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日経電子版オンラインセミナー
今こそ、 ウェルビーイング経営
~生産性向上と組織活性化を実現する人的投資とは~


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急激な環境変化や働き方の多様化により、企業や従業員を取り巻く状況は大きな変革期を迎えています。このような中で、従業員の健康やモチベーションが生産性に大きく関係していると考えられ、人と組織を重視したウェルビーイング経営が注目されています。
これからの不確実な時代を勝ち抜いていくため、企業を支える人材への積極的な投資を行い、人材の価値を最大限に引き出すことが経営に求められます。
本セミナーでは、ウェルビーイング経営の重要性や業績に与える効果・影響、人的投資で実現可能な生産性・パフォーマンス向上、組織活性化のための課題解決策について、先進企業の事例を交えご紹介します。

概要OVERVIEW

開催日時
2022年7月22日(金) 13:30~16:00
参加費

無料

申し込み締切

2022年7月21日(木) 12:00

オンラインセミナー 参加について

お申込みいただいた皆様には開催前日までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
 当日までに未着の場合は、一度、迷惑メールフォルダをご確認ください。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。

メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

主催

日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

協賛(講演順)

アジャイルウェア、メディフォン、アビーム・コンサルティング、パーソルホールディングス

禁止・注意事項

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合はございますのでご了承ください。

お問い合わせ

日経電子版オンラインセミナー「ウェルビーイング経営」事務局
◇専用メールアドレス well-being@nikkeipr.co.jp
(9:30~17:30 土・日・祝を除く)

プログラム Program

13:30~13:55 (25分) 基調講演 今、経営/人事が考えるWell-being的視点

楽天グループ株式会社
常務執行役員 Chief Well-being Officer
小林 正忠氏

【講演内容】
先行きが不透明で変化が当たり前となるニューノーマル時代。企業は、求心力として自社の目的(存在意義)を明確化し、そこに集う多様な価値観を持つ従業員が、持続的に本来もつ能力を発揮できる環境を整える必要があると考えます。そのために推奨したい、「仲間」「時間」「空間」それぞれに「間(余白)をデザイン」することについてお話しします。

13:55~14:20 (25分) セッション1 現場が主役!企業と従業員をつなぎ、問いかけ、意識と行動を変えていくには?従業員を巻き込みエンゲイジメントを高める組織づくりの秘訣

九州大学大学院
システム情報科学研究院教授
荒川 豊氏

株式会社アジャイルウェア
人事・KIWI GOプロダクトオーナー
岡田 秀介氏

【講演内容】
多様な働き方ができる時代。企業には従業員を大切にする姿勢が求められ、組織として価値観を共有し変革していく必要性があります。
より良い組織のあり方を目指して、情報技術と行動変容の専門家・荒川教授(九州大学)と共に、人事主導でトップメッセージと従業員の想いをつなげ企業も従業員も意識を変えていくための取り組みをご紹介します。

14:20~14:45 (25分) セッション2 健康データを組織活性化・生産性向上にどうつなげるか?

メディフォン株式会社
事業企画室 統括
友久 甲子氏

【講演内容】
従業員のエンゲージメントを高め、組織の生産性を向上させるためには、多様な人材が心身ともに健康に働ける環境の構築が欠かせません。そこで本講演では、 「人的資本を最大化するための健康管理」という視点から ・職場環境改善が生産性向上に必要な理由 ・職場環境改善のための健康管理方法 について解説いたします。

14:45~15:10 (25分) セッション3 データドリブンで実現するWell-Being経営~人的資本への投資対効果

アビーム・コンサルティング株式会社
Sustainability Transformation Initiative
/ Digital Well-Beingサービスリード
Senior Manager
北林 愛里氏

【講演内容】
人的資本の情報開示対応、取り組み効果の可視化や生産性向上、また健康経営の認定、あるいは社会課題解決など、企業のWell-Being経営への期待は様々。
実現のカギを握るのは“データ”と企業最適なアプローチです。社内に散らばるデータを有機的に活用したWell-Being経営の実践について、事例を交えてご紹介します。

15:10~15:35 (25分) セッション4 大規模調査結果から紐解く、ウェルビーイングを高める組織マネジメントのポイント

パーソルグループ/株式会社パーソル総合研究所
主任研究員
井上 亮太郎氏

【講演内容】
企業経営におけるウェルビーイングへの注目は高まり、ウェルビーイングは働きやすさの新たな基準となりつつあります。パーソルグループでは“はたらく人の幸せ”に着目し、2020年より調査研究を実施してきました。本セッションでは、従業員の幸福が個人や組織のパフォーマンスへ与える影響を検証した大規模調査の結果をもとに、ウェルビーイングな組織の作り方のヒントをご紹介します。

15:35~16:00 (25分) 特別講演(事前収録) 丸井グループのウェルビーイング経営 ~社員の主体性を活かす健康経営を礎に~

株式会社丸井グループ
取締役 執行役員CWO
小島 玲子氏

【講演内容】
丸井グループでは、社員の手挙げによる「全社Well-being推進プロジェクト」とリーダー層の「レジリエンスプログラム」を両輪に、全てのステークホルダー対象の健康経営を2016年より推進してきました。2021年、5か年の新中期経営計画にてウェルビーイングを経営目的と位置付けてガバナンスを刷新。「利益と幸せの調和」を本気で目指す経営の実例を紹介します。



※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

小林 正忠氏

楽天グループ株式会社
常務執行役員 Chief Well-being Officer

1994年慶應義塾大学卒業(SFC1期生)。97年楽天創業から参画。EC事業責任者等を歴任後、2012年に米国へ赴任し米州本社社長、14年にはシンガポールを拠点とするアジア本社社長を務める。グローバルマネジメント体験後、現在は人々を幸せにする役割を担うCWO:チーフウェルビーイングオフィサー。01年慶應義塾大学に「正忠奨学金」創設。若者の育成に力を入れている。11年世界経済フォーラムYoung Global Leadersにも選出。5児(娘3人息子2人)の父。

荒川 豊氏

九州大学大学院
システム情報科学研究院教授

九州大学大学院にて、センサ技術と機械学習を用いた人の行動認識に関する研究(ヒューマノフィリックシステム研究)を行う。ヒューマノフィリックとは、人と友好を合わせた造語で「人との親和性が高い」「人に優しい」を意味する・新しいセンサの開発からアプリケーションの実装まで幅広く実施。

岡田 秀介氏

株式会社アジャイルウェア
人事・KIWI GOプロダクトオーナー

2001年より15年以上人事職に従事、2019年4月にアジャイルウェア初の人事専任担当として入社。現在はCEOとともに人事施策の立案推進をする傍ら、社内施策をベースに従業員の運動継続をサポートする新規事業「KIWI GO」を立ち上げプロダクトオーナーも務める。

友久 甲子氏

メディフォン株式会社
事業企画室 統括

東京大学卒業後、Webマーケティング代理店を経て、医療シンクタンクで電話医療通訳サービス立ち上げに関わる。メディフォン株式会社にて、外国人医療関連の講師やコンサルティング、省庁・自治体の委託事業等に従事した後、新規事業であるクラウド健康管理システム「mediment」の事業企画室の統括に就任。医療に関する幅広い知見を生かして、企業の健康データ活用の推進を支援する。

北林 愛里氏

アビーム・コンサルティング株式会社
Sustainability Transformation Initiative
/ Digital Well-Beingサービスリード
Senior Manager

15年以上のコンサルティング経験。経理財務のBPR・グローバルでの業務標準化・システム統合・IFRS導入に関するプロジェクトをリード。
2017年より、Well-Being/健康経営ソリューション開発をリード、顧客企業に対するDigital Well-Being PJを展開・リードしている。また同年よりWell-Being Initiativeで社内の健康経営推進を担当し、ABeam Business Athlete Conditioning Levelアプリ導入をリード、社員のコンディション・パフォーマンス向上に取り組む。

井上 亮太郎氏

パーソルグループ/株式会社パーソル総合研究所
主任研究員

大手総合建材メーカーにて営業、マーケティング、PMI(組織融合)を経験。その後、学校法人産業能率大学に移り組織・人材開発のコンサルティング事業に従事した後、2019年より現職。組織や人の感情・感性に着目したモデリングや計測をベースとした調査・研究に従事。研究実績:「タレントマネジメント実態調査」(機関誌,2019)、「はたらく人の幸福学」(機関誌,2020)、「仕事における“ワクワク感”の構造化」(日本感性工学会,2020)など。慶應義塾大学大学院特任講師、Project Management Institute(PMP)

小島 玲子氏

株式会社丸井グループ
取締役 執行役員CWO

大手メーカー専属産業医を約10年務めた後、2011年より丸井グループ専属産業医。2014年、健康推進部(現ウェルビーイング推進部)の新設に伴って部長となり、同社の健康経営の推進役となる。2019年執行役員、2021年取締役CWO(Chief Well-being Officer)。日本で初めて、医師・医学博士として上場企業の取締役に就任。2021年「フォーブス・ジャパン・ウーマン・アワード個人部門賞」、2022年「土屋健三郎記念 産業医学推進賞」を受賞。2020年より毎月、日経ESG誌にて「ウェルビーイング経営のススメ」を連載中。


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