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日経電子版オンラインセミナー
DX実現のカギを握るデータドリブン経営

デジタルトランスフォーメーションの推進が進む中、ビジネスにおけるデータ活用が最重要課題となっております。データに基づいて経営的な意思決定を行うデータドリブン経営は、これまでの常識が大きく変わり始めているニューノーマル時代において必須であり、新しい視点でのビジネス戦略が求められております。客観的、合理的、そして速やかな意思決定が可能となるデータドリブン経営は、企業価値、競争力を著しく高めます。データを資産として蓄積、管理し、価値を創出することが重要ですが、データ量、種類は日々加速度的に増え続けており、どうやってそれらをビジネス価値に結びつければよいのか?実現までには解決しなければならない課題が多いのも事実です。
本セミナーではデータドリブン経営の重要性や実践企業の先進事例、成功のためのプロセスなど、有識者の知見を交えてご紹介します。
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 2021年11月4日(木)13:30~16:00
- 参加費
無料
- 申し込み締切
2021年11月2日(火)12:00
- オンラインセミナー 参加について
お申込みいただいた皆様には開催前日までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。
- 主催
日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット
- 協賛(講演順)
INSIGHT LAB、電算システム、NECソリューションイノベータ、キーエンス
- 禁止・注意事項
・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合はございますのでご了承ください。
- お問い合わせ
日経電子版オンラインセミナー「データドリブン」事務局
◇専用電話 03-6812-1063(10:00~17:00、12:00~13:00を除く 土・日・祝を除く)
◇専用メールアドレス sec@nikkeipr.co.jp
プログラム Program
13:30~13:55 (25分) 基調講演 今日と未来をつなぐ、日本生命のデータ利活用推進
高倉 禎氏
【講演内容】
日本生命では2019年よりデジタル5カ年計画を掲げ、既存業務の効率化や新しいビジネスモデルの創出に取り組んでいます。それらを加速させるデータ利活用について、ビジネス×IT一体での推進体制や分析プロジェクトについてご紹介します。
13:55~14:20 (25分) セッション1 データ活用の重要課題「5つの不足」をまるっと解決し成功へ導く「データ活用支援サービス」と最新事例のご紹介
佐藤 良彦氏
【講演内容】
データを活かして攻めの経営を実現するためにはいくつかの課題がありますが、弊社の「データ活用支援サービス」は、お客様の課題に合わせて4つのソリューションをご用意しています。データ活用ツールと15年200社以上の実績ノウハウとスキルを合わせて提供することで、課題を解決へと導く本サービスについて、事例を交えて紹介します。
14:20~14:45 (25分) セッション2 データ活用のポイントはお客様の『自走』 GoogleCloudによる自走サポート
相村 崇氏
【講演内容】
経済産業省のDXレポートに言及されているように、デジタル化の推進においては、従来のIT運用のようなSier/ベンダー任せではなく、お客様自身による「自走」も重要です。本セッションでは、3,000社を超えるクラウドサービス導入実績を持つ電算システムが、「自走」に必要なものは何か、必要とされる「伴走」とは何か、GoogleCloudによる伴走事例を交えてご紹介します。
14:45~15:10 (25分) セッション3 サービスインテグレーションでDXを。iPaaS「Workato」で実現するデータ活用の紹介
中村 正昭氏
【講演内容】
複数のクラウドサービスやSaaSを積極的に活用する企業が増加。旧来のシステムインテグレーションから高度なサービスインテグレーションが求められています。iPaaS「Workato」は多様化するサービス同士の連携をシームレスに実現し、データ活用の幅を広げ、DX人材の育成にも貢献します。ローコードで実現するデータ活用を体験してみませんか?
15:10~15:35 (25分) セッション4 キーエンスの高収益を支える「データ活用 7つのヒント」(特別版)
柘植 朋紘氏
【講演内容】
キーエンスの社名の由来は、Key of Scinece。営業利益率50%を超える高収益は、科学的なデータ活用が支えています。本セッションでは、データ活用を「ためる」「つかう」「うごかす」の3工程に分け、キーエンスのコダワリを7つ厳選し、具体的にご紹介します。抽象論はもう聞き飽きたという方に、1つでもヒントをお持ち帰りいただければ嬉しいです。
15:35~16:00 (25分) 特別講演 SBIグループの AI・データ利活用推進の戦略とガバナンス体制構築に向けて
佐藤 市雄氏
【講演内容】
SBIグループでは2012年にCoE組織を設置し、AI・データ利活用を推進・統括して参りました。今後のAI・データ利活用の民主化の実践のために、ローカルCoE組織を構築し、全社的な市民データサイエンティストの育成に力を注いでおります。本セッションでは、SBIグループのAI・データ利活用推進の戦略に加え、全社展開・継続的な拡大に向けたガバナンス体制構築に向けた取り組みを紹介いたします。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
登壇者 Speaker

高倉 禎氏
日本生命保険相互会社
デジタル推進室 デジタル推進担当部長

佐藤 良彦氏
INSIGHT LAB株式会社
取締役副社長COO
大学卒業後、POSシステム関連商品の営業・販売に従事したのちデジタルアーツ株式会社に転職、営業責任者としてコンシューマー市場を開拓。
2006年ブライトリンク株式会社を設立、インターネットサービスの企画・開発・運営・コンサルティング、Webサイト制作・企画・運営支援、販売戦略コンサルティングを手がける。
事業譲渡後、トレンドマイクロ株式会社にてOEM営業部マネージャーとして従事。
2013年、INSIGHT LAB 株式会社(旧:アイウェイズコンサルティング(株))入社。
営業統括責任者として分析ビジネスコンサル及び他企業の経営コンサル、営業支援に携わる。
2018年3月同社取締役COOに就任、2020年4月取締役副社長COO就任、現在に至る。

相村 崇氏
株式会社電算システム
クラウドインテグレーション事業部ビジネス戦略部部長
SIerでの営業経験を経て、株式会社電算システムに勤務。同社で2006年よりGoogleの企業向けサービスのプロダクトマネージャーとしてビジネスの立ち上げを行い、販売戦略、マーケティング、サポート体制構築に携わる。現在はクラウドやデータビジネスのマーケティング戦略およびパートナー企業とのアライアンスに従事する。

中村 正昭氏
NECソリューションイノベータ株式会社
プラットフォームサービス事業部・マネージャ
1980年大阪府生まれ。2003年同志社大学工学部卒業後、旧NECソフト(株)入社。主にシステム間連携・データ活用をテーマとし、放送局や新聞社のニュースコンテンツ管理システムの開発、デジタルマーケティング、データ連携基盤やiPaasの導入コンサルティングを担当。特技:そろばん。

柘植 朋紘氏
株式会社キーエンス
データアナリティクス事業グループ マネージャ
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に約10年間、従事。現在は、キーエンスの高収益の源泉である「データ活用ノウハウ」を基に社内開発した『データ分析ソフトウェアKI』を、新規事業として展開中。

佐藤 市雄氏
SBIホールディングス株式会社
社長室ビッグデータ担当 次長
2007年 SBIホールディングス(株)新卒入社
2008年 SBIポイントユニオン(株)代表取締役に就任
2012年 SBIグループ横断でのデータ活用推進組織設立を提案し、社長直下にビッグデータ専門組織を構築。2013年リーダーに就任し、グループ各社のデータ分析やAI開発に力を注ぐ

時田 幸子氏【司会】
株式会社サークルネット
日本経済新聞社主催イベントや東京モーターショー等、数多くのセミナー・展示会にて司会、ナレーターを担当。