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【オンライン開催】
「強国をめざす中国」と「分断のアメリカ」
-日本外交の課題-


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米国でバイデン政権が発足して1年経過しましたが、内政外交とも11月の中間選挙を前に早くも失速気味です。

その間、中国は超大国をめざし、軍事面のみならず技術面でも覇権を握ろうとしています。

世界情勢が混沌とし、米中関係が重大な局面に進むなか、日本の課題は何でしょうか。

第一線の識者が日米中の関係について議論し、その模様を関西から発信します。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/3/3(木)
13:30~17:00(予定)
主催

兵庫県立大学、日本経済新聞社、テレビ大阪

後援

関西経済連合会

締め切り

2022/2/22(火)

*お申し込み頂いた方には、締め切り後「視聴URL」を記載したメールを送付致します。

 ※ご視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。

  またご視聴にかかる通信費等はご視聴する方の負担となります。

*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

「国際シンポジウム」事務局

TEL:06-4706-1200(受付時間 10:00~17:00、土・日・祝日を除く)

プログラム Program

13:30~13:40 主催者挨拶

兵庫県立大学 学長 太田 勲

13:40~14:40 基調講演

戦略国際問題研究所 上級副所長 マイケル・グリーン氏
初代国家安全保障局長 谷内 正太郎氏

14:40~14:55 休憩

14:55~16:55 パネルディスカッション

学習院大学 法学部特別客員教授 石井 正文氏
政策研究大学院大学政策研究科 教授 岩間 陽子氏
前防衛大学校長 国分 良成氏
京都大学大学院 法学研究科 教授 中西 寛氏
日本経済新聞社 コメンテーター 秋田 浩之
【モデレーター】兵庫県立大学 理事長 五百旗頭 真

16:55~17:00 閉会挨拶

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

マイケル・グリーン氏

戦略国際問題研究所 上級副所長

米ジョンズ・ホプキンス大学博士課程修了。東京大学やマサチューセッツ工科大学にも学ぶ。ブッシュ大統領(第43代)時代、国家安全保障会議で大統領特別補佐官兼上級アジア部長を務める。国防総省、外交問題評議会にも在籍経験がある。日本とアジア外交の専門家として広く知られ、現在はジョージタウン大学エドマンド・A・ウォルシュ外交学院アジア研究部長やThe Asia Groupのシニアアドバイザーを務める。近著に『By More than Providence』(2017)、『Line of Advantage』(2022)がある。

谷内 正太郎氏

初代国家安全保障局長

1944年生まれ。東京大学法学部卒。同大学院法学政治学研究科修士課程修了。69年外務省入省。ロサンゼルス総領事、条約局長、総合外交政策局長、外務次官などを歴任。2014年1月から19年9月まで初代国家安全保障局長、兼内閣特別顧問(国家安全保障担当)を務める。20年4月より富士通フューチャースタディーズ・センター理事長。主な著書に『外交の戦略と志』(産経新聞出版、2009年)など。

石井 正文氏

学習院大学 法学部特別客員教授

1957年生まれ。80年に東京大学法学部を卒業。外務省に入省。南東アジア第二課長、外務大臣秘書官などを務めた後、2003年駐英公使、06年駐米公使、13年国際法局長、14年駐ベルギー国特命全権大使、17年駐インドネシア国特命全権大使等の要職を歴任し、21年1月に退任。現在、学習院大学法学部特別客員教授ほか。

岩間 陽子氏

政策研究大学院大学政策研究科 教授

京都大学法学部卒業、同大学大学院博士後期課程修了。博士(法学)。在ドイツ日本国大使館専門調査員、政策研究大学院大学助教授などを経て、2009年から現職。専門は国際政治、欧州安全保障。著書に『核の1968年体制と西ドイツ』(有斐閣、2021年)、『ドイツ再軍備』(中公叢書、1993年)など。

国分 良成氏

前防衛大学校長

1953年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了後、同大学法学部専任講師、助教授、教授、99年から2007年まで東アジア研究所長、07年から11年まで法学部長。12年4月から21年3月まで防衛大学校長。この間、ハーバード大、ミシガン大、復旦大、北京大、台湾大の客員研究員を歴任。専門は中国政治・外交、東アジア国際関係。元日本国際政治学会理事長、元アジア政経学会理事長。著書に『中国政治からみた日中関係』(岩波書店、2017、樫山純三賞)、『現代中国の政治と官僚制』(慶應義塾大学出版会、2004年度サントリー学芸賞)など多数。

中西 寛氏

京都大学大学院 法学研究科 教授

1962年大阪府生まれ。京都大学法学部卒。同大学大学院修士課程修了、米シカゴ大学歴史学部留学。
京都大学法学部助教授、文部省在外研究員(英国・豪州)などを経て、2002年4月から現職。この間、京都大学公共政策大学院長、日本国際政治学会理事長などを歴任。専門は国際政治学。主な著書に『国際政治とは何か』(中公新書、2003年、読売・吉野作造賞受賞)『戦後日本と高坂正堯』(中央公論新社、共編著 2014年)など。

秋田 浩之

日本経済新聞社 コメンテーター

1965年生まれ。87年日本経済新聞社入社。国内外の外交、安全保障問題のエキスパート。北京(1994~98年)、ワシントン(2002~06年)に駐在し、政治部では首相官邸、外務省、自民党を担当した。現在、定期論評コラムを担当。頻繁に国際会議に参加し、海外の人脈も豊富。2016年秋には英フィナンシャル・タイムズ紙の論説委員会に勤務し、社説を執筆する。著書に『暗流 米中日外交三国志』(2008年)、『乱流 米中日安全保障三国志』(日本経済新聞出版、2016年)。国際情勢の分析、論評コラムなどで18年度ボーン・上田記念国際記者賞。

五百旗頭 真

兵庫県立大学 理事長

1943年兵庫県生まれ。京都大学法学部卒。法学博士。神戸大学法学部教授、防衛大学校校長、熊本県立大学理事長などを経て、2018年4月から現職。この間、日本政治学会理事長、政府の東日本大震災復興構想会議議長、くまもと復旧・復興有識者会議座長などを歴任。文化功労者。専門は日本政治外交史。主な著書に『米国の日本占領政策』上下(中央公論社・サントリー学芸賞受賞)、『占領期―首相たちの新日本』(読売新聞社・吉野作造賞受賞)、『戦後日本外交史』(有斐閣、共著・吉田茂賞受賞)など。


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