着(07:50)

Day3: 10月27日(水) FIIにてJapan Session開催、政府高官らと交流

Day4: 10月28日(木) 紅海プロジェクト幹部らと面会、リヤド発(20:10)

Day5: 10月29日(金) ドバイ乗り継ぎ、成田到着、解散(17:35)

 

※プログラムは7月20日現在の予定です。都合により、予告なく変更する場合がございます。

お問い合わせ

日経カルチャー

03-5259-2990(平日10時から16時30分)/ e-mail : biztour@nikkeicl.co.jp

※この旅行は現在、募集しておりません。正式な募集のご案内は、2021年8月下旬~予定しております。

資料をご希望の方はご連絡ください。


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