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【オンライン開催】健康経営AWARD2026

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【オンライン開催】健康経営AWARD2026

従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営®」。経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことで、組織の活性化や生産性の向上、企業価値の向上などの効果が期待されます。多くの企業が取り組まれている中、栄えある健康経営銘柄2026に選定、及び健康経営優良法人2026に認定された企業を称えるため、2026年3月10日、11日に健康経営AWARD2026を開催します。

※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
※健康経営優良法人2026の申請団体の皆様には、本イベントについて別途ご案内させていただきます。

概要OVERVIEW

開催日時
【健康経営銘柄】2026/03/10(火) 13:00~15:00
【健康経営優良法人】2026/03/11(水) 13:00~16:00
受講料
無料
03/10(火)
【健康経営銘柄】

主催 経済産業省

共催 東京証券取引所

後援 健康経営優良法人認定事務局(日本経済新聞社)

協力 厚生労働省、日本健康会議

03/11(水)
【健康経営優良法人】

主催 日本健康会議

共催 経済産業省、健康経営優良法人認定事務局(日本経済新聞社)

協力 厚生労働省

締め切り

2026/03/11(水)16:00

お問い合わせ

「健康経営AWARD」事務局

https://conf1.nep-sec.jp/form/4pREuZ

プログラム Program

3/10(火) 健康経営銘柄

13:00~13:05 主催者挨拶

13:05~13:10 共催者挨拶

東京証券取引所 執行役員 礒本 直樹氏

13:10~13:30 単独講演

MPower Partners Fund L.P. ゼネラル・パートナー 村上 由美子氏

13:30~13:35 プレゼンター挨拶

福岡ソフトバンクホークス元監督 工藤 公康氏

13:35~14:20 健康経営銘柄2026の選定企業発表

14:20~14:25 健康経営銘柄企業 代表挨拶

銘柄選定企業代表1社によるスピーチ

14:25~14:30 主催者祝辞

14:30~14:40 全体フォトセッション

※フォトセッション以降の配信はございません

14:40~15:00 閉会

3/11(水) 健康経営優良法人

13:00~13:05 主催者挨拶

13:05~13:10 共催者挨拶

13:10~13:15 来賓挨拶

13:15~13:20 認定法人の発表

13:20~13:25 大規模法人部門 代表法人 認定証授与

13:25~13:30 中小規模法人部門 代表法人 認定証授与

13:45~14:45 事例発表・パネルディスカッション①

「健康経営で実現するコンディションマネジメント ~成果につながる実践と継続~」

<パネリスト>
シンクパール 代表理事・社会課題・政策実装プロデューサー 難波 美智代氏
健康経営研究会理事長 岡田 邦夫氏
大和証券グループ 本社人事部 健康経営推進課長 給与・厚生課長 担当部長/大和証券ビジネスセンター グループ 人事業務部長 安藤 宣弘氏
東陽電気工事 代表取締役 石川 格子氏

<モデレーター>
フリーアナウンサー 三須 亜希子氏

15:00~16:00 事例発表・パネルディスカッション②

「戦略で回す健康経営と組織風土の好循環」

<パネリスト>
産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学研究室 准教授 永田 智久氏
ロート製薬 取締役 CHRO 河﨑 保徳氏
東振グループ 保健師 松田 由宜子氏

<モデレーター>
フリーアナウンサー 三須 亜希子氏

16:00~16:15 閉会

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

村上 由美子氏

MPower Partners Fund L.P. ゼネラル・パートナー

OECD(経済協力開発機構)東京センター元所長。内閣府「新しい資本主義実現会議」をはじめ、経済産業省、外務省など多数の審議会にて委員を歴任。著書『武器としての人口減社会』はAmazon経済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、ニューヨークおよびロンドンのゴールドマン・サックス証券会社にて約20年間マネージング・ディレクターを務める。カンボジア国連平和維持軍や東カリブ海地域の経済開発支援にも従事。上智大学、スタンフォード大学院、ハーバード大学院卒。

工藤 公康氏

福岡ソフトバンクホークス元監督

1963年愛知県生まれ。
1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。
2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。
2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。
最優秀選手(MVP)をはじめ、数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。
正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。
2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。
2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。
現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。

難波 美智代氏

シンクパール 代表理事・社会課題・政策実装プロデューサー

中央省庁が打ち出す政策や制度を「実行可能な形」に落とし込み、社会実装まで伴走する。企画立案、ステークホルダー連携、実装戦略の設計やコミュニケーションを得意とし、特に、健康経営、女性の健康支援、ウェルビーイングを軸に、制度設計と現場運用のギャップを埋める支援を行っている。企業や教育現場における「キャリアとライフデザインと健康」「日本のヘルスケア課題とがん対策」など、幅広いテーマで17年にわたり講演や研修を実施。年間1万人以上にリーチし、多数の組織と協働実績を持つ。著書「「女性がいきる健康経営」のはじめかた 〜 選ばれる企業の新戦略 〜」(日経BP 日本経済新聞出版/2026年3月発売予定)

岡田 邦夫氏

健康経営研究会 理事長

1977年大阪市立大学(現大阪公立大学)医学部卒業、82年大阪市立大学大学院医学研究科修了(医学博士)。大阪ガス本社産業医、健康開発センター健康管理医長を経て、統括産業医、顧問として2020年3月まで従事。2006年に健康経営研究会を設立し、健康経営の普及啓発を推進。関西学院大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師、大阪経済大学客員教授、プール学院大学教育学部教授、大阪成蹊大学教育学部教授、大阪市立大学医学部臨床教授、などを歴任。現在、岡田産業医事務所代表。『「健康経営」推進ガイドブック』(経団連出版)、『これからの人と企業を創る健康経営』(健康経営研究会・共著)、『安全配慮義務』(産業医学振興財団)など著書多数。

安藤 宣弘氏

大和証券グループ 本社人事部 健康経営推進課長 給与・厚生課長 担当部長
大和証券ビジネスセンター グループ 人事業務部長 

1991年大和証券に入社。2002年より大和証券グループ本社人事部にてグループの福利厚生、健康管理を担当。07年より人事部・医務室・健保組合が強く連携した健康経営を開始。15年にグループ全社での推進体制強化のため、人事部内に健康経営推進課を立ち上げ、グループ横断の健康経営推進会議を発足。仕事とがん治療の両立支援策「ガンばるサポート」、女性の健康施策「Daiwa ELLE PLAN+」等を導入した。「不妊治療を受けやすい休暇制度等環境整備推進事業検討委員会」、「健康スコアリングの詳細設計に関するワーキンググループ」等の政府系委員会、経団連「社会保障委員会 医療・介護改革部会」に所属。

石川 格子氏

東陽電気工事 代表取締役

1983年福島県生まれ。地元の高校を卒業し、神奈川県の大学へ。卒業後、福島県内の学習塾で高校生をメインに英語を教える。4年後、父の会社に入社し、3年半で事業承継。社長に就任後、経営者としての壁を感じ、大学院で経営学修士(MBA)を取得。今では、各種業界団体の女性部立上げなどにも携わるとともに、自社の教育研修に力を入れている。

永田 智久氏

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学研究室 准教授

産業医科大学医学部医学科卒業。佐久総合病院、産業医科大学産業医実務研修センターで産業医修練の後、ファイザー名古屋工場産業医。2008年産業医科大学産業医実務研修センター助教、12年より産業保健経営学研究室助教、講師を経て、20年より准教授。専門は産業医学、疫学を基盤としたヘルスサービスリサーチ。国際的な医学学術誌に論文を多数発表。医学(博士)、社会医学系専門医、産業衛生専門医、労働衛生コンサルタント。

河﨑 保徳氏

ロート製薬 取締役 CHRO(チーフヒューマンリソースオフィサー)

大阪府出身。日本生命保険を経て、1986年ロート製薬に入社。商品企画部長、営業部長、営業企画部長などを歴任し、事業成長を牽引。2011年の東日本大震災後は復興支援室長として3年間、被災地支援に尽力し、震災遺児の夢を支える「みちのく未来基金」の創設に関わる。14年より広報CSV推進部長として健康経営を推進、16年からは働き方改革を主導。17年厚生労働省「柔軟な働き方改革・モデル就業規則検討委員」、20年執行役員人事総務部長を経て、23年よりCHRO(最高人事責任者)として組織・人財戦略を統括している。

松田 由宜子氏

東振グループ 保健師

1997年3月北里大学看護学部卒業
大学病院・総合病院にて看護師、保健所での保健師経験を活かし、現在は製造業企業で保健師を務め、社員の健康管理・両立支援・メンタルヘルス対策などを中心にサポートしている。

三須 亜希子氏

フリーアナウンサー

茨城県出身。日本大学農獣医学部卒。大手人材派遣会社勤務後、NHKさいたま放送局入局。フリー転身後は、情報番組キャスターやスポーツ中継リポーターなどで数多くの番組に出演。現在もJリーグを中心としたスポーツ中継リポーターを務めている。2022年春、筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。女性アスリートのメディア対応やコミュケーションについて研究し、競技団体や企業向けに「メディア対応研修」の講師も務めている。

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