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【オンライン配信】
日経産業新聞フォーラム
「脱炭素社会への挑戦」脱炭素時代を生き抜く環境経営
~求められるSCOPE3への対応~


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2015年 COP21 で採択されたパリ協定を契機として、企業はサプライチェーン全体での温室効果ガス( GHG )排出量削減取組みや脱炭素経営を行うことが求められるようになってきており、国際企業は SBT (Science Based Targets)や RE100(100% 再エネ導入)等の国際イニシアティブへのコミットを続々表明しています。この流れを受けて積極的に再生可能エネルギーの導入・利用に乗り出す企業が増えております。さらに自社での再エネの導入にとどまらず、SCOPE3と呼ばれるサプライチェーン全体での温室効果ガスの削減を宣言する企業もあります。これらの企業の中には既存のサプライチェーン内企業に再エネの導入を呼びかけるだけでなく、再エネの利用に積極的な企業との取引を開始する事例もあり、再エネの積極的な導入が新たなビジネスチャンスに繋がることもあり得ます。本フォーラムでは脱炭素経営の取組における最新事例やその方針、具体的なソリューションを紹介し、企業が持続的成長を続けるための議論をいたします。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/2/22(火)
13:30~15:30
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協賛

エナジー・ソリューションズ、アクセンチュア ほか

締め切り

2022/2/20(日)

・視聴案内メールは当日(2/22)の朝にお送りします。

・ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

オンラインセミナー参加について

・登録されたメールアドレス宛に、登録完了メールをお送りします。

・視聴可能になりましたら、フォーラムのログインページにアクセスし、登録したメールアドレスを入力してログインしてください。

・インターネット環境があれば、通常のブラウザーで視聴可能となります。

・視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。

・事前の視聴環境チェックをお願いいたします。下記サイトよりデモ動画が視聴できるかの確認をお願いいたします。

 https://ystream.biz/livecheck2/

注意禁止事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。

・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。

・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「脱炭素経営」事務局

◇専用電話:03-6812-1062
(受付時間 10:00~12:00、13:00~17:00、土・日・祝日を除く)

◇専用メールアドレス:sp@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:30~14:00 基調講演 【2050年カーボンニュートラルに向けて ~企業の脱炭素経営と環境省の取組~】

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室長
内藤 冬美氏

パリ協定の採択や2050年カーボンニュートラル宣言を受けて、企業の脱炭素化への要請は一段と強まっており、我が国においても脱炭素に向けた目標設定(SBT、RE100)や気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)が広がりを見せている。このような脱炭素をめぐる最新の動向と環境省の取組を紹介する。

14:00~14:30 セッション1 【太陽光発電自家消費によるCO2削減効果とEMS管理について】

エナジー・ソリューションズ 代表取締役
森上 寿生氏

2050年カーボンオフセットに向けて、太陽光発電は2030年までに現在の2倍以上に拡大することが閣議決定されました。また、企業に対してはCO2排出削減の義務化が検討されています。そこで、太陽光発電を自家消費利用した際のCO2削減効果及び経済性についてご説明を致します。合わせて、EMS(エネルギーマネジメントシステム)での管理・監視についてご提案致します。

14:30~15:00 セッション2 【炭素循環への挑戦 ~リサイクル・バイオマス・CCUによるScope3削減の要諦~】

アクセンチュア ビジネスコンサルティング本部 コンサルティンググループ マネジング・ディレクター
中島 崇文氏

多くの産業で「原材料の調達」や「製品の廃棄」等Scope3への対応が求められる中、リサイクル・バイオ・CCU等の炭素循環施策への期待が高まっている。技術実証が進む一方、本格展開に向けては業界の垣根を超えたサプライチェーン構築とビジネスモデル革新が求められる。本講演では事例を踏まえビジネスと経済合理性の観点から炭素循環の要諦を述べる。

15:00~15:30 特別講演 【富士フイルムグループが目指すカーボンニュートラル ~モノづくりにおける課題と対応~】

富士フイルムホールディングス ESG推進部 環境・品質マネジメントグループ長
中井 泰史氏

富士フイルムグループは、モノづくりの立場から自社製品のライフサイクル全体でCO2排出削減を進めています。2021年12月、環境戦略「富士フイルムグループGreen Value Climate Strategy」を新たに設定し、CO2排出削減目標を引き上げました。これはパリ協定で定められた「1.5℃目標」に整合したものです。本活動における施策を紹介します。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

内藤 冬美氏

環境省
地球環境局地球温暖化対策課
脱炭素ビジネス推進室長

森上 寿生氏

エナジー・ソリューションズ
代表取締役

中島 崇文氏

アクセンチュア
ビジネスコンサルティング本部
コンサルティンググループ マネジング・ディレクター

中井 泰史氏

富士フイルムホールディングス
ESG推進部
環境・品質マネジメントグループ長


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