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【オンラインLIVE配信】日経産業新聞フォーラム
「脱炭素社会への挑戦」2022Summer
脱炭素時代を生き抜く環境経営
~求められるSCOPE3への対応~


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2015年 COP21 で採択されたパリ協定を契機として、企業はサプライチェーン全体での温室効果ガス( GHG )排出量削減取組みや脱炭素経営を行うことが求められるようになってきており、国際企業は SBT (Science Based Targets )や RE100 (100% 再エネ導入)等の国際イニシアティブへのコミットを続々表明しています。この流れを受けて積極的に再生可能エネルギーの導入・利用に乗り出す企業が増えております。さらに自社での再エネの導入にとどまらず、SCOPE3と呼ばれるサプライチェーン全体での温室効果ガスの削減を宣言する企業もあります。これらの企業の中には既存のサプライチェーン内企業に再エネの導入を呼びかけるだけでなく、再エネの利用に積極的な企業との取引を開始する事例もあり、再エネの積極的な導入が新たなビジネスチャンスに繋がることもあり得ます。
本フォーラムでは脱炭素経営の取り組みにおける最新事例やその方針、具体的なソリューションを紹介し、企業が持続的成長を続けるための議論をいたします。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/7/27(水)
13:30~16:30(予定)
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協賛(講演順)

アスエネ、NTTデータ、Sustech、グリッド

締め切り

2022/7/25(月)

お申込みいただいた皆様には7月26日(火)までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。

オンラインセミナー参加について

・登録されたメールアドレス宛に、登録完了メールをお送りします。

・視聴可能になりましたら、フォーラムのログインページにアクセスし、登録したメールアドレスを入力してログインしてください。

・インターネット環境があれば、通常のブラウザーで視聴可能となります。

・視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。

・事前の視聴環境チェックをお願いいたします。下記サイトよりデモ動画が視聴できるかの確認をお願いいたします。

  https://ystream.biz/livecheck2/

注意禁止事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。

・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。

・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「脱炭素経営」事務局 
◇専用メールアドレス: sp@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:30~14:00 基調講演 【2050年カーボンニュートラルに向けて ~企業の脱炭素経営と環境省の取組~】

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室

パリ協定の採択や2050年カーボンニュートラル宣言を受けて、企業の脱炭素化への要請は一段と強まっており、我が国においても脱炭素に向けた目標設定(SBT、RE100)や気候関連財務情報を開示する枠組み(TCFD)への対応が広がりを見せている。このような脱炭素をめぐる最新の動向と環境省の取り組みを紹介する。

14:00~14:30 セッション① 【サプライチェーンCO2排出量の見える化・削減&SXコンサルで脱炭素経営】

アスエネ Co-Founder&代表取締役CEO
西和田 浩平氏

脱炭素へ向けた動きはグローバルで加速しており、上場企業には気候関連財務情報の開示、製造業などのサプライチェーンにあたる中小企業にもCO2見える化・削減が求められるようになっています。
本講演では、Scope1-3のサプライチェーン全体のCO2排出量見える化の意義と算定方法、CO2の見える化と削減の手法、アスゼロ・アスエネを導入する企業のケーススタディなどをESG・SDGs経営のプロが解説いたします。

14:30~15:00 セッション② 【NTTデータが目指すカーボンニュートラル ~社会全体のScope3削減に向けて~】

NTTデータ コーポレート統括本部 グリーンイノベーション推進室長
下垣 徹氏

NTTデータは自社サプライチェーンだけでなく、お客様、業界ひいては社会全体の脱炭素化を目指して、テクノロジーやコンサルティングを組み合わせた様々な取り組みを行っている。本講演ではお客様事例を中心に、ただ可視化するだけでは個社の削減努力を反映できない、また、大企業だけが取り組んでも達成できないといったScope3の課題を解決する取り組みを紹介する。

15:00~15:30 セッション③ 【コーポレートPPAを超えるScope3排出量削減の具体策 AIプラットフォーム「ELIC」を活用した最新スキームのご紹介】

Sustech 代表取締役
丹野 裕介氏

Sustechは、CO2/GHG排出量算定支援システム「CARBONIX」、電力運用プラットフォーム「ELIC」を保有するテクノロジー企業です。Scope3排出量削減策が、大企業から取引先への“依頼“に終始する中、大企業自身がイニシアチブを取りWin-Winな関係を築く方法が存在します。
本講演では、発電予測精度95%を超える「ELIC」を活用した「Scope3排出量削減のための最新スキーム」についてご説明させて頂きます。

15:30~16:00 セッション④ 【見える化のその先へ 「CO2排出量削減と生産コスト効率化」デジタルツインで実現する脱炭素DX最前線】

グリッド 代表取締役社長
曽我部 完氏

脱炭素化では、様々な取り組みが開始されていますが、過去実績のレポート化または可視化にとどまっており、本質的な解決には至っていません。当社では、Scope3を含めた複雑なサプライチェーンをデジタルツインで再現し、将来の様々なシナリオにおけるCO2排出量やコストをシミュレーションする事が可能です。
本講演では、ReNomGXを活用した「CO2削減」+「コスト削減」と、その導入方法とビジネスインパクトについてご紹介します。

16:00~16:30 特別講演 【キリングループのCSV経営と「環境」への取り組み】

キリンホールディングス 執行役員 CSV戦略部長
藤川 宏氏

キリングループは「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指しています。「酒類メーカーとしての責任」「健康」「コミュニティ」「環境」の社会課題の解決に事業を通じて取り組むことをパーパスとして掲げ、CSV経営を推進しています。モノづくりの礎である自然を継承すべく養われてきた環境経営と、早くから業界をリードしてきた脱炭素社会への挑戦についてご紹介します。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

調整中

環境省
地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室

西和田 浩平氏

アスエネ
Co-Founder&代表取締役CEO

下垣 徹氏

NTTデータ
コーポレート統括本部 グリーンイノベーション推進室長

丹野 裕介氏

Sustech
代表取締役

曽我部 完氏

グリッド
代表取締役社長

藤川 宏氏

キリンホールディングス
執行役員 CSV戦略部長


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