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教育とICT Days 2022 Winter


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概要OVERVIEW

開催日時
2022/2/15(火)~2022/2/16(水)
主催
日経BP
協賛
エクスジェン・ネットワークス、ニュータニックス・ジャパン、 スプリックス、 シネックスジャパン(ABC順)
協力
日本教育情報化振興会、テレビ大阪エクスプロ
お問い合わせ
https://support.nikkeibp.co.jp/app/ask_1601/p/408

プログラム Program

2/15(火)17:00~17:30 GIGAスクール構想の実現について

「GIGAスクール構想の実現」として全国の学校における児童生徒1人1台端末環境の整備等を進め、いよいよ今年度から学校現場における本格的な活用が始まっています。本講演では、「GIGAスクール構想」が始まった経緯やその進捗状況、GIGAスクール構想の今後の展開等について紹介します。

2/15(火)17:35~18:05 「基礎学力」定着における1人1台端末活用

「1人1台端末」の実現を背景に、CBT(Computer Based Testing)が学校における新しいテストとなる環境が整い、全国・学力学習状況調査への活用が決定しました。そんな中、酒田市教育委員会では、スプリックスが開発する基礎学力を測定するCBT、「TOFAS」の活用を開始しました。児童・生徒の学習方法、教員の指導力・働き方を大きく変革する「TOFAS」を、酒田市教育委員会、鈴木和仁教育長をお招きし、実施実例を交えながら紹介いたします。

2/15(火)18:10~18:30 いよいよ始まる「情報」入試――どう変わる、どう備える

2022年度に入学する高校生は、大学入学共通テストの教科に「情報」が加わります。各大学独自の入学試験でも今後、教科「情報」を対象にする動きが広がりそうです。高等学校の関係者は、いよいよ始まる「情報」入試にどう備えれば良いのでしょうか。知っておきたい最新情報と対応策を解説します。

2/16(水)17:00~17:30 これからの学びを変える教育データ活用の可能性

1人1台端末とネットワークの整備で、蓄積した教育データを効果的な学びに活用するプラットフォームが整いつつあります。文部科学省も「データ駆動型教育」に舵を切ろうとしています。これによって何が可能になるのか、データ活用教育の本質と教育現場の対応策について解説します。

2/16(水)17:35~18:05 ポストコロナの教育現場におけるID管理の重要性

COVID-19対応やGIGAスクール構想によって教育現場のオンライン化は急激に進みました。今後は対面とのハイブリッドへ向かうとも言われる中、ICTの活用に必須となる「ID」にはまだ多くの課題が残っています。IDにまつわる課題とそれらを解決するためのID管理の姿について、エクスジェン・ネットワークスが解説します。

2/16(水)18:10~18:30 GIGAで拓くこれからの教育

GIGAスクール構想の実現で一人一台端末は整備された。これからが令和の学びのスタンダードを実現する次なるステップだ。従来のICTの教育利用の延長ではない。授業で学んでテストでその成果を問う。そんなインプット型教育からアウトカムを大事にする教育、自らの学びを自ら舵取りできるエージェンシーを育てる教育へのパラダイムシフトだ。

登壇者 Speaker

安彦 広斉 氏

文部科学省 初等中等教育局 修学支援・教材課長

1968年山形県鮭川村生まれ。1995年文部省に採用後、初等中等教育局、高等教育局、総合教育政策局などで主に教育の情報化や教員政策の業務に従事。2021年10月からは組織改編で新たに設置された現職において、高校生の修学支援や小中学生の就学援助、GIGAスクール構想におけるICTの基盤整備、教材整備指針の策定などを担当。

梅田 修平 氏

スプリックス コンテンツ事業本部 本部長

早稲田大学理工学部卒。日経大手事業会社を退職後、米国にてMBAを修了。外資系金融会社を経て、2013年にスプリックスへ参画。子どもの学力を正しく評価し、着実に定着させることを目的とするスプリックス基礎学力研究所の所長を務める。

鈴木 和仁 氏

酒田市教育委員会 教育長

大学卒業後、県立高等学校にて商業科の教諭、県立高等学校教頭・副校長、酒田市内4校の統合開校準備専門員、県教育庁文化財・生涯学習課生涯学習振興室長、一般社団法人SKIES理事長、県立高等学校長の勤務を経て、現職。

中野 淳

日経BP コンシューマーメディアユニット長補佐 日経パソコン発行人

放送局の報道記者、電機メーカーのエンジニアを経て、1997年から日経BP。日経パソコン記者、同誌編集長、教育とICT Online編集長、日経BPイノベーションICT研究所上席研究員、コンピュータ・ネットワーク局教育事業部長などを経て、現在はコンシューマーメディアユニット長補佐。日経パソコン、日経PC21、日経ソフトウエア、日経Linuxなどの媒体の発行人を務める。

江口 悦弘

日経BP 日経パソコン編集長 教育とICT Online 編集長

1990年日経BPに入社。日経WinPC編集長、日経PC21編集委員を務める。2021年から日経パソコン編集長・教育とICT Online編集長。

前田 祐一郎 氏

エクスジェン・ネットワークス マーケティング部 部長

74年生まれ、93年(株)日立製作所入社。文教系SEとして従事する中、ID管理の世界に惹かれ08年にエクスジェン・ネットワークス(株)へ転職。営業職を経て現在はマーケティング部長として日本のID管理に携わっている。

山西 潤一 氏

日本教育情報化振興会 会長 上越教育大学監事/富山大学名誉教授

大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。


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