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NIKKEI睡眠カンファレンス2022
~健康経営とヘルスケアを支えるフロンティア~


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「睡眠」を健康経営の重要な課題として位置づけ、企業の生産性向上に結びつけるための課題解決を産官学で討議するカンファレンスを開催します。睡眠についての正確な理解のための最先端研究の紹介、また従業員が良質な睡眠を取ることによるメリットやしくみなど、ヘルスケアにおける睡眠の健全な市場創造の観点も加えて、スリープマネジメントを実現するためのさまざまなポイントについて考えます。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/5/26(木)
10:30~15:10(開場10:00)(予定)
会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

プラチナ協賛

西川、ヤクルト本社

ブロンズ協賛

NECソリューションイノベータ、S`UIMIN

後援

経済産業省、厚生労働省(予定)

締め切り

2022/5/19(木)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

 

<お申し込みされる方へのお願い>
本シンポジウムでは、十分な感染症対策を行ったうえで、WEBでの配信に加え、実際の会場で聴講していただくことを検討しております。ご登録時に会場での聴講を希望するか、またはWEB中継での聴講を希望するか、ご意向をお聞きしています。

※会場での聴講が可能かどうかは、感染拡大の状況や安全面を十分に考慮した上で決定いたします。WEB聴講のみとなる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

「NIKKEI睡眠カンファレンス」事務局 

E-mail: suimin@nex.nikkei.co.jp

プログラム Program

10:30~10:40 冒頭メッセージ

「健康経営の推進とヘルスケアサービスの社会実装について」
経済産業省 商務・サービスグループ 商務・サービス政策統括調整官 田中 一成氏

10:40~10:50 冒頭メッセージ

「予防・健康づくりにおける睡眠分野の取り組みについて」
厚生労働省 健康局 健康課 女性の健康推進室長 田邉 和孝氏

10:50~11:10 学識者からのメッセージ

「睡眠覚醒の謎に挑む:神経科学的原理の追求から社会実装へ」
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授 柳沢 正史氏

11:10~11:30 学識者からのメッセージ

「健康経営推進におけるリスクマネジメントの着眼点 〜睡眠・メンタルヘルスと就業パフォーマンスの関連性〜」
早稲田大学理工学術院 教授 枝川 義邦氏

11:30~11:50 学識者からのメッセージ

「従業員の睡眠と企業の関係性:健康経営とウェルビーイングの追求」
慶應義塾大学商学部教授 山本 勲氏

11:50~12:10 学識者からのメッセージ

「睡眠負債の概念とその起源」
スタンフォード大学医学部精神科 教授 西野 精治氏

12:10~13:00 休憩

13:00~13:15 企業からのメッセージ

「『健康経営とウェルビーイング』の価値を高める睡眠マネジメントの最新動向」
西川 代表取締役 西川 八一行氏

13:15~13:30 企業からのメッセージ

「乳酸菌 シロタ株を活用した睡眠の質向上」
ヤクルト本社 取締役専務執行役員 研究開発本部長 中央研究所長 石川 文保氏

13:30~14:20 セッション1

「ヘルスケア市場におけるスリープマーケットの健全な拡大には何が必要か」(仮題)
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 機構長・教授 柳沢 正史氏
早稲田大学理工学術院 教授 枝川 義邦氏
世代・トレンド評論家 牛窪 恵氏
西川 代表取締役 西川 八一行氏

<コーディネーター>
キャスター 榎戸 教子氏

14:20~15:10 セッション2

「健康経営推進とスリープマネジメント実現のための課題を考える」(仮題)
スタンフォード大学医学部精神科教授 西野 精治氏
慶應義塾大学商学部教授 山本 勲氏
ヤクルト本社 取締役専務執行役員 研究開発本部長 中央研究所長 石川 文保氏
キヤノン 人事本部 安全衛生部 副部長/保健師/労働衛生コンサルタント 矢内 美雪氏

<コーディネーター>
日経BP 総合研究所 主席研究員 藤井省吾氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

田中 一成氏

経済産業省 商務・サービスグループ
商務・サービス政策統括調整官

1970年福岡県生まれ。94年通商産業省(現、経済産業省)入省。東京大学法学部卒業、英国・開発学研究所(IDS)開発学修士、米国・イェール大学世界特別研究員。経済産業省では、エネルギー、通商貿易、健康医療等の政策分野を担当。また、外務省(OECD代表部)出向時には、OECD/IEA等の国際機関を担当。現在、商務・サービスグループ 商務・サービス政策統括調整官兼内閣府健康・医療戦略推進事務局次長。

田邉 和孝氏

厚生労働省 健康局 健康課
女性の健康推進室長

京都大学大学院修了。外科医。医学博士。2021年入省。18年7月より人事交流にて厚生労働省に出向。大臣官房厚生科学課長補佐、老健局老人保健課地域情報分析支援専門官、保険局医療介護連携政策課医療費適正化対策推進室長を経て、22年4月より現職。

柳沢 正史氏

筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)
機構長・教授

1960年東京生まれ。筑波大学医学博士課程修了(MD/PhD)。31歳で渡米し、テキサス大学サウスウェスタン医学センター教授とハワードヒューズ医学研究所研究員を2014年まで24年にわたって併任。12年より文部科学省WPIプログラム筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長・教授、現在に至る。米国科学アカデミー正会員(03年)。紫綬褒章(16年)、朝日賞(18年)、慶応医学賞(18年)、文化功労者(19年)など受賞多数。

枝川 義邦氏

早稲田大学 理工学術院 教授

1969年東京都生まれ。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(博士(薬学))。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学高等研究所准教授などを経て現職。研究分野は、脳神経科学、人材・組織マネジメント、マーケティングなど。著書には『認知症治療薬開発の最前線』(共著、シーエムシー出版)、『Common Diseaseの病態生理と薬物治療』(共著、オーム社)、『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(単著、明日香出版社)、『ぐっすり眠れる睡眠の本』(監修、宝島社)、『快眠研究と製品開発、社会実装』(近刊;共著、エヌ・ティー・エス)などがある。2015年早稲田大学ティーチングアワード総長賞、17年ユーキャン新語・流行語大賞を「睡眠負債」にて受賞。

山本 勲氏

慶應義塾大学商学部教授

1970年生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、ブラウン大学大学院博士課程修了(経済学博士)。日本銀行調査統計局、同金融研究所企画役等を経て現職。主な著書に『労働時間の経済分析』(共著、日本経済新聞出版社、2014年、第57回日経・経済図書文化賞受賞、第38回労働関係図書優秀賞受賞)、『実証分析のための計量経済学』(中央経済社、2015年)、『労働経済学で考える人口知能と雇用』(三菱経済研究所、2017年)。専門は応用ミクロ経済学、労働経済学。

西野 精治氏

スタンフォード大学医学部精神科 教授

医師、医学博士、1987年、当時在籍していた大阪医科大学大学院からスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。99年にイヌの家族性ナルコレプシーにおける原因遺伝子の発見に寄与し、翌2000年にはグループの中心としてヒトのナルコレプシーの主たる発生メカニズムを突き止めた。05年にスタンフォード大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長に就任。睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。「睡眠の謎を解き明かして社会に還元する」を最重要課題としている。

西川 八一行氏

西川 代表取締役

1967年生まれ。95年西川産業入社、2006年代表取締役社長に就任。“スポーツ×睡眠”を切り口にした「AiR」や睡眠環境のアドバイスを行う「ねむりの相談所🄬」など、新しいコンセプトの商品やサービスを次々と生み出す、攻めの経営を展開。19年2月の経営統合を経て新たにスタートした西川では、最新の技術を取り入れながら良質な睡眠をベースとして健康を支える「睡眠ソルーション」を提供するなど、創業456年の老舗企業でありながら常に革新を続けている。

石川 文保氏

ヤクルト本社 取締役専務執行役員
研究開発本部長
中央研究所長

1984年6月ヤクルト本社入社。2009年4月中央研究所試験研究部長、6月取締役。11年執行役員、13年常務執行役員、15年取締役常務執行役員を経て、現在、取締役専務執行役員。

牛窪 恵氏

世代・トレンド評論家

世代・トレンド評論家。立教大学大学院修了。修士(MBA/経営管理学)。現在、同大学院客員教授。大手出版社を退職後、2001年4月、マーケティング会社インフィニティを設立、同代表取締役。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は新語・流行語大賞に最終ノミネート。フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」、NHK総合「サタデーウォッチ9」、毎日放送「よんチャンTV」等でコメンテーターを務める。近著は『若者たちのニューノーマル ―Z世代、コロナ禍を生きる』(日経BP)。財務省財政制度等審議会専門委員。

矢内 美雪氏

キヤノン 人事本部 安全衛生部 副部長
保健師
労働衛生コンサルタント

1990年キヤノン入社 以降、本社/研究/開発/販売等の事業所、健康管理の統括部門等を経験し、2016年1月より現職。キヤノンの行動指針である「健康第一主義」、「自発・自治・自覚」の「三自の精神」に基づきグループ全体での健康経営の推進を担当している。17年厚生労働省労働政策審議会安全衛生分科会委員、および20年からじん肺部会委員を務める。

榎戸 教子氏

キャスター

さくらんぼテレビ、テレビ大阪のアナウンサーを経て独立。現在、BSテレ東「NIKKEI日曜サロン」やラジオNIKKEI「ソウミラ」に出演している。2014年、アナウンサー事務所PICANTE(ピカンテ)を設立。アナウンサーの社会再出発を支援している他、スピーチ指導、コミュニケーションに関する講師の育成にも力を入れている。

藤井 省吾氏

日経BP 総合研究所 主席研究員

1989年東京大学農学部卒業、91年東京大学大学院農学系研究科修士了、農学修士。91年日経BP社入社。医療雑誌『日経メディカル』記者、健康雑誌『日経ヘルス』副編集長を経て、2008年~13年まで6年間『日経ヘルス』編集長を務める。14年~17年3月まで、ビズライフ局長・発行人として働く女性の雑誌『日経WOMAN』、健康・美容雑誌『日経ヘルス』、共働き向けウエブマガジン『日経DUAL』、女性を応援するウエブ『日経ウーマンオンライン』を事業推進。14年には健康・医療の最新情報サイト『日経Gooday』を立ち上げた。18年4月から日経BP総合研究所副所長に着任、メディカル・ヘルスラボ所長も兼任する。


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