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【東京開催】
日経産業新聞フォーラム
「与信管理DAY」
~新型コロナショックで激変したビジネス環境と与信管理~


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新型コロナウィルスの感染拡大はいまだ収束が見えず、社会・経済に多大な影響を与えています。出口の見えない現状をどう乗り越えるか見通しが立っていない企業、経済が回りはじめても事業収益力を超過した過剰債務に苦しむ企業も多くなるとも言われています。コロナに加え、国際政治の影響や気候変動などに起因した自然災害の影響によるサプライチェーンの寸断リスクも増大しており、倒産の連鎖の引き金にもなりかねません。本年の与信管理DAYでは、刻々と変化する環境のなかで求められる先を見据えた与信管理の考え方や関連ソリューションをご紹介いたします。

 

■東京会場のほか、大阪会場・Webライブ配信でも開催いたします。

11/2(火)大阪会場の詳細はこちら

11/10(水)Webライブ配信の詳細はこちら

概要OVERVIEW

開催日時
2021/11/10(水)
13:00~16:35(開場12:30)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
250名
主催

日本経済新聞社

特別協賛

コファスジャパン信用保険会社、東京商工リサーチ ほか

締め切り

2021/11/2(火)

※申込者多数の場合は抽選になります。抽選の結果は、当落に関わらず11月4日頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

 

<お申し込みされる方へのお願い>

コロナウイルスによる新型肺炎やインフルエンザ等の感染予防のため、ご参加の際はマスクの着用にご協力をお願いします。会場内には消毒液を設置いたします。受講席についても座席間の空間を広くします。またご来場時に体温を計測させていただきます。咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご了承ください。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「与信管理DAY」事務局
TEL:03-6812-1065(受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00/土・日・祝を除く)

E-mail: yoshin@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:00~13:40 基調講演 「水面下で膨らむ倒産リスクとポストコロナ」

東京商工リサーチ 常務取締役 情報本部長 友田 信男氏

長引くコロナ禍のなか、企業倒産は半世紀ぶりの低水準で推移している。4-6月期のGDP(国内総生産)は年率換算1.3%増のプラス成長となったが、サービス業が伸び悩むなど規模と業種の二極化は拡大している。また、コロナ関連支援は資金繰り緩和と倒産抑制に大きな効果をみせたが、1年半を経過し「過剰債務」という新たな問題を生じている。水面下で高まる倒産や廃業リスクの実態とポストコロナを睨んだ展開をみる。

13:40~14:20 企業講演 「不均衡な回復の中における与信管理と取引信用保険の必要性~コロナ禍による不確実性への対策~」

コファスジャパン信用保険会社 営業部本部長 兼 コファス・サービス・ジャパン 取締役 杉井 淳氏

18か月以上継続しているコロナ禍から、封鎖措置の繰り返し、ワクチンの開発・接種、ウイルスの変異株の発生等がみられている。世界経済の成長が予想される中で地域・国ごとの状況に応じて回復のペースは異なっている。その様な環境の中で、日本企業は国内・海外での事業展開をする際に、変動するリスクへの対応が常に要求される。その不確実性に応じて、コファスの提供する取引信用保険を含む与信管理サービスの有効活用を紹介する。

14:30~15:10 基調講演 「中国内販与信リスクへの抗い方~レジリエントな中国の本質を踏まえて~」

与信管理協会 代表理事/千葉商科大学大学院 客員教授 大宮 有史氏

全世界で未だコロナ禍から抜け出せない状況の中、いち早く収束の兆しを見せた中国のレジリエンスは本物であろうか。またビジネスの世界、特に中国の内国での取引において、今まで以上に留意する必要性やリスクを踏みながらも対抗していく与信管理上の術はどのような点であろうか。中国の本質と自らの経験も踏まえてこの課題に向き合っていく。

15:10~15:50 企業講演 「コロナ禍におけるグローバルリスクマネジメントのあるべき姿」

東京商工リサーチ 営業本部 部長 渡部 博史氏

コロナ発生当初の大方の予想に反し、倒産は抑制された状況が続いている。この状況は海外にも当てはまる。VUCAの時代を迎え従来の経験と常識が通用しなくなった今、リスクマネジメントに携わる担当者が考えるべきことは何かをコロナ禍におけるグローバルリスクマネジメントのあるべき姿から考察。そして、TSRのデータとアナリティクスを駆使することで、如何に今後を見通していくのか、その処方箋についてご紹介する。

15:55~16:35 特別講演 「危ない会社の見分け方~事故は人災~」

日本CFO協会 主任研究委員/元千葉商科大学大学院 客員教授 博士 末松 義章氏

新型コロナショックなどの外的要因とともに、内的要因によっても倒産に繋がるということも注意が必要である。企業統治や経営者の資質に問題があって事故が起こり、そして倒産に至るという事例も少なくない。こうした事例を交えて企業統治のあり方、企業との付き合い方について考察する。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

友田 信男氏

東京商工リサーチ 常務取締役 情報本部長

1980年東京商工リサーチ入社。福岡支社情報部長、北九州支店長、本社情報部長、同統括部長、副本部長を経て、2011年6月取締役本部長、15年6月常務取締役情報本部長。07年より財団法人企業共済協会「企業倒産調査年報」検討会委員。08年12月参議院経済産業委員会に参考人招致(リーマン・ショック後の中小企業動向について)。14年9月まで参議院経済産業委員会調査室の客員調査員。

杉井 淳氏

コファスジャパン信用保険会社
営業部本部長兼コファス・サービス・ジャパン 取締役

米系の世界最大級の信用調査会社にてセールス&マーケティングディレクター、企業情報会社にて代表取締役を経て2000年よりコファスグループに入り、企業情報サービス、海外債権回収代行取次サービス、海外マーケティングサービス(KOMPASS)等を統括し、その後コファスジャパン信用保険会社にてコマーシャル本部顧客管理部部長及び、コファス・サービス・ジャパンの代表取締役としてコファス(本社:パリ)の提供する与信管理ソリューションのビジネス拡大に従事。現在は、コファスジャパン信用保険会社 営業部本部長兼コファス・サービス・ジャパン取締役。

大宮 有史氏

与信管理協会 代表理事
千葉商科大学大学院 客員教授

1981年三菱商事入社、審査部配属。その後名古屋支社審査部、本店投融資審査部にて国内外の与信・事業投資案件の審査業務に携わる一方、上海三菱商事の財務会計審査部部長として海外現法のCFOを経験。帰国後は三菱商事関西支社リスクマネジメント部長、三菱商事フィナンシャルサービス副社長兼審査グループ長を経て、メタルワン担当役員補佐兼審査部長を歴任、一貫して審査畑を歩む。

渡部 博史氏

東京商工リサーチ 営業本部 部長

ダンアンドブラッドストリート(D&B)の日本法人にて企業調査や倒産予測に関わる商品の開発・販売促進を担当。D&Bと東京商工リサーチ(TSR)とのジョイントベンチャーに参画した後、TSRに転籍。一貫して、グローバル展開する大手の日本企業並びに欧米企業のセールスに従事。

末松 義章氏

日本CFO協会 主任研究委員
元千葉商科大学大学院 客員教授 博士

1968年 慶應義塾大学経済学部卒業。日商岩井入社、主に与信管理業務を担当、副部長。97年、ジェイアール東日本商事入社、取締役。2003年、ジェイアール東日本マネジメントサービス取締役兼東日鉄道調査役 06年 ジェイアール東日本商事顧問、05年 千葉商科大学大学院 客員教授、 07年 大学大学院 講師、08年 文京学院大学 客員教授。『倒産粉飾を見分ける財務分析の仕方第4版』他著書多数。

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