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- NIKKEI OFFICE PASS presents しあわせ働き方研究所 出社vsリモート論争を超えて プロと考える「働く時間・場所・休暇」の最適解
NIKKEI OFFICE PASS presents しあわせ働き方研究所
出社vsリモート論争を超えて
プロと考える「働く時間・場所・休暇」の最適解

「リモートワークは続けるべき?出社回帰は正しい?」
「働き方の自由が必要なのはわかるけど、生産性が保てるか不安……」
人的資本経営やウェルビーイングの観点、各社の出社回帰の動向など、
働き方についての議論が続く中、現場は理想と現実のギャップに揺れています。
そんな働き方の最適解を、一緒に探ってみませんか?
登壇するのは、”自由な働き方のプロ”のお二人。
「ワーケーション社労士」こと岩田佑介氏は、特定社会保険労務士として、経営に活かせるワーケーションの制度設計を研究。ご自身も自由な働き方を実践しながら、企業の制度導入を支援しています。
「ホテルのサブスク」サービスであるツギツギ(東急株式会社運営)事業責任者の幡場喬二は、サービスを法人向けにも提供しています。福利厚生から取引先へのギフト活用まで、様々な形で企業が「宿泊」を経営に生かす道を模索しています。
企業の自由な働き方に向き合ってきた両名だからこそ語れる、「働く時間・場所・休暇」のリアルな事例と未来。
企業や組織が成長するために、どんな「自由」があればいいのか?
ランチタイムに視聴者の皆様と一緒に考える50分間です。
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 2025/9/18(木)
12:05~12:55
- 会場
- オンライン(URLはお申し込み後のメールにてご案内いたします)
- 受講料
- 無料
- 主催
- 日本経済新聞社 OFFICE PASS事務局
プログラム Program
ワーケーションをめぐる混乱から見る、「働き方の自由」の現状
・「総論賛成、各論反対」のなぜ
本当に考えるべきイシューは
・働く人にとっての幸せ=選択肢があること
「時間・場所・休暇の自由」がもたらす効能
・越境体験による人材育成効果の実例
実現の糸口
・人事労務、福利厚生、採用‥‥、何から考えればよい?
・心理的ハードルを超える
登壇者 Speaker

岩田佑介氏
特定社会保険労務士 一般社団法人日本ワーケーション協会 公認ワーケーションコンシェルジュ
パソナにて官公庁の地方創生プロジェクトの立ちあげに従事した後、ライフネット生命保険の人事部長としてテレワーク、副業・兼業などの働き方改革やダイバーシティ戦略を統括。
その後、三菱UFJリサーチ&コンサルティングで組織人事コンサルタントを務める。
2021年より観光庁「新たな旅のスタイル促進事業」「ワーケーション推進事業」アドバイザーに就任。全国各地でのワーケーションを自ら実践しつつ、企業のワークスタイル変革を支援している。

幡場喬二氏
東急株式会社 ツギツギ事業責任者
東急ツギツギとは……
東急㈱の運営する定額宿泊サービス。
定額の利用料にて、全国に拡がるシティホテルからリゾートホテルまで400以上の多様な宿泊施設を期間内自由に宿泊が可能。
法人プランでは企業で一括契約した泊数を、従業員間や取引先と1泊単位でシェアできる。
出張費の削減・固定化や保養所としての福利厚生利用による従業員満足度の向上、取引先へのギフト等によるエンゲージメントの向上など、多様なシーンで定額宿泊が活用可能。