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- AI時代だからこそ「訪問営業」 ー 営業成果を高める移動・働く場所・ガバナンス戦略 ー

生成AIが営業活動を大きく変えています。
提案資料の作成、議事録作成、情報収集など、
これまで営業担当者が多くの時間を費やしていた業務は、
AIによって効率化されつつあります。
その一方で、顧客との信頼関係構築や潜在課題の発見といった
「人にしかできない活動」の価値は、これまで以上に高まっています。
実際に近年は出社回帰の流れもあり、
訪問営業や対面コミュニケーションの重要性を改めて見直す企業が増えています。
では、その貴重な時間をどのように生み出せばよいのでしょうか。
本セミナーでは、営業担当者の生産性を阻害する「移動」と「働く場所」の課題に着目し、
顧客接点を最大化するための営業環境づくりについて解説します。
また、情報漏洩リスクへの対策や利用状況の可視化など、
生産性とガバナンスを両立する企業の取り組みもご紹介します。
こんな方におすすめ
- 営業組織の生産性向上や売上拡大を推進したい営業責任者・営業企画の方
- データに基づく事業運営や業務改善を検討している事業企画・経営企画の方
- コスト最適化や業務効率化に取り組む総務・経理の方
概要OVERVIEW
- 開催日時
- 2026/9/10(木)
12:05-13:00
- 形式
-
オンライン(Zoomライブ配信)
※URLはお申し込み後のメールにてご案内いたします
- 主催
- 日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット
- 共催
- GO株式会社
- 申し込み締め切り
- 9月7日(月)17時00分
- お問い合わせ
- 日本経済新聞社OFFICE PASS事務局
(営業時間:平日9:30-17:00)
URL https://officepass-service.nikkei.com/
Mail officepass_ml@nex.nikkei.co.jp
プログラム Program
AI時代における訪問営業の重要性
企業が競争優位を築くうえで重要性を増しているのが「顧客とのリアルな接点」です。
業務の多くがオンラインで完結できる時代だからこそ、
「誰に会うべきか」「どのような場面で対面の価値が生まれるのか」が、
これまで以上に問われるようになっています。
本セッションでは、営業活動を取り巻く変化を整理しながら、AI時代における訪問営業の役割や、
成果につながる顧客接点の考え方について解説します。
営業成果を高める「移動」と「働く場所」とは 〜移動時間を価値に変える新しい営業スタイル〜
移動時間は非効率として捉えられがちですが、顧客との接点を生み出すために欠かせない活動でもあります。
また、タクシーなどの移動手段を適切に活用することで、
顧客と向き合う時間を増やし、営業生産性の向上につなげることも可能です。
一方で、訪問の合間にどこで仕事をするかによって、移動の価値は大きく変わります。
シェアオフィスやサテライトオフィスなど働く場所の選択肢が広がったことで、
移動中の空き時間を有効活用しながら、より柔軟な営業活動を実現できるようになっています。
本セッションでは、移動と働く場所を営業成果につながる重要な要素として捉え直し、
生産性向上と顧客接点の最大化を実現する新しい営業スタイルについてご紹介します。
営業生産性とガバナンスは両立できるのか 〜現場と管理部門、それぞれの視点から考える〜
両者は対立するものではなく、企業として持続的な成長を実現するために、どちらも欠かせない視点です。
営業成果を高めながら、移動コストや経費管理をどのように最適化していくべきなのか。
GO BUSINESSとNIKKEI OFFICE PASSが、それぞれのサービスや実際の顧客事例をもとに、
営業組織・営業企画・管理部門の皆さまに役立つ視点を共有します。
登壇者 Speaker
小島 圭司(こじま けいじ)
株式会社 日本経済新聞社
ライフ&キャリアビジネス 人財・教育事業ユニット
プロダクト事業グループ 部長
2021年に日本経済新聞社へ入社。ビジネスパーソンが「自律的に働く環境を選択できる社会」の実現を目指す、ワークスペースプラットフォーム「NIKKEI OFFICE PASS」の事業責任者を務める他、採用やキャリア関連の事業マネジメントを担当。
北村 直人(きたむら なおと)
GO株式会社
法人事業部 部長
2025年にGO株式会社へ入社。タクシー経費精算の業務効率化やガバナンス強化を実現する、法人向けタクシー配車・管理サービス「GO BUSINESS」を主に展開する法人事業にて事業部長を担当し、法人の移動全般における課題解決を目指す。