日経MJフォーラム
「今だからこそ効く、ビジネスにリアルレターが必要なわけ」

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メール、SNSなどのデジタルツールの普及は目覚ましく、今では販売促進やビジネスコミュニケーション手段の主流となりました。

さまざまなものがデジタル化する一方で、顧客・取引先などとの絆を強め、他社との差別化を図れる「ダイレクトメール」が見直されています。

このデジタル全盛の時代において、なぜ「ダイレクトメール」が重宝されるのか?
本セミナーでは、その理由と魅力、事例を紹介し、年賀状シーズンを活かしたコミュニケーションのツボについて解説していきます。

キーワードタグ

概要OVERVIEW

開催日時
2018/12/5(水)
14:30~16:30(開場14:00)
会場
日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
受講料
無料
定員
100名
主催

日本経済新聞社

協賛

日本郵便

申し込み締切日

2018年11月28日(水)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表はメールのご連絡をもって代えさせていただきます。
*ご記入いただいた個人情報はご本人の承諾なく本フォーラムの実施目的以外には使用いたしません。

お問い合わせ

日経MJフォーラム「ビジネスにリアルレター」事務局

※「年賀ダイレクトメール」から事務局名変更しました。
〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
TEL:03-5917-0201 (10:00~18:00/土・日・祝日除く)

プログラムPROGRAM

14:30~15:20 第1部「トークセッション」

<デジタル時代に、リアルレターがビジネスに効く理由>
 スペースマーケット 代表取締役社長 重松 大輔 氏
 博報堂ケトル 代表取締役 木村 健太郎 氏

15:20~15:30 休憩

15:30~16:30 第2部「事例紹介&ディスカッション」

<全日本DM大賞から紐解く、年賀状のダイレクトメール 成功の法則>
〔プレゼンテーション〕
 ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役社長 田村 雅樹 氏
 ドリッパーズ 代表取締役 川久 晋悟 氏
〔コーディネーター〕
 博報堂ケトル 代表取締役 木村 健太郎 氏

登壇者SPEAKERS

重松 大輔 氏

スペースマーケット 代表取締役社長

1976年千葉県生まれ。NTT東日本入社後、プロモーション等を担当。その後フォトクリエイトに参画し新規事業開発等に従事。2013年、東証マザーズ上場を経験後、14年、スペースマーケットを創業。イベントスペース、会議室、スタジオ、住宅、お寺、無人島などあらゆるスペースを1時間単位で貸し借りできるマーケットプレイスを展開。16年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す。「シェアリングエコノミー協会」を設立し代表理事に就任。

木村 健太郎 氏

博報堂ケトル 代表取締役

1992年に博報堂入社後、ストラテジーからクリエイティブ、デジタル、PRまで職種領域を越境したスタイルを確立し、2006年、博報堂ケトルを設立。マス広告を基軸としたインテグレートキャンペーンから、デジタルやアウトドアを基軸としたイノベーティブなキャンペーンまで幅広い得意技を持つ。これまで8つのグランプリを含む様々な国内外の広告賞を受賞し、カンヌライオンズチタニウム部門審査員、アドフェスト、スパイクスアジアの審査委員長など25回以上の国際広告賞の審査員経験を持つ。海外での講演も多く、4度のカンヌライオンズ公式スピーカーを務める。17年、博報堂のアジア地域でのチーフクリエイティブオフィサーを兼任。18年、ADWEEKが選ぶ世界のクリエイティブ100に選ばれる。日本DM大賞審査員、著書に『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(宣伝会議)がある。

田村 雅樹 氏

ダイレクトマーケティングゼロ 代表取締役社長

1972 年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、「ベネッセコーポレーション」、大手化粧品 会社を経て、2009 年に通販専門のコンサルティング会社「ダイレクトマーケティングゼロ」を設立。 通販化粧品・健康食品企業を中心に計500 社以上の顧問・コンサルティングを行う。「AMIDAS」 や「通販7指標必勝方程式」などの独自理論を打ち立て、クライアントの売上を20 倍上げた実績をもつ。著書に『ゼロからはじめる通販アカデミー』(ダイヤモンド社)がある。講演・寄稿等多数。

川久 晋悟 氏

ドリッパーズ 代表取締役

いくつかの制作プロダクションで、デザイナー/プログラマー/ディレクターとして従事した後、2016年6月にドリッパーズを設立。人や事や物が循環する持続可能な仕組みのデザインに取り組み、作って終わりのクリエイティブではなく継続的に成長させていくことを目的としたブランディングデザインを目指す。プライベートでは異業種の作り手で構成されたチームで個人制作活動を行う。

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