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【名古屋会場】日経ビジネスイノベーションフォーラム
「再エネ主力電源化への道筋を探る
~太陽光発電・蓄電池市場の最新動向と選択肢~」

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【名古屋会場】日経ビジネスイノベーションフォーラム「再エネ主力電源化への道筋を探る~太陽光発電・蓄電池市場の最新動向と選択肢~」

第7次エネルギー基本計画が昨年2月に閣議決定をされ、再エネ市場は今、大きな転換点を迎えています。FITからFIPへの移行、電力市場の変化、蓄電池需要の急拡大など、事業を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しています。
こうした中で、太陽光発電と蓄電池をどう組み合わせ、新たな収益機会を創出していくのか。本セミナーでは、市場の最新動向を踏まえながら、再エネ主力電源化に向けた課題と今後の太陽光発電、蓄電池市場における最新動向と選択肢を分かりやすく解説し、市場変化をビジネスチャンスへとつなげるヒントをお届けします。

◆会場ではブース展示がございます。名刺交換の場にお役立てください。

【こんな方にお勧め】
・再エネ、太陽光発電、蓄電池事業に関する商材をまとめて検証したい方
・すでに取り組みを進めているが、さらに深化させていきたい方
・脱炭素化や再エネ調達の必要性は理解しているが、どのように進めればいいかわからない方
・電気代高騰により、工場や事業所のコスト負担が増大している方

■名古屋のほか、大阪、札幌、福岡、東京でも開催いたします。

10/2(金)大阪開催の詳細はこちら

10/16(金)札幌開催の詳細はこちら

10/23(金)福岡開催の詳細はこちら

11/5(木)東京開催の詳細はこちら

概要OVERVIEW

開催日時
2026/10/9(金)
13:00~17:10
会場
日本経済新聞社名古屋支社 カンファレンスルーム(愛知県名古屋市中区栄4-16-33)
受講料
無料
定員
100名
主催

日本経済新聞社 メディアビジネス

協賛(講演順)

エナジー・ソリューションズ、スマートエナジー、MPX、WHERE、アンプトジャパン

来場特典

ご来場いただいた方には来場特典として、フォーラム終了後に日本経済新聞出版より発刊の書籍「地域と歩むカーボンニュートラル経営」をプレゼントいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

締め切り

2026年10月5日(月)

お問い合わせ

日経ビジネスイノベーションフォーラム「太陽光」事務局
◇専用メールアドレス sp@nikkeipr.co.jp

プログラム Program

13:00~13:30(30分) 基調講演 【再生可能エネルギーの主力電源化における太陽光発電の位置付けについて】

経済産業省 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 課長補佐 中井 基之氏

【講演内容】
昨年末に「大規模太陽光発電事業(メガソーラー)に関する対策パッケージ」が発表され、地域との共生が図られた望ましい太陽光発電事業を促進する一方、不適切な事業に対しては厳格に対応する必要があります。本講演では、再生可能エネルギーの主力電源化に向けた動きの中で、太陽光発電の課題や取組の方向性について説明いたします。

13:30~14:00(30分) セッション1 【JC-STAR対応の太陽光発電&蓄電池EMS及び低圧系統蓄電所用EMSご紹介】

エナジー・ソリューションズ 代表取締役 森上 寿生氏

【講演内容】
太陽光発電や蓄電池を管理制御するIoT機器のJC-STAR対応についてご説明いたします。また、JC-STARに対応した弊社EMSと、低圧系統蓄電所用EMSについてご紹介を致します。

14:10~14:40(30分) セッション2 【No.1 O&M企業トップが考える、太陽光事業の次のステップ~卒FITで発電所価値はどう変わるのか~】

スマートエナジー 代表取締役  大串 卓矢氏

【講演内容】
FIT終了を背景に、太陽光発電所の価値は「固定価格で売電できる設備」から、「市場環境に応じて収益を生み出す資産」へと大きく変わろうとしています。市場環境とは、出力抑制や電力市場価格の変動などを指し、これらが発電所の価値に大きな影響を与えます。そして、変化する市場環境に適応するために必要となるO&M、リパワリング、アグリゲーション、蓄電池の設置など、太陽光発電所の価値向上の取り組みを分かりやすく解説します。

14:45~15:15(30分) セッション3 【変わる太陽光の価値と再エネ調達戦略― 蓄電池による供給タイミングの最適化と再エネPPA ―】

MPX 企画開発部門 マネージャー - MPX Renewables 安藤 謙一郎氏

【講演内容】
全国で出力制御量が増加傾向にあるなか、太陽光発電事業の収益性向上の手段は、「量の最大化」から「供給タイミングの最適化」へと変化してきています。本講演では、2050年に向けた長期見通しを踏まえ、蓄電池によるピークシフトが太陽光発電や再エネPPAの価値にどのような変化をもたらすか、発電事業者と需要家双方の観点から説明いたします。

15:30~16:00(30分) セッション4 【宇宙から見る太陽光発電・蓄電池市場の未来】

WHERE 取締役 COO 西村 仁氏

【講演内容】
昨今の課題となっている用地活用。国内の再生エネルギー適地は1%未満といわれている中で、今後我々はどのように動いていくべきか。宇宙視点で解説する。

16:05~16:35(30分) セッション5 【リパワリング/FIP転+DCリンク蓄電池で既設太陽光を再成長させる:蓄電池導入によるFIP転と事業価値向上】

アンプトジャパン 日本支社長 近藤 茂樹氏

【講演内容】
既設太陽光の再成長にはリパワリングとFIP転+蓄電池が有効です。蓄電池追加導入にはACリンク型とDCリンク型があり、発電ロスやコスト低減、設計の柔軟性に優れるDCリンク型を推奨します。ストリングオプティマイザは両施策で重要な役割を果たし、当社はその中核技術を提供します。

16:40~17:10 (30分) 特別講演【非FIT太陽光自社完結型コーポレートPPA+蓄電池事業】

ヒューリックエナジーソリューション 代表取締役社長 吉田 昂希氏

【講演内容】
ヒューリックグループで取り組む非FIT太陽光発電+蓄電池によるコーポレートPPA事業についてご紹介。昨今の電力高騰の課題に対し、コーポレートPPAによるリスクマネジメントや経済性を解説いたします。
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

登壇者 Speaker

中井 基之氏

経済産業省 近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課 課長補佐 

森上 寿生氏

エナジー・ソリューションズ 代表取締役

大串 卓矢氏

スマートエナジー 代表取締役

安藤 謙一郎氏

MPX 企画開発部門 マネージャー - MPX Renewables

西村 仁氏

WHERE 取締役 COO

近藤 茂樹氏

アンプトジャパン 日本支社長

吉田 昂希氏

ヒューリックエナジーソリューション 代表取締役社長

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