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- 【人事・管理職必見 無料セミナー】社員はなぜ「自ら動かない」のか? ー行動経済学で”動く組織”を設計するー

人事・管理職必見!社員の行動変容を生み出す人材マネジメント
――制度があっても、活用されない福利厚生。
――判断を他人に委ね、自分から進んで意思決定をしない社員。
人事施策や人材マネジメントにおいて、こうした課題に直面していないでしょうか。
これらの課題の背景には、
・周りの目が気になる。
・その後に影響のある物事に判断を下すことに、不安を感じている。
といった心理的な要因による「人の意思決定の特性」が関係しています。
決して合理的な要素のみで行動する訳ではない人間だからこそ、人の意思決定の特性を踏まえて人の行動を後押しする工夫(ナッジ)を用いて、 社員の行動をより良い方向に促すことが可能になります。
本セミナーでは、行動経済学研究のパイオニアである花木伸行氏より、 行動経済学の基本・人材マネジメントへの具体的な応用事例について解説します。人事・管理職が直面する課題をもとに、実践につながるヒントをご紹介します。
また、今秋開講予定の講座 「行動経済学で拓く新たなビジネスチャンス」の概要や見どころについてもご紹介します。 人と組織が“動く”仕組みを設計する視点を得る機会として、 ぜひご参加ください。
<セミナーで持ち帰っていただけるもの>
- 行動経済学の基本的な考え方
- 行動経済学を人事施策やマネジメントに取り入れるヒント
- 社員をより活かすためのアプローチ方法
- 社員の行動変容を促す仕組み作り
- 「人の心理」を理解した施策設計の視点
- 本講座で紹介する事例:行動経済学を用いた福利厚生の利用促進
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 2026/7/10(金)
12:00-13:00
- 会場
- オンライン
- 主催
- 日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 人財・教育事業ユニット
- 申し込み締め切り
- 2026年7月7日(水)17時00分
プログラム Program
講師講演|花木先生の専門とするテーマ「仕事に活かせる行動経済学」での講演
最後には行動経済学での組織・意思決定の改善への応用事例やその際の注意点を紹介します。
(※ナッジとは、行動経済学の観点から人間の行動特性を考慮した上で、人々が選択・意思決定する際の「環境」をデザインし、本人にとって望ましい選択ができるように手助けすること 。)
質疑応答・追加解説
行動経済学について学べる日経ビジネススクールの講座のご紹介
花木先生はもちろん、大竹文雄氏、室岡健志氏など、この分野を代表する大阪大学の講師陣が登壇する講座の概略をご紹介します。
登壇者 Speaker
花木 伸行(はなき のぶゆき)
大阪大学 社会経済研究所 教授
大阪府出身。筑波大学国際関係学類卒業。米国コロンビア大学大学院修了。博士号(経済学)。2003年筑波大学専任講師、仏エクス-マルセイユ大学教授、仏ニース大学教授等を経て2019年より現職。2020年4月から行動経済学研究センター長、2025年4月より社会経済研究所長を務める。専門は、実験・行動経済学。近年は、学術研究に加えて、社会貢献活動にも積極的に取り組む。


