【大阪開催】
日経産業新聞フォーラム
「AI・IoT時代の新たなものづくり」

人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)、ビッグデータなどにより、産業や社会のあり方が大きく変容する「第4次産業革命」に大きな注目が集まっています。AIやIoTの進展は工場におけるオペレーションを柔軟にし効率化を実現、製造業のビジネスモデルそのものを変革する力を持っています。こうした中で、日本の製造業はどのように取り組んでいくべきでしょうか。今回のフォーラムではAIやIoTを活用したものづくり革新など製造現場の先端動向を紹介します。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2018年10月22日(月)
13:00~16:30(開場12:30)
会場
日本経済新聞社 大阪本社カンファレンスルーム
(大阪府大阪市中央区高麗橋1丁目4-2)
受講料
無料
定員
120名
主催

日本経済新聞社

協賛

セールスフォース・ドットコム、KPMGコンサルティング、NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス

締め切り

2018年10月12日(金)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

日経産業新聞フォーラム「AI・IoT時代の新たなものづくり」事務局

TEL:03-6812-8659(受付時間 10:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝日除く)

ss-forum@nikkeipr.co.jp

プログラムPROGRAM

13:00~13:40 基調講演

「人工知能AIの現状と社会・ビジネスへの影響」
国立情報学研究所 総合研究大学院大学 教授 山田 誠二氏

13:40~14:20 セッション1

「AI x IoTが変える製造業の未来 顧客中心の“つながる”モノづくり」
セールスフォース・ドットコム リージョナル・セールスエンジニアリング本部 関西支社 シニア・マネージャー 屋敷 一雅氏

14:20~15:00 セッション2

「IoTを使った製品開発プラットフォームの構築」 
KPMGコンサルティング ディレクター 田中 孝史氏

15:00~15:10 休憩

15:10~15:50 セッション3

「生産現場の情報をデジタル化する具体的な方法を紹介します」
NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス シニアダイレクター グローバルデリバリー本部 テクノロジーサービス部長 徳永 直哉氏

15:50~16:30 特別講演

「コネクテッド・インダストリーズ推進を通じたスマートものづくりの実現」
経済産業省 製造産業局 課長 徳増 伸二氏

登壇者SPEAKERS

山田 誠二氏

国立情報学研究所 総合研究大学院大学 教授

現在第3次ブームにある人工知能AIの現状を解説し、AIの定義、歴史、第3次AIブームの特徴である機械学習、ディープラーニングの基礎、AIの有効性そしてAIの限界について解説する。また、AIの社会・ビジネス導入の可能性、課題について触れ、AIが人間の労働に与える影響、AI時代に必要とされる人材について述べる。そして、今後のAI研究の方向性について、主に人間とAIの協調の観点から考えを述べる。

田中 孝史氏

KPMGコンサルティング ディレクター

IoTを使った製品開発プラットフォームを構築するためには、IoTだけでなく、IoP (Process:インターネット環境で、効率よく仕事を進めるために必要なプロセス・ルールなど)と、IoH(Human:インターネット環境で仕事をするための人間系での施策)を考慮する必要があります。グローバルに、仕事の仕方・文化などが違う環境で製品を開発する場合、共通の価値観を構築するのが最も重要です。更に、最近の重要なトピックである、機械学習、モデルベース開発の事例も紹介いたします。

徳永 直哉氏

NTTデータ エンタープライズ・アプリケーション・サービス シニアダイレクター グローバルデリバリー本部 テクノロジーサービス部長

製造業の生産現場において、IoTを活用し効果を出した例が少しづつ増え始めてきました。当社は生産設備状況のリアルタイム可視化・監視、また生産実績のリアルタイム管理に焦点を当て、ボッシュ製のIoTソフトウェアなどの導入を中心に2015年より工場のデジタル化に取り組んでいます。PoC段階を経て実運用に入ったお客様の事例を交え、具体的かつすぐに始められる当社の工場デジタル化サービスをご紹介します。

徳増 伸二氏

経済産業省 製造産業局 課長

デジタル革新が経済社会に浸透する一方、人手不足が深刻化する中、その対応にはAIやIoT、ロボット等を活用したスマートものづくりが鍵となる。その現状と課題を述べる。また、我が国製造業が大変革期に直面しているとの危機感を共有すると共に、スマートものづくり等の将来の産業のあり方として政府が提唱する「コネクテッド・インダストリーズ」(様々な繋がりにより価値創出を目指す産業像)について取組等を紹介する。

屋敷 一雅氏

セールスフォース・ドットコム リージョナル・セールスエンジニアリング本部 関西支社 シニア・マネージャー

多くの製造業は今、製品による差別化に難しさを覚え、新たにサービスによるお客様との接点づくりを模索しています。果たして、企業はどのようにお客様とつながり、感動新しい顧客体験を提供し、ビジネスを成長させていくべきなのでしょうか。本セッションでは、AIやIoTの活用を通じて、いままさに製造業に求められる新たな顧客接点づくりや新サービスによるさまざまな顧客体験の変革について、国内外の先進事例とデモを交えご紹介いたします。

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