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【オンライン開催】
日経統合報告書アワード関連セミナー
「サステナブルな社会を実現する価値創造戦略」


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世界の上場企業ではESGマネーを意識し、環境対策やガバナンス体制といった情報開示が進んでいます。日本でも4月の東証再編で発足する最上位市場「プライム」で気候変動リスクの開示が義務付けられるなど、ESG情報への意識はかつてないほど高まっています。そこで日本経済新聞社が主催する日経統合報告書アワード表彰式に合わせ、世界の情報開示の新潮流と、サステナブルな社会に向けた価値創造戦略について議論するセミナーを開催します。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/3/11(金)
13:00~14:00
受講料
無料(事前登録制)
主催

日本経済新聞社

後援

金融庁

締め切り

2022/3/3(木)

※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本カンファレンスの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

NIRA関連セミナー事務局

E-mail: nira-seminar@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

13:00~13:10 オープニング

国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)議長 エマニュエル・ファベール氏

13:10~14:00 パネルディスカッション

「サステナブルな社会を実現する価値創造戦略」
KPMGサステナブルバリュー・ジャパン/有限責任あずさ監査法人 パートナー 芝坂 佳子氏
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 市場運用部次長 スチュワードシップ推進課 スチュワードシップチームヘッド 小森 博司氏
明治大学商学部 教授/エーザイ社外取締役 三和 裕美子氏

<モデレーター>
日本経済新聞社論説委員 兼 編集委員 小平 龍四郎
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

エマニュエル・ファベール氏

国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)
議長

1997年に最高財務責任者、戦略担当として多国籍食品企業ダノンに入社。2014年最高経営責任者、17年取締役会会長に就任。21年の退任まで、20年に渡りダノンでリーダーシップを発揮。21年10月にAstanor Venturesのパートナーに就任。
「One Planet Business for Biodiversity」や「Business for Inclusive Growth」(OECD事務総長と共同議長)など、複数の国際組織やイニシアティブを設立し、議長を務める。社会的弱者のコミュニティに栄養と水へのアクセスをもたらすための資金を提供するソーシャルビジネス・イニシアチブ「Danone Communities」や、新興国における生態系の回復と持続可能な農業の発展のための資金を提供する「Livelihoods Venture」を設立。
フランスのHEC Parisで経営学の修士号を取得。2022年1月1日から国際サステナビリティ基準審議会の議長として任期を開始する。

芝坂 佳子氏

KPMGサステナブルバリュー・ジャパン
有限責任あずさ監査法人 パートナー

明治大学政治経済学部経済学科卒。青山学院大学国際政治経済学研究科国際ビジネス専攻(国際経済学)修士課程修了(修士、MA)。青山学院大学国際マネジメント研究科博士課程(DBA)単位取得。日本IR学会理事、日本ナレッジマネジメント学会理事、ICGN (International Corporate Governance Network) メンバーおよび、同組織のDisclosure &Transparency committeeの委員。SASB (Sustainability Accounting Standards Board)アライアンスメンバー。VRF(Value Reporting Foundation) アンバサダー。立教大学兼任講師。コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー(日本取締役協会主催)経済産業大臣賞選定委員。The New Club of Parisメンバー。

小森 博司氏

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
市場運用部次長 スチュワードシップ推進課
スチュワードシップチームヘッド

住友信託銀行(現三井住友信託銀行)証券代行部門において、証券代行機関として我が国初のIRグループを立上げ。国内・海外機関投資家がテーマとするコーポレート・ガバナンス+議決権行使、国内および海外実質株主判明調査、ESGに関する国内外機関投資家動向等の情報提供およびコンサルティング活動に従事。金融庁「我が国金融・資本市場の国際化に関するスタディグループ」参考人(2009年5月)。15年より現職。「GPIFの国内株式運用機関が選ぶ『優れた統合報告書』と『改善度の高い統合報告書』」をはじめとする、ESGを考慮したスチュワードシップ活動の新たな取組みを主導。国内外での講演多数。

三和 裕美子氏

明治大学商学部 教授
エーザイ社外取締役

1996年 大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、明治大学商学部教授。博士(商学)。全国市町村職員共済組合連合会資金運用委員会委員 地方職員共済組合年金資金検討委員会委員。
著書『機関投資家の発展とコーポレート・ガバナンス』、日本評論社、96年。Corporate Governance in Japan(共著)、シュプリンがフェアラーク東京、2006年。『東アジアとアセアン諸国のコーポレート・ガバナンス』(共著)、税務経理協会、16年。『企業の論点』(共編著)、旬報社、21年5月。
専門分野 機関投資家とコーポレート・ガバナンス、ESG投資に関する研究。


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