シンポジウム
「Smart Work経営 日本の挑戦」

「働き方改革」と生産性向上を両立させる「Smart Work経営」を実現するためには、経営者が陣頭指揮をとりつつ、組織が一体になった人材育成、仕組みづくりの推進が欠かせません。

 本シンポジウムでは、多様で柔軟な働き方改革に取り組み、技術革新や新たなビジネスモデルにつなげようとしている企業の先進事例を紹介。「働き方改革」を通したイノベーションや市場開拓力を高めるための方策を議論することで、具体策を模索する経営者や実務担当者に問題解決のヒントを提供します。

 

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年7月18日(水)
13:00~16:00 (開場12:30)
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7)
受講料
無料
定員
500名
主催

日本経済新聞社

締め切り

2018年7月6日(金)

※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
※当選落選の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
※記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本シンポジウムの実施目的以外には使用いたしません

お問い合わせ

「Smart Work経営 日本の挑戦」事務局
Tel: 03-6812-8685(受付時間 平日9:30~17:30 土日・祝日を除く)
Fax: 03-6812-8649
E-mail: smartwork@nikkeipr.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:50 基調講演

「人口・技術・市場の変化と働き方改革」
清家 篤 氏 日本私立学校振興・共済事業団 理事長 前慶應義塾長

13:50~14:30 トークセッション

「島耕作流、働き方改革の視点」
弘兼 憲史 氏 漫画家

(インタビュアー)
水原 恵理 氏 テレビ東京アナウンサー

14:30~14:40 休憩

14:40~16:00 パネルディスカッション

「働き方改革のその先へ 企業トップの役割とは」
(パネリスト)
山名 昌衛 氏 コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO         
永野 毅 氏 東京海上ホールディングス 取締役社長グループCEO
高橋 進 氏 日本総合研究所 チェアマン・エメリタス(名誉理事長)

※社名五十音順   

登壇者SPEAKERS

清家 篤 氏

日本私立学校振興・共済事業団 
理事長
前 慶應義塾長

日本私立学校振興・共済事業団理事長、慶應義塾学事顧問、慶應義塾大学客員教授。博士(商学)。専攻は労働経済学。1992年慶應義塾大学商学部教授、2007年より商学部長、09年5月から17年5月まで慶應義塾長。これまで社会保障制度改革国民会議会長、日本私立大学連盟会長、日本労務学会会長、ハーバード大学客員教授などを歴任。現在、経済社会総合研究所名誉所長、社会保障制度改革推進会議議長、産業構造審議会委員・同製造業分科会長、ILO仕事の未来世界委員会委員などを兼務。主な著書に『金融ジェロントロジー』(編著)東洋経済新報社(2016年)、『雇用再生』NHKブックス(13年)、『60歳からの仕事』(共著)講談社(09年)、『高齢者の働きかた』(編著)ミネルヴァ書房(09年)、『エイジフリー社会を生きる』NTT出版(06年)、『高齢者就業の経済学』(共著)日本経済新聞社(04年、第48回日経・経済図書文化賞(05年)受賞)、『労働経済』東洋経済新報社(02年)、『生涯現役社会の条件』中公新書(1998年)、『高齢化社会の労働市場』東洋経済新報社(93年、第17回労働関係図書優秀賞(94年)受賞)などがある。2016年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。

弘兼 憲史 氏

漫画家

1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現パナソニック)に勤務後、74年に漫画家デビュー。代表作に「人間交差点」(矢島正雄原作)、「島耕作」シリーズ、「加治隆介の議」「黄昏流星群」など。エッセー「人生は70歳からが一番面白い」などの著作もある。

山名 昌衛 氏

コニカミノルタ
代表執行役社長 兼 CEO

1977年ミノルタカメラ株式会社(のちのミノルタ株式会社)に入社。新興国の市場開拓、英国駐在等での海外販売や、全社経営企画に携わった後、買収した米国プリンター会社のCEOを務める。帰任後は、ミノルタの執行役員として、企画本部経営企画部長と情報機器事業統括本部副本部長を兼任し、コニカとミノルタの経営統合推進の一翼を担った。2003年の経営統合以降は、常務執行役として経営戦略を担当、06年には取締役 兼務 常務執行役として情報機器事業を率いる。13年取締役 兼務 専務執行役(情報機器管掌)に就任、14年4月より代表執行役社長に就任し、現在に至る。
社長就任後は、顧客の潜在的課題を先取りして共に解を生み出し、ビジネス社会・人間社会の進化を支える「課題提起型デジタルカンパニー」を目指し、強いリーダーシップを発揮している。デジタルビジネスへの取り組みに関する外部講演多数。

永野 毅 氏

東京海上ホールディングス
取締役社長グループCEO

1975年慶應義塾大学商学部卒。同年東京海上火災保険株式会社入社。2003年同社執行役員東海本部名古屋営業第三部長。08年東京海上日動火災保険株式会社常務取締役経営企画部長、株式会社ミレアホールディングス取締役。13年東京海上日動火災保険株式会社取締役社長(代表取締役)、東京海上ホールディングス株式会社取締役社長(代表取締役)。16年4月より東京海上ホールディングス株式会社取締役社長 グループCEO(代表取締役)(現職)、東京海上日動火災保険株式会社取締役会長(代表取締役)(現職)。

高橋 進 氏

日本総合研究所
チェアマン・エメリタス(名誉理事長)

1976年一橋大学経済学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。主に調査畑を歩み、90年日本総合研究所調査部主任研究員へ。調査部長、理事を歴任後、2005年~07年まで内閣府政策統括官(経済財政分析担当)として、月々の景気判断、経済財政政策に関わる調査・分析などを行った。07年8月、日本総研へ副理事長として復帰、11年6月理事長、18年4月チェアマン・エメリタス(名誉理事長)就任。現在、安倍内閣の経済財政諮問会議、一億総活躍国民会議、働き方改革実現会議、人生100年時代構想会議の議員を務めている。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」やNHK「日曜討論」等の経済情報番組にも出演。

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