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日経電子版オンラインセミナー
製造業の生産性を高める、研究開発のDX
~新素材・材料開発で差を付ける、マテリアルズ・インフォマティクスの可能性とは~


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2011年からの「インダストリー4.0」に始まり、デジタル・トランスフォーメーション(DX)への重要性は製造業全体に広がっています。特に、SDGs・脱炭素への要請や海外企業との競争激化を背景に、研究開発においても、これまで研究者の経験と勘に大きく依存していた新素材・材料開発について、AIを用いて実験や論文など大量のデータ解析することで効率化を図る「マテリアルズ・インフォマティクス」が注目されています。しかし、「自社の事業存続に欠かせない経営課題」と位置づけ、具体的な取り組みを始める製造業はまだ少ないのが現状です。そこで本セミナーでは、新素材・材料開発におけるデータ活用「マテリアルズ・インフォマティクス」をテーマに、その実践方法と製造業におけるビジネスインパクトについて、国内外の動向をふまえながら有識者と整理していきます。

概要OVERVIEW

開催日時
2021年9月30日(木)13:00~14:05
参加費

無料

申し込み締切

2021年9月28日(火)17:00

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には視聴ページのURLを開催当日までにメールでお送りします。
当日はメールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

主催

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット

協賛

富士通株式会社

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「研究開発のDX」事務局
◇専用電話 03-6812-8685 (9:30~17:30、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く)
◇専用メールアドレス ds_seminar@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

13:00~13:45 基調講演

「何故、マテリアルズ・インフォマティクスが必要なのか?」

<ゲスト>
奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 研究ディレクター 特任教授
船津 公人氏

<モデレーター>
日経BP 総合研究所 上席研究員
木村 知史氏

【講演内容】
材料開発部門の業務を激変させるマテリアルズ・インフォマティクス。マテリアルズ・インフォマティクスが広く浸透することで、我々を取り巻く社会や環境も大きく進化する可能性がある。そのインパクトを事例から探るとともに、導入するためのポイントや技術者の心構え、さらにはこれからの研究開発DXの方向性などについて明らかにする。

13:45~14:05 協賛社セッション

「データ駆動型研究開発へのシフト実現に向けて ~MIソリューション概要およびMI適用事例ご紹介~」

富士通株式会社 ソーシャルデザイン事業本部 デジタルラボ事業部 シニアディレクター
萩原 稔氏

【講演内容】
MIがクローズアップされて数年が経過したが、MIを導入する、MIを適用するとは具体的にどういうことか、これまで様々な材料開発企業様を訪問し、材料研究開発の現状と課題をヒアリングしてきた結果を踏まえ、当社最新MIソリューション概要の紹介およびMI適用事例について解説する。


※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

木村 知史氏

日経BP 総合研究所
上席研究員

1990年慶應義塾大学理工学部機械工学科修士課程卒業、同年日経BPに入社。製造業のための総合情報誌「日経メカニカル」にて、主に先端の加工技術および生産管理システムの分野を取材・執筆。その後、製造業におけるコンピューター技術の活用誌「日経デジタル・エンジニアリング」の企画・立ち上げに参画。2008年、Webサイト「Tech-On!(現日経xTECH)」編集長。2012年、日経BPの旗艦媒体「日経ビジネス」の編成長、2014年には同媒体のデジタル版「日経ビジネスDigital(現日経ビジネス電子版)」編集長。ビジネス関連のコンテンツを企画するとともにサイト運営やアプリ開発を先導。2019年4月より現職。19年10月、『中国スマート工場総覧』発行。大手企業のコンテンツコンサルティングや「Beyond Health」等のメディアのコンテンツ企画を担当。

船津 公人氏

奈良先端科学技術大学院大学
データ駆動型サイエンス創造センター 研究ディレクター 特任教授

2004年 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻教授
2011年 ストラスブール大学招聘教授
2021年3月 東京大学定年退職
2021年4月 奈良先端科学技術大学院大学データ駆動型サイエンス創造センター研究ディレクター 特任教授
2021年6月 東京大学名誉教授
1984年からケモインフォマティクスの分野に身を投じている。ケモインフォマティクス利用による分子・薬物設計、材料設計(プロセス条件も含む)、構造解析、合成経路設計、化学プラントなどを対象として監視と制御のためのソフトセンサーの開発に取り組む。2019年8月にアメリカ化学会より、当該分野のノーベル賞とされるHerman Skolnik賞を受賞。

萩原 稔氏

富士通株式会社
ソーシャルデザイン事業本部 デジタルラボ事業部 シニアディレクター

2009年より富士通株式会社 テクニカルコンピュティング部門にて、創薬ソリューション、化学物質管理ソリューションおよびTCクラウドビジネスに従事。現在、豊富な経験を活かし、富士通 デジラルラボ事業部 シニアディレクターとして次世代ラボ、デジタルラボラトリプラットフォームの事業推進を担当。

倉田 美幸氏

司会進行

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