世界デジタルカンファレンス2018
Society5.0実現へ
~IoT、AIが生み出す新たな価値~

今年のテーマは「Society5.0」。イノベーションの創出、社会課題の克服を目的に、国をあげて超スマート社会の実現を目指しています。その社会実現の中心となるのがデジタル技術です。進化する通信インフラを活用し、センサー、IoTでデータを集積、それをAIが分析するビジネスサイクルがあらゆる場面で本格稼働期を迎えています。国や大学、パートナー企業との共創によって生まれる新しいビジネスの最前線を本カンファレンスで発信してまいります。

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概要OVERVIEW

開催日時
2018年7月25日(水)
10:00~16:30 (開場9:30)予定
会場
日経ホール
(東京都千代田区大手町1-3-7)
受講料
無料
定員
550名
主催

日本経済新聞社 クロスメディア営業局

協賛

NEC、NTTドコモ、シーメンス、TIS、日立製作所、富士通

締め切り

2018年7月17日(火) 17:00

※お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
※ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本カンファレンスの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

世界デジタルカンファレンス事務局

TEL 03-6812-8690 (受付時間 9:30~17:30、土・日・祝日を除く)
E-mail digital2018@nikkeipr.co.jp

プログラムPROGRAM

■午前の部 (お申込みの際に、希望する時間帯「午前のみ」「午後のみ」「終日参加」のいずれかを選択してください。 )

10:00~10:30 基調講演

「Society 5.0の実現に向けて ~Digital Transformationによる経済社会の革新~」
日本経済団体連合会 産業技術本部長 吉村 隆氏

10:30~11:10 講演①

「一人ひとりが豊かに生きる社会をめざして」
日立製作所 執行役専務 サービス&プラットフォームビジネスユニットCEO 柴原 節男氏

11:10~11:50 講演②

「共創で実現するデータ利活用型スマートシティ」
NEC 執行役員 スマートシティ事業領域担当 受川 裕氏

11:50~12:30 講演③

「『Society5.0』実現に向けた戦略的ロボティクス活用」
TIS フェロー 戦略技術センター長 兼 AIサービス事業部 副事業部長 油谷 実紀氏

12:30~13:30 休憩

■午後の部

13:30~14:10 講演④

「IoTの進化による社会と企業のデジタル変革」
NTTドコモ 執行役員 法人ビジネス本部 IoTビジネス部長 谷 直樹氏

14:10~14:50 講演⑤

「先端テクノロジーによるトラステッドなHyperconnected Worldの実現を目指して」
富士通 CTO・富士通研究所 代表取締役社長 佐々木 繁氏

14:50~15:00 休憩

15:00~15:40 講演⑥

「シーメンスが推進するデジタルエンタープライズ」
シーメンス デジタルファクトリー/プロセス&ドライブ事業本部 専務執行役員 事業本部長 島田 太郎氏

15:40~16:30 クロージングセッション

「IoT、AIで変わる日本のものづくり」
ZMP 代表取締役社長 谷口 恒氏
Shiftall 代表取締役CEO 岩佐 琢磨氏
日本経済新聞社 編集委員 関口 和一


※プログラム・講演タイトルは予告なく変更になる場合がございます。

登壇者SPEAKERS

吉村 隆氏

日本経済団体連合会
産業技術本部長

1997年一橋大学大学院修了後、経団連事務局入局。経済本部にて金融制度改革、国際協力本部にて開発援助政策や経済連携協定の推進に関与した後、08年より産業技術本部に配属。17年より同本部の本部長として、Society 5.0の推進をはじめとする科学技術イノベーション政策のほか、知的財産・ベンチャー・情報通信・宇宙・海洋・防衛産業に関する政策を担当。経済産業省や文部科学省など政府の審議会・研究会の委員を多数経験するとともに、東京大学・政策研究大学院大学にて客員研究員も務める。

柴原 節男氏

日立製作所
執行役専務
サービス&プラットフォームビジネスユニットCEO

1982年京都大学理学部(数学専攻)卒業。同年日立製作所コンピュータ事業本部入社と同時にファコムハイタック出向。2007年情報・通信グループ公共システム事業部長。10年HIGH,EVP(ダラス駐在)を経て、12年スマート情報システム統括本部長。16年日立製作所執行役常務 兼 日立ソリューションズ代表取締役社長。18年執行役専務、サービス&プラットフォームビジネスユニットCEO。現在に至る。

受川 裕氏

NEC
執行役員
スマートシティ事業領域担当

1987年にNEC入社。パブリックセーフティ事業分野において、ソフトウェア無線技術の開発・実用化など、「安全・安心な社会」の実現に向けた事業推進に従事。14年に交通・都市基盤事業の執行役員に就任、16年4月より現職。スマートシティ事業の推進を担当。

油谷 実紀氏

TIS
フェロー 戦略技術センター長
兼 AIサービス事業部 副事業部長

大手システム・インテグレータ企業(SIer)のR&D責任者を務める。1994年東京大学大学院人文科学研究科(心理学)修士修了後、東洋情報システム(当時)に入社し、製造業を中心にエンタープライズシステム構築プロジェクトに従事、2009年よりR&D部門を担当。超高齢化社会の抱える課題解決へのICTの寄与に関心があり、人とサービスロボットが協働するシステムプラットフォームソフトウェアを開発中。シークセンス社外取締役、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学産学官連携客員教授、一般社団法人オープンガバメント・コンソーシアム理事。

谷 直樹氏

NTTドコモ
執行役員
法人ビジネス本部 IoTビジネス部長

1989年日本電信電話入社。移動通信用交換機・サービス制御装置等の実用化開発、IMT-2000ネットワークアーキテクチャ・通信制御方式の国際標準化に従事。その後、研究開発部門におけるDirectorとして、国際ローミングに関する技術交渉、国内外の研究開発連携等に従事。11年7月から関西地域におけるネットワーク構築責任者として、LTEネットワークの構築拡大・品質向上に従事。14年6月よりM2Mビジネス部長、15年7月よりIoTビジネス部長として、IoT事業の推進を担当。

佐々木 繁氏

富士通 CTO
富士通研究所 代表取締役社長

1981年岩手大学大学院 工学研究科卒業。同年富士通入社。入社以来、動画像処理システム、三次元CGシステムやバイオメトリックス認証システムなどの実用化研究開発に従事。88年カーネギーメロン大学 コンピュータサイエンス客員研究員。98年マルチメディアシステム研究所 メディア処理研究部長、2005年ブロードバンド研究センター長、06年R&D戦略室長に就任し、研究所全体の研究戦略とマネジメントを担当。08年取締役、10年常務取締役、13年~米国・欧州・中国各研究所の会長を併任。16年富士通研究所代表取締役社長に就任。18年富士通CTOに就任。

島田 太郎氏

シーメンス
デジタルファクトリー/プロセス&ドライブ事業本部
専務執行役員 事業本部長

1990年新明和工業入社。航空機設計に約10年間従事。「Boeing777」「Boeing717」「Gulf Stream GV」「海上自衛隊US-2」の構造・空力設計や試験、設計統括を担当。その後、I-DEASの開発元・旧SDRC社(現在はシーメンスPLM ソフトウェアと統合)に入社し、マーケティングやコンサルティング、セールスに携わる。10年4月よりシーメンスPLMソフトウェア日本法人の代表取締役社長兼米国本社副社長に就任。14年よりドイツ・シーメンスのセールス・ビジネスデベロップメント部門勤務の後、15年9月より現職。

谷口 恒氏

ZMP
代表取締役社長

制御機器メーカでアンチロックブレーキシステム開発に携わる。その後、商社で技術営業、ネットコンテンツ会社の起業などを経て、2001年にZMPを創業。家庭向け二足歩行ロボットや音楽ロボット開発・販売を手掛け、08年から自動車分野へ進出。メーカーや研究機関向けに自律走行車両の提供を行う。現在、RoboCar®シリーズ、AUTO TAXI®(無人走行)、物流支援ロボットCarriRo® 、宅配ロボットCarriRo® Delivery、ドローンなど、様々な分野へのロボット技術の展開”Robot of Everything”戦略を進めている。16年より東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程に在籍。

岩佐 琢磨氏

Shiftall
代表取締役CEO

1978年生まれ、立命館大学大学院理工学研究科修了。2003年からパナソニックにてネット接続型家電の商品企画に従事。08年より、ネットワーク接続型家電の開発・販売を行なう株式会社Cerevoを立ち上げ、20種を越える自社開発IoT製品を世界70の国と地域に届けた。18年4月、新たにハードウェアを開発・製造・販売する株式会社Shiftallを設立し、代表取締役CEOに就任。

関口 和一

日本経済新聞社
編集委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88~89年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90~94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より編集委員。2000年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。06年より法政大学大学院客員教授、08年より国際大学グローコム客員教授、15年より東京大学大学院客員教授。09~12年NHK国際放送『NIKKEI Japan Report』コメンテーター、12~13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』メインキャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師なども兼務する。

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