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【ハイブリッド開催】
丸キャリTravel
『歴史と自然が調和する飛鳥の旅路
―日本の美しき故郷を訪ねて―』

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田園風景が広がる奈良・明日香村は、かつては飛鳥時代の政治・経済・文化・宗教の中心として、天皇の宮殿のほか多くの寺院・古墳が築かれていました。現在でも数多くの史跡が残され、土の中に眠る埋蔵物が次々と発掘されています。臨場感ある発掘現場や古代飛鳥の都市構造に関する考察など、最新の考古学の成果とともに、「日本の心の故郷」ともいわれる美しい自然を旅する地としての魅力を発信します。

概要OVERVIEW

開催日時
2025/5/12(月)
18:30~20:30
会場
日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
受講料
無料
定員
【会場聴講】600名
主催

日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

協賛

JR東海

締め切り

2025/4/25(金)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。

お問い合わせ

丸キャリTravel セミナー事務局

TEL:03-3545-2447 (受付時間 10:00~18:00、土・日・祝日を除く)

※電話受付はお問い合わせのみ

プログラム Program

18:30~19:30 基調講演

「ここまでわかった!考古学が教えてくれる最新の〈飛鳥〉」

奈良大学 文学部 文化財学科 教授 相原 嘉之氏

19:30~19:45 休憩

19:45 ~20:30 トークショー

「飛鳥の不思議にふれる奈良の旅」

小説家 万城目 学氏
奈良大学 文学部 文化財学科 教授  相原 嘉之氏
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

相原 嘉之氏

奈良大学 文学部 文化財学科 教授

奈良大学教授。博士(文学)。日本考古学・文化財学専攻。奈良大学文学部文化財学科卒業。奈良国立文化財研究所 飛鳥・藤原宮跡発掘調査部 研究補佐員、滋賀県文化財保護協会 技師、明日香村教育委員会 文化財課長を経て、2020年より現職。                                                                            飛鳥宮跡・藤原宮跡・酒船石遺跡・飛鳥寺跡・坂田寺跡・キトラ古墳・高松塚古墳などの発掘調査を行った経験を生かし、飛鳥・藤原地域の王宮・王都・寺院・古墳から、律令国家形成過程を研究しています。                                主な著書に『古代飛鳥の都市構造』、『飛鳥・藤原京と古代国家形成』、『飛鳥・藤原の宮都を語る』(いずれも吉川弘文館)、『蘇我三代と二つの飛鳥』(共著、新泉社)などがあります。

万城目 学氏

小説家

1976年、大阪府生れ。京都大学法学部卒業。化学繊維会社勤務を経て、2006年にボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー。24年『八月の御所グラウンド』で直木賞を受賞。ほかの著書に『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『悟浄出立』『パーマネント神喜劇』『あの子とQ』『六月のぶりぶりぎっちょう』などがある。
関西を舞台にした作品が多く、『鹿男あをによし』は奈良を舞台に歴史をからめた物語が展開する。テレビドラマ化もされた。


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