• HOME
  • SWGs(Sustainable Well-being Goals)フェス2026
オンライン

SWGs(Sustainable Well-being Goals)フェス2026

お申し込みはこちら
REGISTER NOW

リンクをコピー
SWGs(Sustainable Well-being Goals)フェス2026

国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の達成期限である2030年が近づいています。そうした状況のなか、企業コンソーシアム「Well-being Initiative」は、SDGsに続く国際アジェンダの候補として、「SWGs(Sustainable Well-being Goals)」宣言を発表しました。SWGsとは何を目指すのか、達成のためには何が必要なのか、ともに考え行動する機会となるフェスを開催します。

 

「SWGs宣言」の全文はこちら

「SWGs宣言」発表に至るまでをまとめた動画はこちら

概要OVERVIEW

開催日時
【視聴期間】2026/3/26(木)正午~2026/4/26(日)
※事前に収録した内容をご覧いただきます
受講料

無料

主催

日本経済新聞社メディアビジネス

協賛
(Well-being Initiative)

アサヒ飲料、味の素、EY Japan、江崎グリコ、NECソリューションイノベータ、MS&ADインシュアランス グループ、住友生命保険、東京きらぼしフィナンシャルグループ、豊田合成、日清食品ホールディングス、日本航空、日本たばこ産業、パーソルホールディングス、PwCコンサルティング、丸井グループ、三井住友トラストグループ、森永乳業

企業コンソーシアムWell-being Initiativeの活動内容はこちらのサイトからご覧ください。

企画協力

公益財団法人Well-being for Planet Earth

協力

Global Wellbeing Initiative

視聴方法

お申し込み完了後に送付される確認メールに、視聴ページのリンクを記載しております。そちらをクリックしてご視聴ください。

上記の視聴期間中ご覧いただけます。

視聴申込締め切り

2026/4/26(日)17:00

お問い合わせ

「日経Well-beingイベント」事務局

https://conf1.nep-sec.jp/form/lXPmho

プログラム Program

ビデオメッセージ

「Beyond GDP:社会の進歩を測る指標としての持続可能なウェルビーイングへ」

「ワールドハピネスレポート2026年版の紹介」

ヤン・エマニュエル・デ・ネーヴ氏(オックスフォード大学 教授/Wellbeing Research Centre 所長)
ほか

パネルディスカッション 「Beyond SDGsの今後の展開とSWGsについて」

<パネリスト>
石川 善樹氏(ウェルビーイング学会 理事)
西崎 寿美氏(外務省 国際協力局審議官)
川久保 俊氏(慶應義塾大学 准教授)

<モデレーター>
鈴木 寛 氏(東京大学公共政策大学院 教授)

パネルディスカッション 「SWGsの新しい指標 - GDWの紹介と最新結果動向 - 」

<パネリスト>
鈴木 寛氏(東京大学公共政策大学院 教授)
村上 隆晃氏(第一生命経済研究所 総合調査部・研究理事)
髙宮 咲妃氏(第一生命経済研究所 副主任研究員)

<モデレーター>
高野 翔氏(福井県立大学 地域経済研究所 准教授/ウェルビーイング学会 理事)

パネルディスカッション 「ローカルSWGsの事例〜糸島での取り組み〜」

<パネリスト>
田中 郁弥氏(NPO法人つむぎ 代表理事/Cultivate 代表取締役)
古藤 海星氏(牡蠣小屋のぶりん 漁師)
淺井 明紀子氏(公益財団法人日本ウェルビーイング財団 代表理事)

<モデレーター>
金ヶ江 悦子氏(公益財団法⼈Well-being for Planet Earth 教育担当責任者)

パネルディスカッション 「SWGsの新しい概念-FR(Future Generations Relations) 各社の事例紹介」

<パネリスト>
木下 学氏(パーソルホールディングス CEO Office 本部長)
久野 浩子氏(森永乳業 取締役 常務執行役員コーポレート戦略本部長)
工藤 恭平氏(住友生命保険 ブランドコミュニケーション部 上席部長代理)

<モデレーター>
鈴木 雄飛氏(電通 Future Creative Center)
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

ヤン・エマニュエル・デ・ネーヴ氏

オックスフォード大学 教授
Wellbeing Research Centre 所長

経済学と行動科学を専門とするオックスフォード大学教授として、ウェルビーイングの研究をリード。ウェルビーイングと所得、生産性、企業のパフォーマンス、経済成長の関係について新しい洞察をもたらしている。その研究はハーバード・ビジネス・レビューによって「最も重要な経営アイディア」の1つに選ばれる。ウェルビーイングの科学的な研究への貢献に対してエラスムス・ロッテルダム大学からはフェーンホーフェン賞を受賞。ランセットのCOVID-19委員会の一員であり、ワールド・ハピネス・レポートの編集者でもある。政府や企業のアドバイザーとしても活躍。The Economist、Financial Times、BBCなどのメディアにも頻繁に寄稿している。フルブライト奨学生としてハーバード大学で学び、博士号をロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで取得。

石川 善樹氏

ウェルビーイング学会 理事

予防医学研究者、博士(医学)。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、『フルライフ』(NewsPicks Publishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)、『むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ』(KADOKAWA)など。

西崎 寿美氏

外務省 国際協力局審議官

一橋大学卒業。1991年経済企画庁(現内閣府)入庁。2013年内閣府大臣官房企画調整課長、16年経済総合研究所景気統計部長、18年内閣府参事官(総括担当)(政策統括官(経済社会システム担当)付。22年財務総合政策研究所副所長。23年、女性初の沖縄振興開発金融公庫理事に就任。25年7月より現職。

鈴木 寛氏

東京大学公共政策大学院 教授

1986年東京大学法学部卒業。通商産業省、慶應義塾大学助教授を経て参議院議員(12年)。文部科学副大臣(二期)、文部科学大臣補佐官(四期)として高校無償化や高等教育支援金創設、大学入試改革、学習指導要領改訂など教育政策を主導。現在はNPO日本教育再興連盟代表理事、ウェルビーイング学会副代表理事のほか、大阪大学招聘教授、Teach for All Global board member、日本サッカー協会参与などを務める。

村上 隆晃氏

第一生命経済研究所 総合調査部・研究理事

専門分野:ウェルビーイング・生命保険マーケティング
東京大学文学部卒業後、第一生命保険入社。1997年から第一生命経済研究所出向、大蔵省財政金融研究所(現財務省財務総合政策研究所)出向、第一生命保険への帰任を挟みながら、現在に至る。近年は「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を中心にウェルビーイング全般の調査・研究・執筆に務める。2023年からウェルビーイング学会会員。
[主な著書]
「よくわかるウェルビーイング&ファイナンシャル・ウェルビーイングQ&A ~快適な『お金』との関係を実現するために~」(共著/金融財政事情研究会)、「ウェルビーイングを実現するライフデザイン-ライフデザイン白書2024」(共著/東洋経済新報社)、「『幸せ』視点のライフデザイン―ライフデザイン白書2022」(共著/東洋経済新報社)

髙宮 咲妃氏

第一生命経済研究所 副主任研究員

専門分野:ウェルビーイング、キャリア、組織行動
2013年3月 筑波大学人間学群卒業
2013年4月 第一生命保険入社
2020年4月 第一生命経済研究所出向、現在に至る
2024年3月 早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)
所属学会:ウェルビーイング学会(2023年~)
主な著書:「よくわかるウェルビーイング&ファイナンシャル・ウェルビーイングQ&A ~快適な「お金」との関係を実現するために~」(共著/金融財政事情研究会)、「ウェルビーイングを実現するライフデザイン-ライフデザイン白書2024」(共著/東洋経済新報社)

高野 翔氏

福井県立大学 地域経済研究所 准教授
ウェルビーイング学会 理事

ウェルビーイングを深める「居場所と舞台」に注目し、研究およびまちづくり活動に取り組む。2009–2020年は、JICAにて、アジア・アフリカ約20か国で持続可能な地域づくりプロジェクトを担当。2014–2017年には、ブータン王国にて、幸せを国是とするGross National Happiness(GNH)を軸とした国づくりに協力。地元福井では、人の魅力を紹介する観光ガイドブック『Community Travel Guide 福井人』を制作。また、豪雪により実施できない事業を市民の創造力で復活させる「できるフェス」を開催。共にGood Design賞を受賞。2020年より福井県立大学に着任。

田中 郁弥氏

NPO法人つむぎ 代表理事
Cultivate 代表取締役

1999年生まれ。福岡県出身。
2019年九州大学進学を機に糸島へ移住。まちづくり団体iTOPで古民家カフェ運営や子ども向けイベント等の地域活動に携わり、21年に同団体代表に就任。同時期一般財団法人雲孫財団立ち上げ期に参画し、バックオフィスからプロジェクト進行まで事務局業務全般に従事。25年にNPO法人つむぎ(福祉×地域)・Cultivate(産業×地域)を設立。自然・文化・人をつなぐ地域循環モデルの実装に取り組む。

古藤 海星氏

牡蠣小屋のぶりん 漁師

福岡県糸島市の岐志漁港で21年間続く牡蠣小屋「のぶりん」の3代目。
16歳から漁師として家の手伝いを始め、尊敬する知人からの「美味しい」の一言をきっかけに、より美味しい牡蠣を作るための方法を学び、試行錯誤を繰り返す。2021年から海外で盛んに行われていると知った「シングルシード方式」に注目し、従来の垂下式に加えてこの養殖方法を取り入れ、ブランド牡蠣の開発に取り組む。
その後、牡蠣ワングランプリにて、24年に「海王」が優秀賞、25年に「姫夏」が最高金賞を受賞する。

淺井 明紀子氏

公益財団法人日本ウェルビーイング財団 代表理事

愛知県出身。1995年有限責任監査法人トーマツ入社。公認会計士として監査業務に従事する傍ら、採用・人材育成・組織開発を推進。DEI・Well-beingリーダー、トーマツチャレンジド 代表取締役を歴任。2025年9月退職。現在は日本ウェルビーイング財団代表理事として、ウェルビーイングを軸に経済と社会の持続可能な構造転換に取り組む。

金ヶ江 悦子氏

公益財団法⼈Well-being for Planet Earth 教育担当責任者

大阪生まれ。関西外国語大学卒業、青山学院大学大学院MBA取得。
Well-being教育を専門とし、企業・自治体において人の在り方を軸に、リーダー育成や組織づくりに関する研修・講演を行う。福岡ではSWGsを実践的に学ぶ教育プログラムを展開中。
2010年ミス・インターナショナル日本代表。

木下 学氏

パーソルホールディングス CEO Office 本部長

2000年に慶應義塾大学卒業後、インテリジェンス(現社名/パーソルキャリア)にて営業、人事、マーケティング(doda編集長)、コーポレート本部責任者などを歴任。20年よりパーソルホールディングスに異動し経営戦略を担当し、現在は社長・会長補佐、政策渉外を横断的に担う。パーソル総合研究所機関誌「HITO」編集長、人材サービス産業協議会事務局部長も兼任。企業経営と社会課題を「Well-being」という視点で捉え、その実装をどう進めるかを日々考えている。

久野 浩子氏

森永乳業 取締役 常務執行役員コーポレート戦略本部長

2016年、森永乳業入社。投資家向け広報(IR)に従事し、19年4月広報IR部長、21年6月サステナビリティ本部長に就任。25年4月より、常務執行役員コーポレート戦略本部長(経営企画、総務、法務知財、IT戦略、子会社管理)、同年6月取締役就任。
当社入社以前は、1985年東レ株式会社入社、その後、国内および外資系証券に転じ、企業・産業調査に従事。2002年、大正製薬入社、広報・IR業務を担当。

工藤 恭平氏

住友生命保険 ブランドコミュニケーション部
上席部長代理

1998年4月住友生命保険に入社
2022年4月よりブランドコミュニケーション部に在籍。
主にインナーブランディング、ウェルビーイング・ブランディングを担当し、日経Well-being Initiativeに参加。

お申し込みAPPLICATION


リンクをコピー

その他のおすすめイベント、セミナーOTHER EVENTS & SEMINARS

マイページよりお申し込み
内容をご確認頂けます

日経ID(※1)でお申し込みいただいた、
マイページ対応しているイベント(※2)が確認できます。

  • 日経IDの詳細はこちら
  • 完了メールが
    xxx@mail.register.nikkei.co.jpから送信されたもの。
    (日経イベント&セミナーで紹介している全てのイベントのお申し込み状況を確認できるものではありません。)

閉じる