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【オンライン&リアル ハイブリッド開催】
日経メタバースシンポジウム


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デジタルとリアルの世界をつなぐバーチャル空間(メタバース)は「社会や産業の在り方を根底から大きく変えるパラダイムシフト」(経産省報告書)、あるいは「インターネットに匹敵する新たな社会インフラ」とも言われます。多くの企業は今、急速に取り組みを進めていますが、具体的な手法や課題の解決策はまだ手探りの状況です。そうした中、関連産業の発展を考えるコンソーシアム創設をにらみ、日本経済新聞社は識者の方々を招いてシンポジウムを開きます。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/3/17(木)~2022/3/18(金)
【3月17日(木)】10:00~17:40/【3月18日(金)】10:00~17:10(両日とも開場 9:30)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
リアル聴講 200名
主催

日本経済新聞社

協賛

PwCコンサルティング、大日本印刷、凸版印刷 ほか

特別協力

rinna、Facebook Japan、ピクシブ、NVIDIA、日本マイクロソフト、NTT ほか

締め切り

【リアル聴講】2022/3/14(月)17:00【オンライン聴講】2022/3/18(金)17:10

※リアル聴講お申し込みについて、多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。

※感染拡大の状況によっては会場での聴講を中止し、オンラインのみとなる場合もございます。あらかじめご了承いただき、お申し込みをお願いいたします。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

日経メタバースシンポジウム事務局

E-mail: metaverse@nex.nikkei.co.jp

プログラム(予定) Program

【Day1】3月17日

10:00~10:30 基調講演

宮田 裕章氏(慶応義塾大学 教授)

10:30~11:00 基調講演

上田 泰成氏(経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課 課長補佐)

11:00~11:30 企業講演

味澤 将宏氏(Facebook Japan 代表取締役) ※事前収録でのご出演

11:30~12:30 パネルセッション 

小室 哲哉氏(音楽家/TM NETWORK) ※事前収録でのご出演
谷田部 タケオ氏(Mawari CBO) ※事前収録でのご出演

<MC>山田 剛(日本経済新聞社)

13:30~14:30 企業講演

工藤 晶子氏(日本電信電話 執行役員 広報室長 兼 事業企画室次長)

14:30~15:00 企業講演

宮川 尚氏(大日本印刷 ABセンター DX事業開発本部 地域XR事業推進部 部長)

15:10~16:10 パネルセッション

西村 拓也氏(ambr 代表取締役 CEO)
小山 祐樹氏(電通グループ 電通イノベーションイニシアティブ チーフ・ディレクター)
金林 真氏(電通 事業共創局/XRX Studio エクスペリエンス・デザイン・テクノロジスト)

16:10~17:10 パネルセッション/ビジネスセッション

宮川 尚氏(大日本印刷 ABセンター DX事業開発本部 地域XR事業推進部 部長)
岩花 修平氏(PwCコンサルティング ディレクター)
橋本 真司氏(スクウェア・エニックス・ホールディングス 理事)
清水 智雄氏|SHIMIZU Norio氏(ピクシブ 執行役員/新規事業部 事業部長)

17:10~17:40 企業講演

半田 高広氏(凸版印刷 情報コミュニケーション事業本部 先端表現技術開発本部 クロスボーダー戦略室 室長)
 

【Day2】3月18日

10:00~10:30 基調講演

廣瀬 通孝氏(東京大学名誉教授/東京大学先端科学技術研究センター サービスVRプロジェクトリーダー)

10:30~11:30 基調講演

細田 守氏(映画監督)
天野 清之氏(カヤックアキバスタジオ CXO)

<MC>山田 剛(日本経済新聞社)

11:30~12:30 パネルセッション/コンソーシアムセッション

加藤 直人氏(クラスター 代表取締役CEO)
佐々木 莉英氏(rinna Chief Business Officer)

13:30~14:00 基調講演

落合 陽一氏(メディアアーティスト) ※事前収録でのご出演

14:00~14:30 企業講演

沼倉 正吾氏(Symmetry Dimensions Inc.Founder&CEO)

14:30~15:00 企業講演

橋本 真司氏(スクウェア・エニックス・ホールディングス 理事)

15:10~15:40 クリエイターセッション

届木 ウカ氏(バーチャルタレント 小説家 UI/UXデザイナー)
千代田 まどか氏(Microsoft Cloud Developer Advocate)

15:40~16:10 企業講演

田中 秀明氏(NVIDIA エンタープライズマーケティング シニアマネージャー)

16:10~17:10 パネルセッション

天野 清之氏(カヤックアキバスタジオ CXO)
木村 裕也氏(セガ プロデューサー)

<MC>山田 剛(日本経済新聞社)
※両日において、プログラム・講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

細田 守氏

映画監督

1967 年富山県生まれ。1999 年に『劇場版デジモンアドベンチャー』で映画監督デビュー。代表作は『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)、『未来のミライ』(18)、『竜とそばかすの姫』(21)など。2011 年にアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立。日本アカデミ ー賞最優秀アニメーション作品賞受賞や、米国アカデミー賞やゴールデングローブ賞のノミネート、アニー賞受賞など、国内外で高い評価を得る。最新作『竜とそばかすの姫』では、カンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクション内のカンヌ・プルミエール部門に選出。

小室 哲哉氏

音楽家/TM NETWORK

1958年11月27日東京都生まれ。音楽家。音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、ミキシングエンジニア、DJ。83年、宇都宮隆、木根尚登とTM NETWORKを結成し、84年に「金曜日のライオン」でデビュー。同ユニットのリーダーとして、早くからその音楽的才能を開花。93年にtrfを手がけたことがきっかけで、一気にプロデューサーとしてブレイクした。以後、幅広いアーティストに楽曲を提供している。

※事前収録でのご出演

宮田 裕章氏

慶応義塾大学 教授

1978年生まれ 慶応義塾大学 医学部教授。2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文) 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、09年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座 准教授、14年4月同教授(15年5月より非常勤)、15年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室 教授、20年12月より大阪大学医学部 招へい教授。

落合 陽一氏

メディアアーティスト
写真クレジット:©蜷川実花

1987年生まれ、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。
筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、准教授・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表。IPA認定スーパークリエータ/天才プログラマー。ピクシーダスト テクノロジーズ代表取締役。
2017年~19年まで筑波大学学長補佐、18年より内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員及び内閣府ムーンショットアンバサダー、デジタル改革法案WG構成員、20-21年度文化庁文化交流使、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーなどを歴任。
15年 WorldTechnologyAward、
16年 PrixArsElectronica、EUよりSTARTSPrizeを受賞。LavalVirtualAwardを17年まで4年連続5回受賞、17年スイス・ザンガレンシンポジウムよりLeadersofTomorrow選出、19年 SXSWCreativeExperienceARROWAwards受賞、21年 MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan、21年 PMI Future 50、Apollo Magazine 40 UNDER 40 ART and TECHなどをはじめアート分野・テクノロジー分野で受賞多数。個展として「ImageandMatter(マレーシア・2016)」、「質量への憧憬(東京・2019)」、「情念との反芻(ライカ銀座・2019)」など。その他の展示として、「AI展(バービカンセンター、イギリス・2019)」、「計算機自然(未来館・2020)」など多数出展。著作として「魔法の世紀(2015)」、「デジタルネイチャー(2018)」など。写真集「質量への憧憬(amana・2019)」など。メディアアートを計算機自然のヴァナキュラー的民藝と捉え、「物化する計算機自然と対峙し、質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。

※事前収録でのご出演

工藤 晶子氏

日本電信電話 執行役員
広報室長 兼 事業企画室次長

入社後、企業のICTソリューションの活用提案、広報・宣伝業務を通じたマーケットとのコミュニケーション企画等を担当。その後NTTコミュニケーションズにて、グローバル化する日本企業のDXを推進する法人営業に従事。東海エリアでは、愛知県労働委員会の使用者委員や中部経済同友会企画委員副委員長に就任。広く行政支援や経済活動を行いながら法人企業のお客さまのDXも担当。パートナー企業と新しいビジネスモデルを企画する営業本部長を経て、2020年6月より現職。

天野 清之氏

カヤックアキバスタジオ CXO

技術と表現を組み合わせたコンテンツ開発で様々な賞を受賞。企画から制作、販売までを一貫して行った「からかい上手の高木さんVR 1&2学期」は、2021年にMeta社が発表した15のカテゴリでVR作品をそれぞれ選出する「ベストオブ2021年 日本版」のストーリー体験部門に選出。21年11月20日から開催されたVRイベント「ソードアート・オンライン –エクスクロニクル– Online Edition」VR空間の制作企画・開発を担当。同イベント内で開催されたアーティスト ReoNaによるスペシャルミニライブ「EX-“LIVE”CHRONICLE」では、オリジナル開発したバーチャルカメラシステム「ジャンヌダルク」を採用し、モーションキャプチャースタジオとバーチャル空間を連携した企画・制作・演出・総合演出を担当。

岩花 修平氏

PwCコンサルティング ディレクター

大手監査法人系コンサルティング会社、外資系統計解析ソフトウェアベンダーを経て現職。前職では、主に電力を中心としたエネルギー、自動車を中心とした製造業の企業に対する経営管理や統計解析技術、アナリティクスを活用したソリューションの提供やIoTアナリティクスチームの立ち上げなどに携わる。現在は、デジタルテクノロジーを活用した新規事業の推進や企業の業務改善を支援しており、主にXR(AR/VR/MR)の導入、メタバース関連事業の立ち上げ、3Dデータの活用、ドローンや「空飛ぶクルマ」などの社会実装などを中心にしつつ、MaaS(Mobility as a Service)をはじめとするモビリティ関連ビジネス、IoTや人工知能(AI)、データサイエンスといった領域にも従事している。

廣瀬 通孝氏

東京大学名誉教授
東京大学先端科学技術研究センター サービスVRプロジェクトリーダー

1982年東京大学大学院修了(工学博士)。
同年東京大学工学部専任講師、83年同助教授、99年東京大学先端科学技術研究センター教授、2006年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、18年東京大学連携研究機構バーチャルリアリティ教育研究センター機構長など。20年4月より現職。
専門はシステム工学、ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ。主な著書に「バーチャル・リアリティ」(産業図書)、「ヒトと機械のあいだ」(岩波書店)など多数。総務省情報化月間推進会議議長表彰、東京テクノフォーラムゴールドメダル賞、大川出版賞、など受賞。
日本バーチャルリアリティ学会会長、日本機械学会フェロー、産業技術総合研究所研究コーディネータ、情報通信研究機構プログラムコーディネータ等を歴任。

上田 泰成氏

経済産業省 商務情報政策局 コンテンツ産業課 課長補佐(産業戦略担当)

平成26年に同志社大学法学部を卒業。文部科学省の勤務を経て、経済産業省においては不正競争防止法の法律改正等をはじめとした知的財産政策やデータ利活用の政策等に携わり、政府全体の取組としては、成長戦略実行計画の策定に係る業務等を行った。昨年は産業競争力強化法の法律改正業務に従事し、昨年の6月より現職に従事。コンテンツ産業課では、ゲーム産業、eスポーツ関係、仮想空間/メタバース、コンテンツ業界におけるDX人材育成に関する業務を担当している。

沼倉 正吾氏

Symmetry Dimensions Inc.
Founder&CEO

2014年にXR開発に特化したSymmetry Dimensions Inc.(旧社名:DVERSE Inc.)を米国に設立。同社CEO。現実世界のコピーをデジタルで再現し、誰もが簡単にアクセスすることを可能にするデジタルツイン構築プラットフォーム「SYMMETRY(シンメトリー)」を開発している。

味澤 将宏氏

Facebook Japan 代表取締役

2000年、オグルヴィ・アンド・メイザージャパン入社。08年より日本マイクロソフトにて、PC及びモバイルディスプレイ広告ビジネスを統括。12年4月、Twitter Japanに入社し、16年11月より上級執行役員 広告事業担当本部長および日本・東アジア地域事業開発担当本部長を兼任。20年1月6日付でFacebook Japanの代表取締役に就任。
Metaのミッションである「コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する」べく、有意義なつながりとコミュニケーションを生み出している。FacebookやMessenger、急成長を続けているInstagram、これからの働き方を支援するWorkplace、さらにはOculusに代表される次世代のプラットフォームを活用し、新たな価値を提供するためにイノベーションを追求すること、日本社会と経済へ貢献すること、提供するサービスにおける安心・安全な環境をつくること、の3分野に注力している。

※事前収録でのご出演

橋本 真司氏

スクウェア・エニックス・ホールディングス 理事

1958 年生まれ、福岡県北九州市出身。
駒澤大学在学中に徳間書店「アニメージュ」編集部にてアルバイトをし、卒業後バンダイへ入社。高橋名人、毛利名人に続く「橋本名人」としてテレビでも活躍。95 年に旧スクウェアへ入社。ゲームプロデューサとして「ファイナルファンタジー」シリーズや「キングダム ハーツ」シリーズ、「チョコボ」シリーズなどに関わり、スクウェア・エニックス 専務取締役を経て、現在はスクウェア・エニックス・ホールディングス 理事。

谷田部 タケオ氏

Mawari CBO

メタバースへの3D配信ネットワークを開発するMawariの創業者。クリエイティブディレクター及びデータコンサルタントとして、過去20年に渡りNike Japan、Mixpanel、NHK、avex、Roland、WOMB、MUTEK Japan等に携わる。カンヌ国際広告祭 2008 金賞、WORLD MEDIA FESTIVAL 2016 金賞を受賞。テクノロジーとカルチャーの間にいるポジションで、感動体験できる3Dメディアを開発中。

※事前収録でのご出演

宮川 尚氏

大日本印刷
ABセンター DX事業開発本部 地域XR事業推進部 部長

1995年、大日本印刷入社。主にメディア・コンテンツ領域の新規事業開発に従事。19年よりXR技術を活用した地域創生事業を統括。

西村 拓也氏

ambr 代表取締役 CEO

東京大学法学部卒業後、プライベートエクイティのアソシエイト、外資系AIベンチャーのビジネスマネージャー、エンタメテックベンチャーの取締役を経て、日本発の世界的なメタバース企業の実現を目指して、ambrを創業。メタバース構築プロダクト「xambr(クロスアンバー)」を提供し、トップブランド向けにメタバースを共創する事業を手がけている。これまで『仮想世界ambr』『TOKYO GAME SHOW VR 2021』『Magic: The Gathering Virtual Art Exhibition』等を実現。

小山 祐樹氏

電通グループ 電通イノベーションイニシアティブ
チーフ・ディレクター

電通入社後、営業セクター、経営企画局を経て現在は電通グループのグループR&D組織である電通イノベーションイニシアティブのチーフ・ディレクターとして、新領域投資や投資先との事業共創をリード。主にXR/メタバース/New Media領域、日本/北米/インド/東南アジアなど国内外のエリアを担当。電通グループ6社横断組織「XRX STUDIO」設立後の「TOKYO GAME SHOW VR 2021」では、チーフプロデューサーとしてプロジェクトの立案・設計から実装までを推進する。

半田 高広氏

凸版印刷
情報コミュニケーション事業本部 先端表現技術開発本部 クロスボーダー戦略室 室長

VR・三次元計測といったビジュアライズ分野における海外向けの各種プロジェクトに携わる。最近ではビジュアライズにとどまらず、広く自社サービスやソリューションの海外展開・アライアンス構築を担当。

田中 秀明氏

NVIDIA
エンタープライズマーケティング シニアマネージャー

日本ヒューレット・パッカードにて、UNIXシステム、CADワークステーションのサポートを経て、1995年からプロダクトマーケティングとしてネットワーク、デスクトップPC、ワークステーション、エンタープライズサーバー製品を担当する。2016年にNVIDIAに入社、現在プロフェッショナルビジュアライゼーションのマーケティング担当に従事している。

木村 裕也氏

セガ プロデューサー

2003年にセガの開発スタジオであるソニックチームに入社、04年にセガに転籍。ソニックチーム入社当時から現在に至るまで、長きに渡りロールプレイングゲーム「ファンタシースター」シリーズの開発に携わる。プランナー、ディレクター等を経て、現在はシリーズ最新作である国内最大級のオンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス』のシリーズプロデューサーとして複数プラットフォームやグローバルで展開するサービス全体の総指揮を執る。

金林 真氏

電通 事業共創局
XRX Studio エクスペリエンス・デザイン・テクノロジスト

電通事業共創局テクノロジー開発部所属。
XR事業開発及びXRでの各種トランスフォーメーションを行うグループ横断組織「XRX Studio」プロジェクトをプロデュース。メタバース系イベントの主催・運営のみならず、プラットフォームシステムの開発を行っている。2021年にはTGS初のメタバース会場である「Tokyo Game Show VR 2021」をプロデュース。ビジネス構想から実装まで幅広く実施。ARは12年ごろより、VRは15年ごろよりふれ、公私共にXRにまみれて生活。XRネイティブ。CANNES LIONS2013メディア部門等の広告賞を、新聞を用いたARアプリで受賞。

佐々木 莉英氏

rinna Chief Business Officer

上智大学を卒業後、日本マイクロソフトに入社。サービスデリバリーの担当部長として企業のクラウド化を推進し、ビジネスコンサルタントとして企業のIT戦略や働き方改革の促進を支援した。マイクロソフトのグローバルで最も栄誉のあるCircle of Excellence : Platinum Club Award -Outstanding Achiever を2017年に受賞し、その他にも6つのアワードを受賞。
現在、マイクロソフトより20年にスピンアウトしたAIサービスの企画・開発・運用・販売を行うrinnaに勤務。多様な価値観を持つAIキャラクターと人との共存世界による、人社会全体の向上を目指す。

届木 ウカ氏

バーチャルタレント
小説家
UI/UXデザイナー
©Todoki Uka/Illustration:伽藍幸

2021年多摩美術大学 情報デザイン学科卒業。UI/UXデザイナー、小説家、歌手、3Dモデラー。
大学在学中からバーチャルタレントとして活動を始める。VR映画祭「Beyond the Frame Festival2021」公式ナビゲーターやVR空間デザインアワード「VRAA02」審査員を務める。早川書房「SFマガジン」にてメタバースとバーチャルアイドルを題材にしたSF小説「貴女が私を人間にしてくれた」を発表し小説家デビュー。

千代田 まどか氏

Microsoft Cloud Developer Advocate

2016 年日本マイクロソフトにテクニカルエバンジェリストとして入社し、18 年に米国マイクロソフト本社の Developer Relations の Cloud Developer Advocate チームに異動。エンジニアとして、IT 開発者コミュニティの支援を行なっている。コードを書くことと絵を描くことが好き。20 年夏に女性 IT エンジニアコミュニティ Code Polaris を友人と3人で立ち上げ、(21年3月現在) メンバー数 550 人を超える。Twitter @chomado はフォロワー数 約 9万人。

清水 智雄氏|SHIMIZU Norio氏

ピクシブ 執行役員
新規事業部 事業部長

2010年、ピクシブに入社。
デザイナー兼エンジニアとしてのキャリアを経て、『BOOTH』や『pixiv Sketch』、『pixivFACTORY』などを開発。マストドンのインスタンス『Pawoo』やAIによる自動着色など、先進的なプロジェクトを幾つも立ち上げ導いてきた。同社が18年から取り組んできた、3Dキャラクター制作ソフトウェアのプロダクト『VRoid Studio』の開発は、21年には正式版のリリースを迎えた。この『VRoid Studio』をはじめ、『VRoid Hub』、『VRoid SDK』を包括する『VRoidプロジェクト』のプロダクトマネージャーとしての顔も持ち、開発を推進し続けている。

加藤 直人氏

クラスター 代表取締役CEO

京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。17年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達としゃべったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできるメタバースプラットフォームと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。著書に「メタバース さよならアトムの時代」(集英社/2022年)


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