【名古屋開催】
日経産業新聞フォーラム
「新たなフェーズに移行する太陽光発電
~法改正後の現状とポストFITを見据えた戦略~」

太陽光発電事業は昨年施行されたFIT法の改正により大きな市場の転換期を迎えようとしています。

さらに2019年問題なども迫っており、売電以外での蓄電池活用や自家消費へのシフトの流れなどまさにポストFITを見据えた戦略が求められています。一方で、ESG対策やRE100の推進など企業のエネルギー問題の取り組みも増加傾向にあり、太陽光発電事業は環境対策としても寄与しています。

本フォーラムではこうした状況を踏まえ、法改正後の最新の市場環境、ポストFITを見据えた戦略などをそれぞれの見地から検証いたします。

 

 

<名古屋のほか、福岡・大阪でも開催いたします。>
10/12(金)福岡開催の詳細はこちらから
10/23(火)大阪開催の詳細はこちらから

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2018年10月19日(金)
13:00~17:30 (開場12:30)
会場
日本経済新聞社 名古屋支社 栄カンファレンスルーム
(名古屋市中区栄4-16-33)
受講料
無料
定員
100名
主催

日本経済新聞社

後援

経済産業省(予定)

協賛

エナジー・ソリューションズ、Looop、メテオコントロールジャパン、ラプラス・システム

締め切り

2018年10月9日(火)

※申込多数の場合は抽選の上、受講券をお送りします。当選の発表は受講券の発送をもって代えさせていただきます。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「太陽光」事務局 

TEL. 03-6812-1062
(土・日・祝日を除く 平日10:00~12:00/13:00~17:00)

 

参加者の個人情報は以下の目的に利用させていただきます。
・本フォーラムの受講券の送付、円滑な運営と関連するご連絡等のため。
・日本経済新聞社および協賛企業で主催する今後のセミナー・シンポジウム等の催事の企画、サービス向上およびそれに関連する統計用データとして。
・あらかじめご同意いただいた方に対するダイレクトメール、アンケートや調査、キャンペーン等の送付のため。

プログラムPROGRAM

13:00~13:40 基調講演

「再生可能エネルギー政策の今後の展望等」(仮)
経済産業省 中部経済産業局
資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 新エネルギー等電気利用対策官 重藤 公典氏

2012年7月から固定価格買取制度がスタートし、昨年4月には大幅に法改正が行われ、これまでに再生可能エネルギーを推進していくうえで制度上の問題点や改善すべき点が見えてきた。講演では、コスト面、事業環境面をはじめとした現状における問題点及び今後の課題についてご紹介する。

13:40~14:20 プレゼンテーション1

「太陽光自家消費モデルを実現するソリューションのご紹介」
エナジー・ソリューションズ 代表取締役 森上 寿生氏

ポストFITの太陽光発電は、自家消費による電力コストとCO2排出削減に寄与するモデルに移行します。太陽光及び太陽光+蓄電池における新たなビジネスモデルと共に、弊社ソリューションをご紹介致します。

14:20~14:30 休憩

14:30~15:10 プレゼンテーション2

「電気は買う時代から作る時代に/自家消費ニーズに応えた最適ソリューション」
Looop EPC事業本部 自家消費営業部 課長 藤原 啓介氏

FIT単価の下落に伴い太陽光発電も〝売電〞から〝自家消費〞へ。 Looopが提供する電気の自家消費ソリューション「MY自家消費セット」はお客様に電力の自家消費(自給自足)システムをワンストップで提供します。

15:15~15:55 プレゼンテーション3

「欧州に学ぶ発電パフォーマンスの評価 ~ITシステムを活用した発電量評価~」
メテオコントロールジャパン 代表取締役 山時 義孝氏

ポストFITと言われ始めて久しい太陽光発電市場ですが、その先進国である欧州では、日本よりも厳しく発電所のパフォーマンスを評価しています。発電所のパフォーマンスレシオや稼働率の保証がEPCやO&Mに求められる今、常に最大の発電量を維持するために監視システムをどう活用しているかをご紹介します。

15:55~16:05 休憩

16:05~16:45 プレゼンテーション4

「自家消費制御システムと次世代電力ネットワーク ~取得特許とその応用製品について~」
ラプラス・システム 取締役営業部長 田町 征豊氏

ポストFITの現状での主役である自家消費において、当社の取得した、逆潮流の発生を避けながら発電量を最大化する特許と、その技術を組み込んだ製品について、実際の現場での応用事例とシミュレーションを交えながら紹介する。また自家消費の先を見据え、ブロックチェーン、VPP等の次世代電力ネットワークへの取り組みも併せて紹介する。

16:50~17:30 特別講演

「浜松市における太陽光発電に関する取り組みについて」
浜松市 産業部エネルギー政策課 主幹 松野 英男氏

太陽光発電日本一(10KW以上)となった浜松市が、太陽光発電導入拡大に向け官民連携により進めてきたこれまでの政策や、今後の新たな展開に向け現在進めている政策を中心に取り組み事例を紹介します。



※プログラム内容・講演者・時間は変更する場合がございます。

登壇者SPEAKERS

森上 寿生氏

エナジー・ソリューションズ
代表取締役

藤原 啓介氏

Looop
EPC事業本部 自家消費営業部 課長

山時 義孝氏

メテオコントロールジャパン
代表取締役

田町 征豊氏

ラプラス・システム
取締役営業部長

松野 英男氏

浜松市
産業部エネルギー政策課 主幹

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