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【オンラインLIVE配信】
日経産業新聞フォーラム
競争優位のカギを握る人事DX
~「人的資本経営」時代に求められる戦略人事とは~


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人的資本の開示を求める動きが活発化している中、その役割を担う人事部門が今まで以上に注目されています。これからの時代、事業を成長軌道に乗せ競争力を高めていくためには、DXを基盤に戦略人事を実現し、経営戦略に沿った人材・組織変革を実践していくことが求められます。本フォーラムでは、人事部門のDX推進や戦略人事の有効性について、人的資本経営に取り組む先進企業の事例を中心に紹介します。

概要OVERVIEW

開催日時
2022/8/30(火)
12:30~17:50
受講料
無料
主催

日本経済新聞社

協賛

ラキール、プラスアルファ・コンサルティング、カオナビ、アビームコンサルティング、 SmartHR、ライトワークス、パーソルホールディングス

締め切り

2022/8/28(日)

お申込みいただいた皆様には8月29日(月)までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。

※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「人事DX」 事務局
E-mail: jinjidx@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

12:30~13:00 基調講演 「人的資本経営を実行するための人事DX」

山形大学 産学連携教授 岩本 隆氏

人的資本経営のポイントは人材マネジメントにROI(投資利益率)の考え方を導入し、その考え方を“当たり前化”することであり、データやデジタルテクノロジーの活用は必須となります。本講演では、人的資本経営の国内外の最新動向と、人的資本経営を実行するための人材マネジメントにおけるデジタルトランスフォーメーションのあり方についてお話します。

13:05~13:35 セッション1 「人的資本経営時代に必要なデータマネジメントとはー分析屋から脱却し改革の立役者へー」

ラキール プロダクト開発本部 HRコンサルティンググループ LaKeel HR プロダクトオーナー 佐藤 友彦氏

企業が「人的資本経営」を実践していくためには、「人的資本の価値を高める戦略を実行していくこと」と「人的資本の情報開示」を両輪で実現しなければなりません。ここ数年で人事部門に期待される役割の変化は大きく、社員を巻き込むためのデータ活用や情報開示の留意点など、データマネジメントのポイントについてお話しいたします。また、ISO30414の認定を支援するLaKeel製品についてもご紹介いたします。

13:40~14:10 セッション2 「人的資本時代に求められるタレントマネジメントの本質〜人材データ活用のポイントとは〜」

プラスアルファ・コンサルティング タレントパレット事業部 タレントパレット事業部副事業部長 松原 雅仁氏

人的資本経営の実践においては、企業競争力の源泉となる“人材データ”を活用し、持続的な企業価値の向上をいかに実現するかが求められています。人事戦略と経営戦略を密に連動させ、人的資本価値を最大化させることが肝要である一方、人材データをいかに可視化させ、人事戦略を実践していくかが企業課題となっています。本講演では、人材データの活用と経営の意思決定支援、タレントマネジメントの失敗しない進め方について解説致します。

14:15〜14:45 セッション3 「先進事例から学ぶ人事DX~人的資本経営時代のタレントマネジメント成功の秘訣とは~」

カオナビ 代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之氏

人的資本経営への注目が集まる昨今、その基盤づくりとして人事業務のDX化、特にタレントマネジメント領域といわれる人材マネジメント強化やエンゲージメント向上などが人事領域の課題となっています。本セミナーでは、いまタレントマネジメントが注目されている背景から単なるシステム導入だけでは実現できない戦略人事成功の秘訣を、先進企業様の事例とあわせてご紹介いたします。

14:50~15:20 セッション4 「孤立するタレントマネジメントシステム、活用されない人事データ 人事DXはテクノロジーをプロセスに組み込んでこそ実現できる」

アビームコンサルティング デジタルプロセスビジネスユニット HCMセクター 執行役員 プリンシパル HCMセクター長 坂本 孝司氏

タレントマネジメントシステムの導入や人事情報の可視化をデジタルの力で実現する企業は増えています。一方でせっかくコストと時間をかけ実現した「タレントマネジメントシステム」や「人事データ可視化」が実際の事業や人材マネジメントに活用されていない状況も多く見受けられます。当セッションでは、進化するツールやテクノロジーを事業や現場の人材マネジメントに役立てるために必要な取り組みを紹介します。

15:25~15:55 セッション5 「『選ばれる企業』になるための人的資本の開示と人材マネジメント ~鍵となる人事データ活用における考慮すべきポイントとは~」

SmartHR マーケティンググループ 小西 圭介氏

人的資本の開示は、人的資本を重視した企業であることを社会全体に対して宣言することであり、働く社員に向けた「人材マネジメント」に対するコミットの側面もあります。本セミナーでは、人的資本の開示と人材マネジメント推進の関連性についてお伝えしつつ、取り組みを進める上で非常に重要な鍵となる人事データ活用における考慮すべきポイントについてお伝えします。

16:00~16:30 セッション6 「人的資本経営に不可欠な自律学習を促す『まなびのDX』とは」

ライトワークス ビジネスソリューション本部 ビジネス開発チームリーダー CAREERSHIP®エバンジェリスト 柴山 雄太氏

人的資本に対する投資の重要性が増している現代では、「ひとの成長」に直結する「まなび」を促進できるか否かが、企業の競争優位を左右します。そして、ひとや働き方が多様化し、ビジネス環境が刻々と変化する社会において、「まなび」もその形が大きく変わろうとしています。何をどのように提供するかだけでなく、どうすれば自律的な学習を促せるか、いかにデータをつくり、整理し、可視化するかなど、山積みの課題に向き合うために避けては通れない「まなびのDX」について、ポイントを解説します。

16:35~17:05 セッション7 「投資家のためばかりではない“人的資本情報開示” HRテクノロジーを活用して戦略人事の推進契機に」

パーソルグループ/パーソル総合研究所 シンクタンク本部 上席主任研究員 藤井 薫氏

企業価値の源泉が無形資産に移行するとともに、人的資本情報開示に向けた議論が加速度的に進んでいます。これは単なる「投資家のための情報開示」ではなく、経営戦略と連動した戦略人事、さらには、組織と従業員の本質的な在り方を問い直す機会として捉える必要があります。本講演ではパーソル総合研究所の各種調査結果をもとに、これからの戦略人事とHRテクノロジーを活用したタレントマネジメントのポイントをご説明します。

17:10~17:50 トークセッション 「先進企業が語るDX推進のカルチャー・組織づくりと戦略人事」

メルカリ People & Culture CHRO 木下 達夫氏
三井化学 グローバル人材部 部長 小野 真吾氏

<モデレーター>
山形大学 産学連携教授 岩本 隆氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

岩本 隆氏

山形大学 産学連携教授

東京大学工学部金属工学科卒業、カリフォルニア大学大学院工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。モトローラ、ルーセント・テクノロジー、ノキア、ドリームインキュベータを経て、2012年6月から22年3月まで慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。18年9月より山形大学学術研究院産学連携教授。

佐藤 友彦氏

ラキール プロダクト開発本部
HRコンサルティンググループ
LaKeel HR プロダクトオーナー

大学卒業後、大手IT企業で基幹業務システムの導入プロジェクトにコンサルタントとして従事。2016年から人事部門で採用・HRBP・労務管理のチームマネジメントを担い、テレワークの推進や事業売却などでも活躍。20年7月、ラキール入社。SaaS型人事システム「LaKeel HR」を立ち上げる。日々、ユーザー企業の人事DX推進を支援している。

松原 雅仁氏

プラスアルファ・コンサルティング
タレントパレット事業部
タレントパレット事業部副事業部長

前職にてコンタクトセンター構築・運用の見聞を広め、“顧客の声(VOC)”の活用支援に携わる。2007年にプラスアルファ・コンサルティングへ入社。テキストマイニング事業の立上げを始めとし、1,300社以上の導入・活用支援を行うとともに、数多くのVOC活用のコンサルティングを推進。現在はタレントパレット事業部にて、主にセールス・マーケティング業務全般を管掌し、新企画やプロジェクトの立上げの推進や社員のパフォーマンスを最大化するタレントマネジメントの普及活動に邁進している。

佐藤 寛之氏

カオナビ 代表取締役社長 Co-CEO

リンクアンドモチベーションにて大企業向け組織変革コンサルティング部門で営業を担当。その後、シンプレクスにて人事開発グループ責任者として採用・育成・評価・配置等の人材開発業務に従事する。2011年より取締役副社長を務め、22年に共同CEO制を採用し、代表取締役社長 Co-CEO就任。

坂本 孝司氏

アビームコンサルティング
デジタルプロセスビジネスユニット
HCMセクター 執行役員 プリンシパル HCMセクター長

製造・商社・文教・金融などの業種での人事業務効率化や人事経営基盤システムのグランドデザインおよび導入、グローバルタレントマネジメントの導入など、人事・給与・タレントマネジメント分野において幅広いコンサルティング・プロジェクトの経験を有する。近年ではHR Tech活用による人事DXの実現や事業に即した人材戦略の立案をコンサルティングテーマに活動している。

小西 圭介氏

SmartHR マーケティンググループ

大学卒業後、2014年にBtoB事業のITベンチャーへ入社。大手企業向けシステムのアカウントマネジメントを経験した後、マーケティングチームへ異動。オフライン・オンライン問わず多様なマーケティング施策の経験を積む。21年よりSmartHRへ入社。現在はマーケティンググループにてクラウド人事・労務ソフト「SmartHR」の価値発信に携わる。

柴山 雄太氏

ライトワークス ビジネスソリューション本部
ビジネス開発チームリーダー CAREERSHIP®エバンジェリスト

2012 年ライトワークス入社。営業チームのリーダーを務めながら、自社LMS の開発方針を定める全社横断プロジェクトのプロジェクトリーダーも務める。日本企業における人材開発の実態や、学習にまつわるテクノロジーに関して広い知識を持つ。

藤井 薫氏

パーソルグループ
パーソル総合研究所 シンクタンク本部 上席主任研究員

電機メーカーの人事部・経営企画部を経て、総合コンサルティングファームにて20年間にわたり人事制度改革を中心としたコンサルティングに従事。その後、タレントマネジメントシステム開発ベンダーに転じ、タレントマネジメントシステム事業を統括するとともに傘下のコンサルティング会社の代表を務める。2017年パーソル総合研究所に入社、タレントマネジメント事業本部を経て20年より現職。

木下 達夫氏

メルカリ People & Culture CHRO

P&Gジャパン人事部に入社後、採用・HRBPを経験。2001年日本GEに入社、北米・タイ勤務後、プラスチックス事業部、金融部門などで人事の要職を歴任。12年よりGEジャパン人事部長。15年にマレーシア赴任、アジア太平洋地域の組織人材開発、事業部人事責任者を務めた。18年12月にメルカリに入社、執行役員CHRO就任。

小野 真吾氏

三井化学 グローバル人材部 部長

2000年慶應義塾大学法学部卒。三井化学にて、ICT関連事業の海外営業・マーケティング及びプロダクトマネジャー(戦略策定、事業管理、投融資等)を経験後、人事に異動。組合対応、制度改定、採用責任者、国内外M&A人事責任者、HRビジネスパートナーを経験後、近年では人材戦略、グローバルタレントマネジメント、後継者計画の仕組み作りに従事。その他グローバル人事システム(Workday)展開、リーダーシッププログラム、各種グローバルポリシーの推進、HRトランスフォーメーション等に従事。21年4月よりグローバル人材部長に就任し、グローバルレベルでHR機能の強化及び指名・役員報酬制度、企業文化変革にも着手中。


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